第378回例会
Rotary E-club of HYOGO
2022年9月26日開会
9月は基本的教育と識字率向上月間です。
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。
- ♪ それでこそロータリーOpen or Close
一、どこで会っても やあと言おうよ
見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
遠い時には 手を振り合おうよ
それでこそ ローローロータリー
ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
心と心で 結び合おうよ
みんな世の為 働らき合おうよ
それでこそ ローローロータリー
三、どこの国にも 友が居るよ
みんな一つの 輪になろうよ
同じ心で 親しみ合おうよ
それでこそ ローローロータリー
会長の時間
9月24日25日は東京で仕事でした
東海地方の豪雨や東海道新幹線の不通のニュースは前日から見ていましたが、神戸は特別雨風が強いわけでもなく、飛行機は予定通りなので私としては安心して出発。
けれども静岡付近の上空から見た景色がこの写真です

川が決壊してはなさそうですが、泥水が流れ込んで堤防の際まで水が来ています
今朝のニュースでは崖崩れや断水も各地で発生したようです
どこかで災害が発生しても、個人ではどうすることもできませんが、熊本地震の時は3日後に熊本市に入りました
所属していた大学の学生をボランティアを派遣可能か、必要とされるかどうか調べるために向かったのですが、その時点では単独行動でした
一番印象に残っているのは、早朝ショッピングモールの駐車場に1台だけ車が止まっていて、近づくとお母さんと保育園か幼稚園くらいの子どもが2人
余震が怖いので車で寝泊まりしていたが、パンクで動けなくなったとのこと
いきなり「パンク直しましょうか」では、後から高額な修理代を請求すると不審がられるかもしれないので、持ってきたEクラブのペナントを車に付けて、ロータリークラブ名刺を渡して「災害支援に来ました」と挨拶しました
ロータリーのことをご存じの方で、こちらの車が神戸ナンバーであることにも気がついていただいて、快くパンク修理させていただきました
これまでロータリークラブが国内外に奉仕活動をしていることが伝わっていることを実感できました

Eクラブのペナントと、照明器具の会社から被災地に託していただいたソーラー式の折りたたみ式ランタンの写真です
ランタンは停電している避難所に届けました
幹事報告
文字が小さく見づらい方、スマートフォンの方はこちらからご覧ください
国際奉仕セミナーのご案内
拝啓 秋涼の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は国際奉仕活動に多大なるご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
早速ではございますが、標記セミナーを下記の通り開催いたしますのでご参加ください。COVID-19感染拡大防止の観点から、当日の会場出席の人数をクラブの国際奉仕委員長のみとさせていただきます。当日は補助金申請・補助金管理マニュアルをデータまたは紙ベースでご持参いただきますようお願いいたします。
お手数ですが、参加される方のお名前を地区Web登録システムにてご登録くださいますようお願いいたします。ご登録の際には、参加備考にクラブ役職をご入力ください。
敬具
記
日 時: 2022年11月13日(日)14:00~16:30
場 所: 神戸ポートピアホテル本館 地下1階 偕楽
出席対象者: 国際奉仕委員長
登録締切日: 2022年10月31日(月)
委員会報告
お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りし
ぜひご覧いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 270号 ★ 2022年9月13日発行
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::今月のトピックス::
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・ 理事会と評議員会をハイブリッド形式で開催
・ ジャパンフェスティバルで米山をPR!
・ まもなく米山月間資料が届きます (9/21発送)
・ 寄付金速報 ― 10月は米山月間です ―
・ スリランカの未来へつなぐ
《今月のピックアップ記事》
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ジャパンフェスティバルで米山をPR!
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8月20日、21日、モンゴルにおける日本関連最大イベント、
ジャパンフェスティバルモンゴル(JAPAN FESTIVAL IN MONGOLIA
2022)が国立遊園地のホワイトロックセンターで開催され、
モンゴル米山学友会会長のウドワル・セデバザルさん
(2010-12/下野上三川RC)をはじめとする13人の米山
ブースを出展し、米山奨学金や学友会についてPRをしました。
また、トブ県バヤンデルゲル郡にある学生寮に図書を寄贈する
“図書館プロジェクト”のために本の寄付を募ったところ、
多くの方が本を寄付してくださったとのことです。
2022年は日モンゴル外交関係樹立50周年にあたり、
モンゴル日本センターとJUGAMO(モンゴル帰国留学生の会)
の協力の下、記念事業として様々な文化イベントが開催されていま
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.
以上
※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
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公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 柚木裕子
編集担当 野津・長尾
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: [email protected]
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.
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卓 話
9月23日高次脳機能障害の方が自家焙煎のコーヒー豆屋さんを始めます

高次脳機能障害とは、脳梗塞やくも膜下出血といった脳血管障害や、事故などによる脳外傷、心肺停止による低酸素脳症などで脳を損傷し、「怒りっぽくなった」「物覚えが悪くなった」「何かにこだわり過ぎるようになった」など、いままでに見られなかった症状が表れます
6年前まで大手の機械メーカーの技術屋をされていましたが退職、その後リハビリをしながら障害者雇用も含めた就職活動をしたそうです
けれども雇用される就労はなかなか難しいと判断し、3年前からコーヒー焙煎の技術を学び、自宅横に焙煎所をつくり販売することを決意されました
外からわからない障害であり、就職活動を続ける方もたくさんおられます
障害者雇用の制度を活用して適した仕事を探しうまくいく場合ありますが、最初はうまくいっても短期間で退職される方もいます
その中で自営を志した方は初めてでした
もちろんご家族の理解と協力もあってのことだと思います
そしてお店をつくるだけなく、高次脳機能障害の当事者やご家族の方と経験を共有するため、「当事者と家族の会」も定期的に開催されるようです
オッサンズ 珈琲 KOBE
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阪神住吉駅東へすぐです
ぜひお立ち寄りください










