第544回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年7月6日開会
7月は母子の健康月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「奉仕の理想」です。元気よく歌いましょう。
-
♪ 君が代 Open or Close
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで -
♪ 奉仕の理想 Open or Close
奉仕の理想に集いし友よ 御国に捧げん我等の生業
望むは世界の久遠の平和 めぐる歯車いや輝きて
永久に栄えよ 我等のロータリー
会長の時間
年度テーマ「つながりと成長のコミュニティ」
2026-27年度、当クラブの会長を務めさせていただきます渡邊誠です。
この度、7月より新加入いただきました3名の皆様を含めて22名で年度スタートになりました。微力ながら、皆様がここに帰って来ると何だか元気になったり勇気が湧いたりほっとできるような場づくりを目指して活動したいと思いますので、1年間どうぞ宜しくお願い致します。
まずは、藤原岳史初代会長から始まった歴代会長幹事および理事・委員会長の皆様、2024-25年度を支えてくださった福山会長、堤幹事。並びに2025-26年度を支えてくださった長澤会長、吉井幹事をはじめ、クラブ理事・委員会の皆様。そして全会員の皆様に心より感謝申し上げます。
また、メークアップで当クラブを訪れてくださった多くのロータリアンの皆様にも厚く御礼申し上げます。
私たちのクラブは、時間や距離を超えてつながることができるEクラブです。例会記事の閲覧を中心に、会員の皆様の時間的負担をできる限り少なくしながらロータリー活動に参加できる仕組みを大切にしてきました。
だからこそ、クラブの価値を支えるのは制度や仕組みだけではなく、会員同士の「奉仕の心」と「つながり」だと考えています。
ロータリーには「四つのテスト」という大切な指針があります。
- 真実かどうか
- みんなに公平か
- 好意と友情を深めるか
- みんなのためになるかどうか
私たち一人ひとりがこの精神を大切にし、お互いを尊重しながら支え合えるクラブでありたいと思っています。
私自身この2年間、クラブの会員増強委員と親睦委員に携わる中で感じたことがあります。それは、他クラブの方も含む多くのロータリアンがロータリーに魅力を感じ続ける理由は、「所属していること」だけではなく、「応援したい仲間がいる」「協力して欲しい奉仕活動や参加したい活動がある」「自分の居場所がある」といったことにあると感じました。
そこで新年度は、「つながりと成長のコミュニティ」をテーマに掲げ、次のような取り組みを進めてまいります。
- 会員が奉仕活動や想いを気軽に発信できる場づくり
- 会員同士が交流しやすい機会づくり
- 奉仕活動の喜びや達成感の共有
- 新しい仲間を温かく迎える雰囲気づくり
- 会員一人ひとりが成長を実感できるクラブ運営
もちろん、参加の仕方はそれぞれのペースで構いません。Eクラブの良さは、「自分らしい関わり方ができること」です。無理なく、自分に合った形でクラブを活用していただければ幸いです。
また、会員増強についても、単に人数を増やすことが目的ではありません。このクラブに価値を感じ、仲間として共に奉仕を楽しめる方を自然に迎え入れることが大切だと考えています。
会員の皆様が、「このクラブにいて良かった」「仲間と出会えて良かった」と感じられること。その積み重ねこそが、最大の会員維持・増強につながると信じています。
私自身、至らない点が多くありますが、皆様のお力をお借りしながら一年間取り組んでまいります。ぜひ皆様のやりたい奉仕活動やアイデアをお聞かせください。一緒に「居心地」と「奉仕力」の向上を目指していければ幸いです。
「つながりと成長のコミュニティ」
会員の皆様が安心して集い、学び、挑戦し、支え合えるクラブを、共に創ってまいりましょう。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
HYOGOロータリーEクラブ
2026-27年度 会長 渡邊 誠
幹事報告
尼崎西ロータリークラブ・尼崎中ロータリークラブ合併のお知らせ
尼崎西ロータリークラブ 2025-26年度会長 玉山 善博
尼崎中ロータリークラブ 2025-26年度会長 綾野 高謙
平素は、尼崎西ロータリークラブならびに尼崎中ロータリークラブの活動に対し、格別のご支援、ご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
尼崎中ロータリークラブは、尼崎西ロータリークラブをスポンサークラブとして、特別代表・難波慶年様のご指導のもと結成され、2000年6月20日に30名のチャーターメンバーで創立し、同年6月28日に国際ロータリー加盟認証を受けました。以来26年にわたり、「超我の奉仕」の理念のもと、地域社会に根ざした奉仕活動を続けてまいりました。
しかしながら、近年の会員数の減少に伴い、今後も継続して充実した奉仕活動を行っていくため、両クラブにおいて慎重に協議を重ねてまいりました。その結果、尼崎中ロータリークラブの活動をスポンサークラブである尼崎西ロータリークラブへ引き継ぎ、さらなる奉仕活動の充実と発展を図ることが最善であるとの結論に至り、2026年6月30日をもちまして両クラブは合併し、2026年7月1日より尼崎西ロータリークラブとして新たな活動を開始いたします。
これまで尼崎中ロータリークラブに賜りました温かいご支援、ご厚情に心より感謝申し上げます。また、尼崎西ロータリークラブは、尼崎中ロータリークラブが26年にわたり築いてきた歴史と伝統、そして奉仕の精神を大切に受け継ぎ、会員一同、より一層地域社会への奉仕に努めてまいります。
今後とも、両クラブに賜りましたご厚情と変わらぬご支援、ご指導を、尼崎西ロータリークラブへお寄せいただきますようお願い申し上げます。
なお、2026年7月1日以降のお問い合わせにつきましては、下記の尼崎西ロータリークラブ事務局までお願いいたします。
尼崎西ロータリークラブ
〒660-0881尼崎市昭和通2-7-1
TEL:06-6487-0090 FAX:06-6487-0091
MAIL:[email protected]
ロータリー文庫からのお願い
ロータリー文庫運営委員会 委員長 田島 透
平素はロータリー文庫に、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
ロータリー文庫は、日本のロータリー50周年記念事業として誕生以来、ロータリアンの皆さまのご協力により、日本のロータリーの歴史と知識を蓄積し続けています。現在、約2万点の資料を電子化し様々なデバイスで閲覧できる一方、ロータリー文庫の存在や活用方法が、まだ会員の皆さまに十分浸透していないことを、大きな課題と感じています。私たちは「ロータリー文庫をあなたのポケットに」をキャッチフレーズに、より身近で使いやすい文庫を目指しています。また現在AI技術を活用した「ロータリー文庫AI検索システム」の開発も進めています。従来のように単語から探すだけでなく、「ポリオ根絶活動について知りたい」「青少年奉仕の事例を調べたい」といった会話形式で検索できる新しい仕組みです。
これからは「知識を探す時代」から「AIから提案を受ける時代」へ変わっていくといわれています。ロータリー文庫も、単なる資料保管の場ではなく、日本全国のロータリーの知識と経験をつなぎ、新たな活動や学びを生み出す「知のプラットフォーム」へ進化していきたいと考えています。
さらに、各地区との連携を深めながら、ロータリー文庫委員会自身も、積極的に現場へ足を運び、行動し、発信していくことが大切だと考えています。
ロータリー文庫は、日本のロータリーの歴史と未来をつなぐ大切な財産です。今年度も、お一人あたり年額200円のご協力金をいただきたく、皆様のご理解と温かいご協力を心よりお願い申し上げます。
なお、電子図書館のご利用はロータリー会員限定のため、閲覧にはユーザー名とパスワードが必要となります。新しいユーザー名・パスワードにつきましては、地区より配布された案内文書をご確認ください。
- ロータリー文庫ご紹介動画(ロータリアン向け限定公開)をご案内申し上げます。現在開発中のAI検索など、文庫についてご理解を頂けるものとなっております。視聴方法は地区より配布された案内文書をご確認ください。
- クラブWEBサイトに「ロータリー文庫WEBサイト」のリンクをお願いいたします。
- ロータリー文庫電子図書館:https://www.rotary-bunko.gr.jp/
- 開発中AI関係ご案内サイト:https://rotary-bunko.web.app/
- 資料を寄贈される場合は、公開の承諾を前提とします。これまでの文庫所蔵の資料で公開を希望されない場合は、即座に非公開にしますのでご連絡ください。
- ガバナー月信、地区大会・地区研修協議会報告書、地区年次報告書、地区史、その他の地区発行資料、クラブ年史、個人発行資料等を収集しております。できましたらPDFにてお送りください。
- ロータリー関係セミナーで作成された資料につきましても、ぜひPDFをお送りください。
- ご寄贈資料は紙媒体の本も受領いたしますが、原則としてPDF化し、WEBサイト上に公開した後は廃棄させていただきますのでご了承ください。
- コピーサービスは致しておりませんが、非公開資料や記事など、また印刷ができない場合は、状況に応じて対応いたします。
- VHS・DVD等について、VHSにつきましてはデータ化を致しましたので、データをお渡しすることも可能です。またDVDはお貸出しをいたします。
お探しの資料について、またWEBサイトの利用方法について、ご不明な点がございましたら、ロータリー文庫までご連絡をお願いいたします。なお、PDFのご寄贈については、ご連絡をいただけましたらデータの送付方法をメールでご案内いたします。
ロータリー文庫
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-16 第3小森谷ビル別館6階
Tel.03-3433-6456 Fax.03-3459-7506
Mailアドレス [email protected]
ウェブサイト www.rotary-bunko.gr.jp
ロータリー青少年交換プログラム 2027-28年度 派遣留学生募集のご案内
国際ロータリー第2680地区
ガバナー 矢坂 誠徳
ガバナーエレクト 田中 正喜
青少年交換委員長 阪田 真也
国際ロータリーでは、全世界のロータリークラブを通じて高校生の交換留学事業を行っております。留学生は1年間、言葉や文化、習慣のまったく異なる外国での生活を体験することにより、それらを理解し、国際感覚を身に付けて帰国します。国際ロータリーは彼らを将来の世界平和と国際理解に役立つ人物に育てることを目的として長年にわたりこのプログラムを実施しております。今年度は5名の学生をブラジル、デンマーク、ポーランドへ派遣しております。
つきましては、貴クラブでスポンサー及びホストが可能で、貴クラブに関係のある高校におきまして国際交流に意欲ある優秀な生徒様がおられましたら、2027-2028年度派遣候補生としてぜひご推薦いただきますようお願い申し上げます。
ご推薦いただく際には別添の募集要項・派遣生規則にお目通しいただき、該当する生徒様がおられましたら、以下の3点の書類を9月20日(日)までに地区事務所までご送付いただきますようお願い申し上げます。
- 派遣候補生応募申請書
- 派遣候補生規則同意書
- 学校推薦書兼参加意思確認書
ご不明な点は、地区事務所までメール([email protected])にてお問い合わせください。
※申請希望の一般学生(中学生・高校生)からスポンサークラブ依頼がくる可能性があります。その際には善処いただければ幸いです。
青少年交換プログラム 募集要項
(募集条件)
- 原則出発時の年齢が15歳〜19歳未満(応募時点で中学3年生〜高校2年生まで)
- 性別は問いません。
- 兵庫県内の学校に在学中で日本国籍を有すること。
- 学年において平均以上の学力があり特に語学の習得に積極的な者(英検準2級程度)。
- 学校長の推薦および、留年・休学の許可を得られること。
- 親(保護者)の承諾を得られること。
- 別紙の「派遣候補生規則」に同意できること。
- 応募する者の家庭でホストファミリーとして来日生を4か月以上あずかれること。
- 様々な環境要因によりプログラムが中止されることがあります。
(募集人数) 若干名
(応募期間) 2026年7月1日(水)から9月20日(日)の間に、必要書類を国際ロータリー第2680地区 地区事務所へ送ってください。
(選考会・面接) 2026年10月11日(日)午後 神戸ポートピアホテル。候補生面接、英語口頭テスト、作文、保護者面接を行います。
(合否通知) 面接日より1週間以内に書面により関係者へ通知します。
青少年交換プログラムについて
(青少年交換プログラムとは)
全世界のロータリークラブを通じ、各地区内の高校生を親善大使・留学生として相互に交換派遣するプログラムです。留学生は、現地のロータリークラブを通じて推奨された高校に通学しながらロータリーの親善大使として、世界中から集まる交換留学生たちと合宿やミニツアー等に参加し、滞在先の国だけでなく、様々な国の若者と交流し友達の輪を拡げることができるのがこのプログラムのメリットの一つです。
(派遣留学期間)
2027年7月から2028年6月の約1年間(現地の授業日程等により多少前後します)。
(派遣留学先)
希望する国や地域を選択することは出来ません(欧州・南米・アジア・米国など)。
(ホームステイ先)
留学生は約1年間、現地のロータリークラブが責任をもって選定した複数(3〜4軒)のホストファミリー宅にお世話になり現地の学校へ通学します。
(帰国後の学友としての活動)
留学生は帰国後、青少年交換学友会(ROTEX)に所属して留学で得た知識・経験を後輩たちへ伝えていく役割を担っていただきます。
費用について
プログラム参加費用30万円、往復航空券代(派遣国によって費用が異なります)、保険代、渡航手続きに関する諸費用、渡航先で案内される旅行代金(希望者のみ)が必要です。原則として現地での修学費用、通学に要する交通費、基本的な食費等は受入国のホストクラブ・ホストファミリーが負担します。
紹介動画の視聴について
当地区ホームページ内にて、交換留学生募集についての紹介動画をご覧いただけます(https://dist.ri2680.org 国際ロータリー第2680地区HP→新着動画→委員会動画)。
ロータリーの役割について
国際ロータリーとは
1905年シカゴで創設されてから110年以上、全世界で120万人の会員から成る社会奉仕団体です。各地域のリーダーが会員となり、その経験と知識を生かして社会奉仕活動や、人道的活動に取り組んでおります。
国際ロータリー第2680地区とは
兵庫県全域を第2680地区とし、地区内に65クラブ・会員総数2,447名(2026年4月末日現在)が所属しております。
交換留学における危機管理
危機を未然に防止するために、ホストクラブ・ホストファミリーの適切な選定、出発前および滞在中にかけての定期的なオリエンテーションを通じての関係者への注意喚起・指導・情報交換を徹底しており、万が一の場合の危機管理体制も整っております。
カウンセラーの設置
交換留学生には、日本国内と留学先のホストクラブの会員が各1名ずつカウンセラーとして任命され、留学生を帰国までサポートします。学校やホストファミリーとの問題など遠慮なく相談することができます。
国際ロータリーホームページ(日本語)
https://my.rotary.org/ja/take-action/empower-leaders/start-exchange
ロータリーについて、その活動内容などを紹介しております。
RIJYEM(国際ロータリー日本青少年交換多地区合同機構)ホームページ(日本語)
https://rijyec.org
留学生の帰国後の活躍の様子や各種資料など掲載しております。
委員会報告
社会奉仕委員会 会員インタビュー
社会奉仕委員会では、HYOGOロータリーEクラブ会員の皆様が、それぞれの本業や活動を通してどのように社会課題の解決に取り組んでいるかを紹介するインタビュー企画を始めました。
会員一人ひとりの実践を共有することで、互いに学び合い、応援し合い、必要に応じて協力し合うきっかけになればと願っています。
今回ご登場いただくのは、大河内健太郎様です。
ぜひご覧ください。
卓 話
2026-27クラブ奉仕委員会 運営目標報告
HYOGOREC クラブ奉仕委員会委員長 児玉貴春
皆さんこんにちは!新年度の7月になりました。本年度のクラブ奉仕委員会の運営目標は以下の通りです。
★基本的任務
- ①寛容の精神をもって会員同士が同じ目標を共有しクラブの運営がスムーズにいくようサポートする
- ②会長の掲げるクラブの年次目標に従い、達成できるよう協力する
- ③クラブ会員が楽しく積極的に活動できるように密にコミュニケーションを図る
★重点目標
- 会長が掲げるクラブの戦略計画の実現をサポートする
- 関係委員会へのサポートを行いクラブの活性化を促す
- 親睦委員と協力し定期的に親睦会・懇親会をサポートする
★具体的活動
- 会長・幹事・親睦委員長と協力し、親睦例会をサポートする
- 他クラブとの共催や、親睦例会へのゲスト参加を促し会員増強をサポートする
以上、1年間よろしくお願いいたします。
2026-2027年度 社会奉仕委員会 方針
― 会員インタビュー動画の公開を始めます ―
社会奉仕委員会委員長 福田充男
本日、7月6日の第1回例会より、2026-2027年度の社会奉仕委員会の活動を開始いたします。本年度も委員長を務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
HYOGOロータリーEクラブには、それぞれの本業や専門分野を通して、地域づくり、教育、健康、環境、国際協力など、多様な社会課題の解決に取り組んでおられる会員が多数おられます。
本年度の社会奉仕委員会では、会員お一人おひとりの実践を紹介し、その活動がロータリーの理念とどのようにつながっているかを共有することを、主な取り組みとします。
会長方針としては、19名の会員全員の動画公開を目指しています。社会奉仕委員会としても、この方針に沿って、できる限り多くの会員の皆様にご登場いただけるよう取り組んでまいります。
本日から、社会奉仕委員会の委員会報告として、会員インタビュー動画を原則として毎週公開します。1本約4分の短い動画ですので、ぜひご覧ください。
動画を通じて、会員同士が互いの仕事や志をより深く知り、学び合い、応援し合い、将来の協力につながる機会となれば幸いです。
今回の第1回は、大河内健太郎様にご登場いただきます。
「献血者数の減少、寄付文化の未熟成、AI格差」という社会課題に対し、どのような思いと方法で取り組んでおられるのか、ぜひご覧ください。
社会奉仕委員会委員長
福田充男
