HYOGO ロータリーEクラブは、24時間365日世界中どこからでもメークアップできます。Rotary E-club of HYOGO

MAKE UP

第34回例会

Rotary E-club of HYOGO

2014年12月8日開会

12月10日21:00~ 日本テレビ系列 「ザ 世界仰天ニュース」にて竹田特別代表補佐が出演されます

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「我らの生業」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 我らの生業Open or Close

    一、我等の生業さまざまなれど
    集いて図る心は一つ
    求むるところは平和親睦
    力むるところは向上奉仕
    おゝロータリアン 我等の集い
    二、奉仕に集える我等は望む
    正しき道に果をとるを
    人の世挙りて光を浴みつ
    力を協せて争忌むを
    おゝロータリアン 我等の集い

会長の時間

みなさんこんにちわ。

12月に入ると年賀状の準備をしないといけませんね。
年賀状無料イラストや年賀状無料テンプレートなどをダウンロードして毎年年賀状を作成する人は多いですね。

今年は妖怪ウオッチ人気ですが子供年賀状として妖怪ウオッチのダウンロード素材が無料でダウンロードできるところがありますね。

それはブラザーの無料ダウンロードサイトであるプビリオオープンテラスの
・2015プレミアムコンテンツ
で、大人気の妖怪ウオッチや干支のひつじキャラクターのひつじのショーンやくまモンなどのご当地キャラの無料ダウンロード素材が無料で利用できますね。

大人気の妖怪ウオッチの無料ダウンロード素材には
・妖怪ウオッチイラスト年賀状
・妖怪ウオッチ写真フレーム年賀状
・妖怪ウオッチミニトレイ
・妖怪ウオッチ迷路シート
・妖怪ウオッチ封筒&便箋
・妖怪ウオッチはし袋
・妖怪ウオッチかわり絵ボックス
などが現在公開されておりダウンロードできる状態ですね。

あと妖怪ウオッチ劇場版スペシャル年賀状素材が公開される予定みたいですね。

あとほしい素材としては妖怪ウオッチカレンダーやぽち袋などがほしいところですが、これらは無料提供される予定はないみたいですね。

これから12月に向けて年賀状を作成していくと思いますが、年賀状無料素材サイトからお子さんが喜びそうな年賀状テンプレートだけでなくお正月に遊べる妖怪ウオッチ無料素材をダウンロードして楽しむのもおすすめですね。

妖怪ウオッチ迷路シートは円形の迷路と四角い迷路と星型の迷路シートの3種類が無料でダウンロードできるのでお正月より前に12月クリスマスに楽しむのもいいですね。

2015年の子供の年賀状は妖怪ウオッチ年賀状で、また休日やクリスマスやお正月には妖怪ウオッチ迷路シートなどでお子さんと楽しむのもいいのではないでしょうか。

ブラザーの2015プレミアムコンテンツ
http://www.brother.co.jp/product/printer/sp/dl/premium/

幹事報告

今週の幹事報告を掲載します

委員会報告

今週の卓話は会員紹介です。

卓 話

藤原岳史会長

「地域からの出発」

○僕は、里山育ち

僕は生まれは、兵庫県の尼崎だったが、僕が生まれたとき、里山育ちの父親が、子供は自然のなかで創造することをさせたいということで、父の故郷でも ある、同県の多紀郡今田町(篠山市今田町)に引っ越すことになる。僕はここで、野山を駆け抜けて、どろんこになって遊んだ。父親の思惑通り、想像と、創造 が遊ぶ糧であり、僕自身を創る全てだった。 とはいえ、それ以外は軒並みの普通の田舎少年。その後、往復30kmのチャリ通学を高校3年間続け、大学で故郷(篠山)を出ることになる。

 

○スーパーバイザー

大学卒業後、地元に帰ることは考えなかった。バブルの崩壊などを目の当たりにして、生きるすべ、商いの基礎を学ぶべく、大阪の外食会社に就職した。
生意気な盛りでもあり、勝手な甘い商売論で、すべて自分が正しいと思っていた。
そんな時、かわいがられた当時の常務に「本当の商売知りたいなら、店舗に行け」と言われ、「ほぉ~」とでも言わんばかりの気持ちで、店舗へ出る日々が始まった。
大いなる負けん気だけで、朝からは本部で通常業務をこなし、就業時間後、実店舗に出て、接客し、店舗業務をこなす。深夜、店が終われば、数時間眠り、朝には出社するそんな日々。

まず思い知らされる。
“机上の論”では、何もうまくいかないこと。
関わるスタッフと本当のコミュニケーションが取れなければ、改善どころか仲間としても受け入れられないこと。
思い込みの接客では、お客さんは満足しないこと。

本当の効率化、本当の顧客満足、本当の商売。
実践で学ぶことは、本物であり本当(真実)だった。

そんな暮らしも、2年続き、何とかスタッフの信頼も得た、お客さんも付いてきた。
商売も軌道に乗せることができた。
そして、僕は、その会社で最年少のスーパーバイザーになった。

ところが。

 

○未知との遭遇

当時の会社では、POSレジが導入されていて、各店舗のPOSレジシステムは、本部に繋がっていて、毎日、毎日・・・、大量のデータが送られてきていた。
が、そのデータというのは、単に売れた順に商品と店舗がランキングされているものがドットプリントで印刷されたようなものだった。それを活用するには、リ ストの必要データに印をつけ、手計算で集計していくしかなかった(ちなみに当時、本部にウィンドウズが入っているパソコンは1台といった時代。)が、僕は この外食産業POSシステムに疑問を感じながらも、本部へそのまま流れていくシステムやデータの仕組みに魅了され、その世界の可能性にとりつかれ、外食会 社を退職することになる。

 

○どうしてか、渡米

なんとなく、IT本場ということでアメリカにつてを頼って、何とかマンハッタン大学インターン制度にて、IT企業の潜入に成功する。
といっても・・・実際はオフィスの雑務やら、掃除やらで、特筆することはない。
ここでの大きな成果は2つ、1つ目は、マンハッタン大学のネットワーク設備が充実していいて、書庫情報、膨大な論文、あらゆる情報を、パソコンから検索で きるだけのインフラがすでに1大学で構築されていたこと触れかれたこと。2つ目は、築20年以上は保障できるオンボロ学生寮でさえ、ネット回線が完備されていたこと。

そのおかげで、「IT」の未来を十分に感じて日本に帰ってくることができた。

 

○ITの世界へ

ITの世界を“感じて”帰国後、数社のIT企業を経験し、2007年にシナジーマーケティング社という会社で上場を経験。
2009年に独立し、イノベーションアンツ創立に至る。

おわりの点鐘