HYOGO ロータリーEクラブは、24時間365日世界中どこからでもメークアップできます。Rotary E-club of HYOGO

MAKE UP

第550回例会

Rotary E-club of HYOGO

2026年8月24日開会

8月は会員増強・新クラブ結成推進月間です

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ それでこそロータリーOpen or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

会長の時間

会長の時間 第7回

「ロータリーは、なぜ人をつなぐのか」

― 違いが出会うところに、新しい奉仕が生まれる ―

医師・技術者・料理人・建設業など多様な職業の会員がオンラインでつながり、「違いから学ぶ」「信頼が育つ」「アイデアが生まれる」「協働する」「社会への奉仕につながる」の輪を通じて、災害支援・高齢者支援・子どもの支援・地域づくりへと広がる様子を描いたイラスト

皆様、こんにちは。1週間元気でお過ごしでしたか?

この夏、熊本の震災、千葉はじめ各地の大雨や猛暑など自然災害が、暮らしや事業に影響を及ぼしています。

こうした課題は、一つの職業や地域だけでは解決できません。異なる経験と知恵を持つ人がつながることの価値を、改めて考えさせられます。

ロータリーについて説明するとき、よく「さまざまな職業の人が集まる団体です」と紹介されます。

確かにその通りです。しかし、それだけではロータリーの価値を十分に表していないように思います。

ロータリーには、異なる職業、世代、地域、経験を持つ人が集まります。そして、その「違い」が出会うこと自体に、大きな意味があります。

今回は、「ロータリーは、なぜ人をつなぐのか」について考えてみたいと思います。

人脈づくりだけなら、名刺交換会でもできる

ロータリーに入会するメリットとして、「人脈が広がること」を挙げる人もいます。もちろん、それも一つの魅力です。

しかし、人脈づくりだけが目的なら、異業種交流会や名刺交換会でも可能です。最近では、SNSでつながることもできます。

けれども、名刺を百枚集めたからといって、困ったときに百人が助けてくれるとは限りません。むしろ、「この方は、どなたでしたっけ?」という名刺が増える可能性の方が高いかもしれません。

ロータリーのつながりは、単に「知っている人を増やす」ためのものではありません。

互いの仕事や経験、考え方、人柄を知り、それぞれの違いから学ぶ。そして、地域や社会の課題に対して、力を持ち寄ることを実現できるつながりです。

言い換えれば、「人脈」よりも一歩深い、「信頼と協働の土台」をつくることに価値があるのだと思います。

違うからこそ、見えるものがある

同じ職業、同じ世代、同じ地域の人だけで話していると、意思疎通はスムーズです。共通の言葉や常識があり、話も早く進みます。

一方で、考え方が似ているため、見える範囲も似てしまうことがあります。

ロータリーには、経営、医療、福祉、教育、建設、IT、金融、飲食、不動産、製造、各種サービス、地域活動など、さまざまな分野に関わる人がいます。世代も、生活する地域も、それぞれ異なります。

一人の目では見落としていた問題も、別の職業の人から見れば、その原因や解決の糸口が見えることがあります。

「それは専門外なので分かりません」という言葉も、ロータリーでは意外に価値があります。専門外だからこそ、素朴な疑問を持てるからです。

今年度、社会奉仕委員会の福田充男委員長が会員の皆さんひとりひとりにインタビューをしてショート動画を委員会報告ページで公開していただいておりますが、あまり馴染みのなかった業種やサービスで語っておられるクラブの仲間のお話から、気づきや発想を得られる機会も増えているのではないでしょうか。

専門家が長年当たり前だと思っていたことに、別の分野の人が「なぜ、そうするのですか」と尋ねる。その一言から、新しい発想が生まれることもあります。

それぞれの「違い」は、話を難しくする要因ではありません。「違いこそ、新しい可能性の入口」だと思います。

社会課題は、一つの専門分野だけでは解決できない

地域や社会が抱える課題は、ますます複雑になっています。

高齢化、孤立、子どもの貧困、災害への備え、環境問題、人材不足、事業承継、障がいのある方への支援など、一つの課題の中に、いくつもの問題が重なっています。

例えば、高齢者の孤立という課題を考えても、福祉の知識だけで解決できるとは限りません。

移動手段を考える人、住まいを整える人、健康を支える人、交流の場をつくる人、情報を届ける人、資金や制度に詳しい人など、多様な力が必要になります。

連続して発生している災害時の被災者救済もそうですよね。

一人ではできないことも、異なる知識や経験を持つ人がつながれば、実現できる可能性が高まります。

ロータリーが人をつなぐのは、仲良くなるためだけではありません。もちろん仲良くなることも大切ですが、仲良くなって「楽しかったですね」で終わってしまうと、少しもったいない。

つながりを、誰かの困りごとの解決につなげる。そこに、ロータリーらしい奉仕の力があります。

Eクラブは「距離」を弱点にしない

私たちHYOGOロータリーEクラブは、オンラインを中心に例会を行っています。

リアルの例会場に毎週集まらないことを、「顔を合わせる機会が少ない」と捉えることもできます。たしかに通常例会を持つクラブとは「顔を合わせる頻度」に圧倒的な差があります。しかし、見方を変えれば、Eクラブの形式には大きな可能性があります。

時間や場所に縛られず、仕事や家庭の事情に合わせて参加できる。遠く離れた地域の人ともつながることができる。掲載された記事や動画を、自分の都合のよい時間にじっくり見ることもできます。

声の大きい人だけでなく、文章で考えを伝えることが得意な人にも活躍の場があります。毎回リアルタイムで参加することが難しい人も、自分のペースでクラブと関わることができます。

つまりEクラブには、従来のロータリーのよさを残しながら、「距離」「時間」「参加方法」の壁を越えられる余地が、ふんだんにあるのです。

ただし、オンラインという仕組みは、置いておくだけでは魔法を使ってくれません。パソコンもスマートフォンも、こちらから触らなければ、基本的には実に無口です。

大切なのは、この仕組みを私たち自身がどう活用するかです。

一人ひとりの「やってみたい」を持ち寄る

「こんな人の話を聞いてみたい」

「自分の仕事で、地域の役に立てることがあるかもしれない」

「この社会課題について、詳しい会員はいないだろうか」

「他の地域や海外のロータリアンと交流できないだろうか」

そんな小さな思いつきが、クラブを動かす第一歩になります。

最初から立派な事業計画である必要はありません。むしろ、「まだよく分からないけれど、こんなことができたら面白い」という段階で発信していただきたいと思います。

誰かがそのアイデアに知識を加え、別の誰かが人を紹介し、さらに誰かが実行方法を考える。そうして、一人の思いつきがクラブの活動へ、そして社会への奉仕へと育っていきます。

Eクラブだからこそ、記事、動画、オンラインミーティング、アンケート、SNS、会員インタビューなど、多様な方法が使えます。

ぜひ、それぞれの想いやアイデアで、このクラブの仕組みを自由に、有効に活用してください。

つながることは、可能性を持ち寄ること

ロータリーが人をつなぐのは、同じ考えの人を集めるためではありません。

異なる考え、異なる経験、異なる専門性を持つ人が出会い、互いに学び、それぞれの力を社会のために生かすためです。

つながるとは、名刺の枚数を増やすことではなく、自分一人では持てない可能性を、みんなで持ち寄ることなのだと思います。

私たちのクラブには、まだ活用されていない知識、経験、人とのつながり、そしてアイデアがたくさん眠っています。

眠らせておくには、あまりにももったいない財産です。

誰かが始めるのを待つのではなく、まずは小さく声を上げてみる。その声に誰かが応え、新しいつながりが生まれる。

そんな動きが、HYOGOロータリーEクラブから次々と生まれることを願っています。

「つながり」は、完成したものではありません。

私たち一人ひとりが参加し、対話し、動くことで、これから育てていくものなのです。

そこで最後に、皆様にひとつお願いなのですが、今期クラブメンバーの動画が順に挙がっております。気になったことやピンとくるものがあったら、気軽に会員間でメッセジャーによるコミュニケーションをとっていただければ幸いです。

「つながり」から何かが生まれるのを期待しております!

メークアップいただいているゲストの皆様からも、何かございましたらアンケートフォームにてメッセージください~!回答には少し時間がかかるかもしれませんが、お取次ぎしますので宜しくお願い致します~。

HYOGOロータリーEクラブ
2026-27年度 会長 渡邊 誠

幹事報告

第55回ロータリー研究会 ご案内および登録取り纏めのお願い【第1信】

国際ロータリー ゾーン1A,2&3 の第55回ロータリー研究会が、オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長ご夫妻、デニス・ショアTRF管理委員ご夫妻、ジョン・ヒューコ事務総長をお迎えし、リーガロイヤルホテル大阪にて開催されます。

  • 会期:2026年12月1日(火)〜12月4日(金)
  • テーマ:「ひらこう、ロータリーの未来 - 出会い、学び、行動する研究会 -」
  • 会場:リーガロイヤルホテル大阪

登録料

  • 第55回ロータリー研究会(12月3日 9:00-17:00・4日 8:30-15:00)
    ロータリアン 33,000円/パートナー 17,000円/ロータリーファミリー(ローターアクター、米山学友ほか) 5,000円
    ※本会議(3日・4日)の昼食およびお飲物代が含まれます。
  • RI会長ご夫妻歓迎晩餐会(12月2日 18:00-20:30) お一人様 28,000円
  • Future of Rotary Night(懇親会)(12月3日 18:00-20:30) お一人様 18,000円
  • パートナープログラム(12月3日 15:30-16:30) お一人様 3,000円

ご宿泊:リーガロイヤルホテル大阪に研究会専用の宿泊申込ページが用意されています。室数に限りがありますので、9月30日(水)までに各自でお手配・ご精算をお願いいたします。

登録締切日:2026年9月30日(水)

ご登録はクラブで取りまとめのうえ、地区ガバナー事務所を通じて行います。参加をご希望の方は幹事までご連絡ください。


地区補助金プロジェクト見学訪問のご案内(神戸東灘ロータリークラブ)

国際ロータリー第2680地区 社会奉仕委員会より、ロータリー財団「地区補助金」を活用した奉仕プロジェクトの見学訪問についてご案内が届きました。各クラブにおける奉仕プロジェクト立案の好機として、ぜひご見学ください。

  • 実施クラブ:神戸東灘ロータリークラブ
  • プロジェクト名:スカッシュを知ってもらい体験してもらうイベント
  • プロジェクト概要:2028年のロサンゼルス五輪で初の正式競技となる「スカッシュ」を、多くのこどもが体験する機会を提供し、生涯スポーツとしての普及と青少年育成に活用します。8月にミニスカッシュコートを設置して多くの人に知ってもらい、9月開催のスカッシュ体験イベントへとつなげます。
  • 実施日時:2026年8月29日(土)16:00〜21:00/2026年9月13日(日)13:00〜16:00
  • 実施場所:六甲アイランド 神戸ファッションマート1Fアトリウムプラザ(8月29日 ミニスカッシュ)/スカッシュコート「リタンダイム」尼崎市杭瀬本町1-12-1(9月13日 スカッシュ体験)
  • 参加費:無料
  • 人数制限:8月29日 特になし/9月13日 上限60人程度
  • 見学に係る注意事項:お子様連れのご見学も歓迎いたします(8月29日)。お子様連れで体験にご参加の場合は、別途WEBエントリーもお願いいたします(9月13日)。
  • メークアップ:
  • 事前登録先:神戸東灘ロータリークラブ 事務局 [email protected]
  • 登録締切日:2026年8月23日(8月29日のミニスカッシュ)/2026年9月6日(9月13日のスカッシュ体験)

見学訪問をご希望の場合は、各クラブから直接、上記の実施クラブ事務局宛に事前登録をお願いいたします。

神戸東灘ロータリークラブ主催「ミニスカッシュで打ってみよう!」チラシ。8月29日(土)16:00-21:00 六甲アイランド サマーイブニングカーニバル会場でのミニスカッシュ体験(予約不要)と、9月13日(日)13:00-16:00 スカッシュコート リタンダイム(尼崎)での本格コート体験(要予約・無料)を案内

委員会報告

社会奉仕委員会 会員インタビュー

社会奉仕委員会では、HYOGOロータリーEクラブ会員の皆様が、それぞれの本業や活動を通してどのように社会課題の解決に取り組んでいるかを紹介するインタビュー企画を始めました。

会員一人ひとりの実践を共有することで、互いに学び合い、応援し合い、必要に応じて協力し合うきっかけになればと願っています。

今回ご登場いただくのは、髙澤 健様です。

ぜひご覧ください。

関連リンク

卓 話

リハビリでの痛みに対しての考え方(坐骨神経痛を例にあげて)

HYOGOロータリーEクラブ
堤 万佐子

HYOGOロータリーEクラブの皆様こんにちは、今年度は会計を担当しています堤です。7月から新会員3名ご入会いただき新しい仲間とともにEクラブを発展させていただけることを嬉しく思います。2026年8月3日新入会会員歓迎会の時、軽く自己紹介しましたが、私の職業分類は理学療法士です。急性期病院でリハビリテーションを担当しています。一昔前は理学療法士がどのような職業か一般の方には知られておらず、自分の職業を一から説明したことがありました。最近は少し知名度が上がったでしょうか。大体イメージしていいただけているように思います。

私は急性期病院で患者様の機能回復訓練を担当しています。骨折術後痛みが強い、関節が曲がらない、筋力が衰えて家に帰れない方に対し、復職困難な状況から元の生活にもどれるよう、身体機能回復訓練を行います。患者様の層は多岐に渡ります。整形疾患、内科疾患、循環器疾患など様々です。

病気って嫌ですよね、病院で勤務しているので様々な患者様の人生を垣間見ることが多いです。頑張って努力して病気を予防していても発症してしまう場合もありますし、好き放題していても元気な人もいる、不公平だなと感じることもあります。

ただ私見を述べますと、日々意識の持ち方で予防できる病気も確かにあるとは感じています。私は病気が怖いですし、痛いことが大嫌いですので、多少ではありますが食べること運動することを気にかけながら生活をしています。その一口は本当に食べても飲んでも大丈夫かな。その一口は私を健康的にしてくれるかな。自分との闘いですね。

話を戻しますが、8月3日新入会員歓迎会を伊丹の居酒屋さんで行いました。14名参加し楽しい時間を過ごすことができました。私のテーブルに坐骨神経痛に悩んでいる会員がいたので、坐骨神経痛がらみのお話をしました。話し切れていないことも多々ありましたので、今回は卓話のお話にさせていただきます。私のお話が参考になれば嬉しいです。

皆様お尻や脚が痛いなと思われたときどうされてますか。病院に行くより先にAIに聞いてませんか。

今や坐骨神経痛とAIに聞くときれいにまとまった回答が得られます。こんな感じです。

坐骨神経痛について

足のしびれやお尻から脚にかけての痛みは、原因がいくつかあるので整理して知っておくと安心です。

症状の特徴

坐骨神経痛は病名というより、坐骨神経に沿って出る痛みやしびれの総称です。お尻から太もも、ふくらはぎ、足先まで広がることがあります。原因としては、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎のすべりなどで神経が圧迫されることが代表的です。

よくある症状

  • お尻から脚にかけての鋭い痛み
  • しびれや感覚の鈍さ
  • 長く立つ、歩くと悪化
  • 前かがみや休憩で少し楽になることがある

特に歩くとお尻や太ももが痛くなり、少し休むとまた歩ける症状は、腰部脊柱管狭窄症や腰椎変性すべり症でみられます。

受診の目安

次のような場合は、早めに整形外科で相談するのがよいです。

  • 痛みやしびれが強い
  • 足に力が入りにくい
  • 歩きにくい
  • 症状が長引く

日常の工夫

無理に動かし続けず、痛みが強い姿勢を避けることが大切です。長時間の立ちっぱなしや中腰を減らし、楽な姿勢で休むと負担を下げやすいです。ただし、症状が続くときは自己判断だけで済ませず受診してください。

参考にした情報

― 引用:Yahoo Agent i より ―

坐骨神経痛(Sciatica)の解説図。腰から脚にかけて走る坐骨神経と痛みの部位、原因となる疾患(腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・梨状筋症候群)を示したイラスト

画像:Gemini より

きっちりまとめてくれています、すごい時代ですね。

AIは教えてはくれますが直してはくれないので、私は失業しないと信じているのですがどうなるでしょうかね。

上の図に、坐骨神経痛の原因となる疾患;腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・梨状筋症候群と記載ありますが、実際原因となるものは多岐に渡ります。症状も個人差がありますよ。

大切なことは坐骨神経痛だから安静にしておこうと思い込まないで、その原因になっている病態を知って専門家の助言もしくは治療提案を受けることです。

例えば腰椎椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経領域に痛みが出ている場合、腰椎椎間板ヘルニアによっては手術が必要になるかもしれませんし、保存療法を選択したとしても対処方法が患者様ごとに異なります。腰椎椎間板ヘルニアは皆様ご存じですか?簡単に言うと脊椎の間に椎間板という組織が飛び出て神経を圧迫し、痛みやしびれが強くでる疾患です。

お気の毒なほど痛みが強いですよ。

私は患者様に、正しいコルセットの装着方法など、とりあえず痛みを回避する方法を助言し、可動域拡大と筋力増強練習を実施します。そして飛び出た椎間板がある程度吸収され痛みが低減するのを待ちます。理学療法をしたからといって魔法のようにすぐ良くなるわけではありません。

私が大切にしている考え方として、どうしてその患者様がその疾患にならなくてはいけなかったのかということを考えることです。

疾患原因因子は人様々です。一部例題をあげますと、

  • 既往歴に足や膝腰に外傷を受けた覚えがある
  • 側湾症だ
  • 座り仕事および立ち仕事で同じ姿勢を長時間強いられている
  • 子供の時から体が柔らかいと自覚している
  • 肥満である、お腹が突き出ている

など、きりがありません。原因の可能性をわかりやすい言葉で説明し、改善できることは自分でしていだだきます。理学療法士は患者様にあわせたカスタマイズでリハビリを行い、再発を予防することを心がけます。

最近、YouTubeなどの配信動画を参考に体操を一生懸命して悪化したという患者様が増えてきたように思います。動画自体が間違っているわけではないと思うのですが、その方の症状には合わなかったというしかないと思います。大切なのは原因がどこにあるかは個人差があるので、まず国家資格をもった専門家に相談する方がいいかと思います。

痛いって嫌ですが、痛みは体からでている警告サインです。無視したり痛みに打ち勝とうなさらず、冷静に向き合うことが大切かと思ってます。

私も50代になるとあちこち不調がでてきています。腰も肩もいろいろです。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

おわりの点鐘