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MAKE UP

会長挨拶

Rotary E-club of HYOGO

皆さんこんにちは。この7月より2020-21年度HYOGOロータリーEクラブ会長を拝命しました児玉と申します。

2020年は、約100年前の「スペイン風邪」以来と言われるパンデミックの状況、「コロナウィルス」が世界中で猛威をふるい、いまだ感染拡大している国もいくつかあります。日本でも第2波に備えて、生活様式の大きな変革が迫られています。

ロータリーもかつてない状況で、4/8の緊急事態宣言以降、2か月ほど休会が続いていた例会運営も、オンライン併用含め、ようやく再開されてきたところでしょう、ただしこれは通常のクラブの話。私で設立以来7期目会長となる、HYOGOロータリーEクラブは、緊急事態宣言のさなかもいつもと変わらずネット上での例会が開催されていました。これこそクラブの特性であり、強みでもあるでしょう。これまで以上に、注目度は増したのではないかと思います。
 

さて、2020-21年度 ホルガ―・クナークRI会長は、テーマを「ロータリーは機会の扉を開く」と発表しました。ロータリーは、リーダーシップの機会、生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれると述べています。そして注目すべきは、会員数を増やすために数字にこだわるのでなく、持続可能かつ有機的なかたちで成長できるよう求め、現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募ることにクラブが注力すべきであると述べていることでしょう。

 

現在のコロナ禍の影響で、自粛期間に自分の仕事、生活、家族のことを改めて考える機会が多くあったと思いますが。クラブもこの機会に、もう一度、いろいろ見つめ直す機会ととらえたいと考えます。足元をもう一度しっかりさせてこそ、前へ進めます。前年度の長澤直前会長の「一人一人みんなが主役」のテーマにより、役割を分担してきた流れを活かしながら、ウィズコロナ時代の運営方針を以下の通りとしてみました。

 

★クラブテーマ
「もっと知って、もっと楽しもう」
・ウィズコロナ時代の今、直接顔を合わす機会が減った分、もう一度クラブや、メンバー、ロータリー精神などを見つめ直し、もっと知る機会としてみよう。そのことによって楽しみも増すのではないでしょうか。

 

★方針
①ロータリーをもっと知ろう
・日本のロータリー100周年、歴史と哲学をあらためて知ろう。
・マイロータリー登録率90%以上、100%を目指そう。
・オンラインセミナー、会合に積極的に参加してみよう。
②メンバーをもっと知って親睦を深めよう
・場合に応じてオンラインや、2021年には顔合わせも含め、コミュニケーションを密にしよう
・アンケートなども利用し、自分のクラブメンバーがどのように考えているか知ろう
③卓話からヒントを知りビジネスチャンスを得よう
・様々な職業のクラブメンバー,またはゲストからの有意義な卓話や講演から、ビジネスヒントを知り、チャンスを得よう。
④もっと情報を知り奉仕しよう
・他クラブとの連携など、身近な情報をキャッチし、できる範囲で奉仕しよう。

 

以上がクラブテーマと、方針でした。
ロータリー歴7年とまだまだ未熟な私ですが、
今年1年、皆様のご協力を得ながら、精一杯頑張りたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

2020-2021年度
HYOGOロータリーEクラブ会長
児玉貴春

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