
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。

会長の時間
今週の藤原岳史会長からの報告
今回は4月29日ポートピアホテルで行われる地区協議会について解説します
ロータリージャパンのホームページ「PETと地区協議会」からの引用です
http://www.rotary.or.jp/material/meeting/material_pets_chikukyo.html
|
地区協議会(District Assembly)
毎年1回、地区内すべてのクラブの次期会長、幹事、理事、主要委員会の委員長など、重要な次期クラブ指導者たちが集まる知識・情報交換の場です。通常は、各クラブから10人前後の代表者が、この訓練コースに招請されます。
地区協議会は、なるべく3月、4月、5月中に行うこととなっています。協議会プログラム全般の責任は、ガバナーエレクトが負うとされていますが、計画と実施については、地区研修リーダーが責任を負うとされています。一方、各地区委員会委員長は、担当する研修セッションでの立ち上がりを指導する責任を、もっています。
協議会の主目的は、3点にまとめられます。①会員基を維持・増強、②地元や外国の地域社会で、その地域の実情に即したプロジェクトを実行し成功できるように、③プログラムへの参加と寄付金を通じ、ロータリー財団を支援すること、この3点について、ロータリークラブの指導者たちに、必要とされる能力を育成し、知識をもち、やる気を起こすように図ることです。
会の形式は、教育方法と分科会をフル活用し、次期クラブ役員が、ロータリーの奉仕のプログラムを推進する任務を把握できるようになっています。クラブ役員は、効果的なクラブ運営について学び、次年度の奉仕目標の達成について意見交換します。クラブ会長エレクトのために行われる研修セッションには、パストガバナー、ガバナー補佐などを適宜招くべきとされています。
大切なことは、PETSも地区協議会も、次年度クラブ会長になる人の参加が、義務づけられていることです。もし、出席しなければ、その人はクラブ会長に就任することができません。このシステムは、ちょうど、ガバナーエレクトが国際協議会に出席しないと、次年度ガバナーにはなれない、というのと同じであることに、セミナーの重要性が表れています。 ロータリーでは、会長以下各担当者が、RI、地区、クラブにおいて、基本的に毎年替わります。人は毎年替わっても、ロータリーの基本的な考え方は変わるものではありません。また、活動の中には単年度ではなく、何年もかけて完成するものもあります。しかし、いずれの活動も人から人への手渡しで、バトンタッチされていくものです。
新しい年度にクラブを指導する人々が、ロータリーの基本、ならびに新年度のRI会長やガバナーの方針をよく理解し、それを各クラブにもち帰って、クラブの仲間たちに伝え、共有する。さらに、各クラブの事情も考えながら活動に結びつけていく。出席者は大切なその橋渡し役です。
PETSや地区協議会は、単なる研修会ではありませ ん。ロータリーの奉仕のプロジェクトについて、新しい考えを入れながら、永遠に続く継続性をもたせるために行われる、大切な会合なのです。
|
|
|
『ロータリーの友』 2005年3月号掲載 参考・引用 『手続要覧2007年』、『地区協議会指導者用ガイド』など。その後の変更を修正。
|
|

幹事報告
・3/31 メークアップが開始されました すでに他クラブの会員4,5件きています。
・4/29 第2680地区 地区協議会が近づいてきました
委員長が出席できない場合は、副委員長がお願いします
Eクラブは正式なメンバーではありませんが オブザーバーとして参加が認められています
一日も早くロータリーを学ぶため多数の出席をお願いします


卓 話
第1回ロータリー情報研修会(前編)
「ロータリーの奉仕とは」についてです
田中毅PGが作成したパワーポイントスライドを参考に、特別代表及び特別代表補佐による研修会が行われました
