会長挨拶
Rotary E-club of HYOGO
年度テーマ「つながりと成長のコミュニティ」
2026-27年度、当クラブの会長を務めさせていただきます渡邊誠です。
この度、7月より新加入いただきました3名の皆様を含めて22名で年度スタートになりました。微力ながら、皆様がここに帰って来ると何だか元気になったり勇気が湧いたりほっとできるような場づくりを目指して活動したいと思いますので、1年間どうぞ宜しくお願い致します。
まずは、藤原岳史初代会長から始まった歴代会長幹事および理事・委員会長の皆様、2024-25年度を支えてくださった福山会長、堤幹事。並びに2025-26年度を支えてくださった長澤会長、吉井幹事をはじめ、クラブ理事・委員会の皆様。そして全会員の皆様に心より感謝申し上げます。
また、メークアップで当クラブを訪れてくださった多くのロータリアンの皆様にも厚く御礼申し上げます。
私たちのクラブは、時間や距離を超えてつながることができるEクラブです。例会記事の閲覧を中心に、会員の皆様の時間的負担をできる限り少なくしながらロータリー活動に参加できる仕組みを大切にしてきました。
だからこそ、クラブの価値を支えるのは制度や仕組みだけではなく、会員同士の「奉仕の心」と「つながり」だと考えています。
ロータリーには「四つのテスト」という大切な指針があります。
- 真実かどうか
- みんなに公平か
- 好意と友情を深めるか
- みんなのためになるかどうか
私たち一人ひとりがこの精神を大切にし、お互いを尊重しながら支え合えるクラブでありたいと思っています。
私自身この2年間、クラブの会員増強委員と親睦委員に携わる中で感じたことがあります。それは、他クラブの方も含む多くのロータリアンがロータリーに魅力を感じ続ける理由は、「所属していること」だけではなく、「応援したい仲間がいる」「協力して欲しい奉仕活動や参加したい活動がある」「自分の居場所がある」といったことにあると感じました。
そこで新年度は、「つながりと成長のコミュニティ」をテーマに掲げ、次のような取り組みを進めてまいります。
- 会員が奉仕活動や想いを気軽に発信できる場づくり
- 会員同士が交流しやすい機会づくり
- 奉仕活動の喜びや達成感の共有
- 新しい仲間を温かく迎える雰囲気づくり
- 会員一人ひとりが成長を実感できるクラブ運営
もちろん、参加の仕方はそれぞれのペースで構いません。Eクラブの良さは、「自分らしい関わり方ができること」です。無理なく、自分に合った形でクラブを活用していただければ幸いです。
また、会員増強についても、単に人数を増やすことが目的ではありません。このクラブに価値を感じ、仲間として共に奉仕を楽しめる方を自然に迎え入れることが大切だと考えています。
会員の皆様が、「このクラブにいて良かった」「仲間と出会えて良かった」と感じられること。その積み重ねこそが、最大の会員維持・増強につながると信じています。
私自身、至らない点が多くありますが、皆様のお力をお借りしながら一年間取り組んでまいります。ぜひ皆様のやりたい奉仕活動やアイデアをお聞かせください。一緒に「居心地」と「奉仕力」の向上を目指していければ幸いです。
「つながりと成長のコミュニティ」
会員の皆様が安心して集い、学び、挑戦し、支え合えるクラブを、共に創ってまいりましょう。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
HYOGOロータリーEクラブ
2026-27年度 会長 渡邊 誠










