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MAKE UP

第6回例会

Rotary E-club of HYOGO

2014年4月21日開会

第1回ロータリー情報研修のビデオ Part3 を公開しました

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「R-O-T-A-R-Y」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ R-O-T-A-R-YOpen or Close

    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary;
    R-O-T-A-R-Y
    Is known on land and sea;
    From North to South,from East to West;
    He profits most who serves the best;
    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary.
    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary;
    R-O-T-A-R-Y
    Is one great family;
    Where friend-ship binds for man’s up-lift.
    Where each one strives his best to give,
    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary.

会長の時間

今週の藤原岳史会長からの報告

 

インドでは2011年1月からポリオが全く発症しませんでした これはロータリーの地道な取り組みの成果であり、非常に喜ばしいことです そこでWHOが東南ポリオの撲滅宣言より 転載します

3月27日、世界ポリオ撲滅計画(GPEI)は、WHO(世界保健機関)が東南アジア地域の国々でポリオが撲滅したことを祝いました。ポリオに終止符を打ち、そのことによって多くの利益がもたらされる、歴史的な出来事です。この地域の11か国(バングラデシュ、ブータン、北朝鮮、インド、インドネシア、モルディブ、ミャンマー、ネパール、スリランカ、タイ、東ティモール)には、約18億の人が住み、世界を6つに分けたWHOの地域で公式にポリオ撲滅が認められた4つ目の地域になります。

かつてポリオの撲滅が最も難しいと考えられていたインドで2011年1月13日を最後に発症していないことが、この地域での撲滅宣言を可能にさせました。スリランカ、モルディブ、ブータンなどの国では、すでにポリオが撲滅されており、この日が来るのを15年以上待っていました。

これらの国々でポリオを撲滅するために築き上げられた優れたシステムは、現在、ほかの保健優先事項を推進するために使われています。バングラデシュでは、義務付けられているワクチン(ジフテリア、破傷風、百日ぜき)の接種率が、ポリオ撲滅活動を強化していた2000~2012年の間に82%から96%に上昇。ネパールでも74%から90%に上がりました。またポリオサーベイランス(調査監視)のネットワークを生かして、はしか、新生児破傷風、日本脳炎のような、ワクチンで予防可能な疾病の感染経路を追跡している国もあります。

東南アジア地域においてポリオ撲滅が達成できたのは、ワクチン投与キャンペーンを実施するという各国政府の前例のない取り組みのたまものです。キャンペーンでは、何百万人という地域の保健従事者やボランティアたちが、街の最もにぎやかな通りに面した家から、辺境の地にある家に至るまで、一軒一軒献身的に訪問し、ワクチンを受けた子どもの総数は、17年間で75億人に上りました。1995~2012年の間、ポリオプログラムは同地域のいたるところで189の全国的なキャンペーンを行い、130億ダースの経口ワクチンが投与されました。

同地域の撲滅の達成は、2018年までにポリオのない世界にするというGPEIの目標への大きな一歩となりました。感染を阻止し、ワクチン投与率を上げ、子どもの死亡率に影響を及ぼす長期的な計画であるにもかかわらず、新しい取り組みや、新たなパートナーのおかげで世界的に前進しています。しかし、この進歩もポリオが残る3か国(アフガニスタン、パキスタン、ナイジェリア)で撲滅しない限り、危険にさらされています。近年、中東とアフリカの角でポリオが突然発症したことは、ポリオがすべての地域を脅威にさらしていることを思い出させてくれました。これらのポリオ常在国でポリオが撲滅するまで、すべての国でポリオウイルスが流入した際には迅速に見つけ、その影響を最小限にするために、細かいサーベイランスを継続し、高いワクチン投与率を保つ必要があります。現在、世界の人口の80%は、ポリオがなくなったとされる地域に住んでいます。今までになく目標に近づいています。

GPEIは、各国政府、 WHO、国際ロータリー、CDC(アメリカ疾病対策センター)、ユニセフが主導し、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団など官民の連携パートナーによって支援されています。1988年GPEIが発足した当時、ポリオで命を落としたり手足が不自由になったりする子どもは年間35万人いましたが、2013年には99.9%減少し、406件の発症が報告されるまでになりました。

 

幹事報告

地区委員会の出席者を報告お願いします

チャーターナイトに向けて、各員会の活動計画をお願いします

 

 

委員会報告

準備例会の為、報告はございません。

卓 話

おわりの点鐘