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MAKE UP

第278回例会

Rotary E-club of HYOGO

2020年7月13日開会

7月は戦略計画推進月間です

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「奉仕の理想」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 奉仕の理想Open or Close

    奉仕の理想に集いし友よ   御国に捧げん我等の生業
    望むは世界の久遠の平和   めぐる歯車いや輝きて
    永久に栄えよ   我等のロータリー

会長の時間

皆さんこんにちは。
2020-21年度 7月第2回例会、通算第278回例会です。

先週は九州をはじめ、日本各地で大雨による水害、土砂災害が発生しました。コロナ禍の影響も残る中、災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

さて、コロナによる生活様式を見直したりしている所に、明るいニュースもありました。
もしかしたら将棋史上最高の天才と、私が勝手に思っている、高校3年生 藤井聡太七段の活躍です。史上最年少でタイトル挑戦中ですが、ロータリー的に見れば、インターアクターがガバナーに挑戦みたいな図式でしょうか?
まぁ、冗談はさておき、彼は伝統ある将棋の研究に、AIを取り入れているそうです。今まで当たり前と思っていた定石(戦法)もAIによって修正されたりしており、YouTubeでは、いまや一手指すごとに、AIの判定では何番目に良い手、という解説付きもあるほどです。ちょっとAI目線というか、間違えるのは人間という感じが少し引っかかりますが、
とにかく新たな時代の申し子が新しい扉を開くか、タイトル戦の行方に注目ですね。

将棋ほどの歴史の長さはないですが、日本のロータリーも1920年10月東京ロータリークラブ創立以来、この秋に100年の節目を迎えます。
この歴史あるロータリーに所属された皆さんにとって、“ロータリーの魅力”って何でしょうか?
歴の浅い私では、なかなか一言では、表現できない奥の深さがあるのですが、「ロータリーの友」で、自分の気持ちを代弁してくれている、なるほど!と思わされた文がありましたのでご紹介します。

“奉仕の理想”とは「他人のことを思い、他人のために尽くすこと」であり、ロータリーの目的は、“奉仕の理想”を実践することにある。ロータリーの奉仕にはクラブ、職業、社会、国際、青少年の5つがあり、そのすべてで“奉仕の理想”が実現されること。そして最大の特徴である職業奉仕とは、「自分の仕事で、奉仕の理想を実現、すなわち誠心誠意を込めた仕事をし、報酬を得ること」である。“奉仕の理想”を持って自分の職業に努めるので事業がうまくいく。“奉仕の理想”が実現できているかは“四つのテスト”でチェック。
そして最後に“ロータリーの魅力”とは、
① 職業人(経営者)が人生哲学・経営哲学を習得できる
② 真の友人を得ることができる
③ 奉仕活動で人生の喜びを体験できる

と、結論づけられていました。目にしたとき、これこれ、これが言いたかった~と思いました。これだけうまく端的にまとめることは、まだまだ自分では難しいのですが、書かれた方の経歴で納得、長崎でガバナーをされてました!
すっきりしたところで、今週もよろしくお願いします!

2020-21年度
HYOGOロータリーEクラブ
会長 児玉貴春

幹事報告

「第19回ロータリー全国囲碁大会」のご案内

拝啓 新型コロナウイルスにより激動の新ロータリー年度を迎え、貴クラブの皆様方、事務局のスタッフの皆様、お変わりなくお元気のことと存じます。
さて、RI公認の親睦団体であるロータリー囲碁同好会(GPFR/Go Playing Fellowship of Rotarians)主催の「第19回ロータリー全国囲碁大会」が10月3日(土)に、東京・市ヶ谷の日本棋院本院で開催いたします。
私どもGPFRは2000年3月より毎春に日本、韓国、台湾の順で囲碁対抗戦を繰り広げており、碁盤を通じて国際奉仕、親睦活動を進めています。2015年ハワイの米国支部が加わり、毎春に「ロータリー囲碁チャンピオン」競っております。全国囲碁大会は秋に開催して大会参加を呼び掛けています。
碁盤を通じて国際交流と親睦を図る会ですので、クラブ内の囲碁好きの会員皆様に参加を呼びかけて頂きますよう、ご案内をお願い申し上げます。
大会は上級者(五段以上)、中級者(二段~四段)、初級者(初段以下)の3クラス制の早碁戦です。大会参加はメークアップ(国際奉仕活動)になります。2名以上の参加でクラブ対抗戦を行っております。初心者、ご家族のご参加も歓迎いたします。                敬具
<記>
日時   2020年10月3日(土)09:30登録受付 10:00開会式 16:00表彰式、記念撮影
会場   東京・市ヶ谷の日本棋院本院1階対局室
主催   ロータリー囲碁同好会   共催 第2580・2750地区  ホストクラブ 東京RC
参加料  7000円(昼食代、賞品第等含む)

大会参加のお申し込みは、氏名、地区、クラブ名、年齢(女性は不要)、級段位を明記して、所属ロータリークラブを通じて、上記のGPFR日本支部宛にFAX(03-3452-1652)でご連絡下さい。参加要領等を返信いたします。申し込み締め切り日は9月25日(金)です。大会中止もお含みおきください。お問い合わせがありましたら、上記FAXにてお願い致します。 以上
GPFR日本支部幹事  太田清文(東京RC)

 

 

2020-21年度ロータリー研修デーの開催中止について

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はロータリー活動に格別のご尽力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

さて、今年度地区活動方針として本年12月6日に予定しておりましたロータリー研修デーにつき、ホテル会場での大規模な研修会の可否を検討して参りましたが、新型コロナウイルスに係る状況に鑑み、今般、集中研修としての実施困難との判断に至り、遺憾ながら開催を中止することと致します。
なお、当該ロータリー研修デーに於いて当初想定しておりましたテーマ別研修は、次の通りです(2020年会長エレクト研修セミナー(PETS)配布資料にてご案内の通り)。

①クラブ管理運営/戦略計画セミナー ⑤社会奉仕セミナー
②会員増強/新会員セミナー ⑥国際奉仕セミナー
③公共イメージセミナー ⑦青少年奉仕セミナー
④職業奉仕セミナー ⑧ロータリー財団セミナー

これらテーマ別研修の実施については、個別の開催を前提に、それぞれ手法・日程・場所を含め、今後改めて企画検討して参ります。

何卒事情ご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
敬具
国際ロータリー第2680地区
ガバナー     髙瀬 英夫
地区研修リーダー 石丸鐵太郎

卓 話

2020~2021年度 青少年奉仕委員長 上野秀男

【基本的任務】

  1. リーダーシップを担う青少年にロータリー活動を周知し理解してもらう
  2. リーダーシップを担う青少年の育成に寄与する機会を設ける

【重点目標】

積極的に青少年奉仕に関連するプログラムを推進するために、奉仕活動を積極的に計画・実行します。

【具体的活動】

  1. 会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
  2. RYLAセミナーへの受講生募集、参加及び報告例会等
  3. 青少年奉仕精神を周知するための卓話・セミナー
  4. 青少年交換学生プログラム
  5. HYOGOロータリーEクラブの周知活動。

まだまだ予断を許さない時期ですが、できることから進めていきたいと思います。

2020~2021年度 職業奉仕委員長 林文勇

皆様、こんにちは!新年度の職業奉仕委員会委員長を担当させて頂きます林文勇です。投稿が前後してしまい、誠に申しわけございませんが、2020-21年度HYOGOロータリーEクラブ職業奉仕委員会の活動計画でございます。皆様のご協力の程宜しくお願い申し上げます。

【基本的任務】

  • クラブの運営方針に従い、関係委員会と協力し、Eクラブロータリアンの皆さんの職業を通じてEクラブの特長を発揮できる職業奉仕活動が実施できるように努める。
  • 地区研修・協議会や職業奉仕委員会関連会議へ積極的に出席(オンライン方式を活用)し、他クラブ職業奉仕委員との交流を図る。

【重点目標】

  • クラブ活動を通して、Eクラブのロータリアンそれぞれの職業を相互理解する。そして、職業奉仕について、他の奉仕団体との違いをもう一度学習して私たちEクラブロータリアンができる職業奉仕活動など行動に反映していきたいです。

【具体的活動】

  • ウィズコロナ時代の働き方改革についてテーマを提起し、Eクラブの例会を通してクラブの皆さんと議論を展開していきます。
  • ウィズコロナ時代、或はアフターコロナ時代において、職業奉仕の在り方、新しい職業奉仕のやり方について考えていきます。

 

2020-2021年度 ロータリー財団委員会  傅 建良

皆様、下記通り、当クラブロータリー財団委員会の新年度事業計画を紹介させて頂きます。どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

【基本的任務】

「ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」を使命として、ロータリー財団への支援を推進する。

 

【重点目標】

地区主催のセミナーやクラブ例会などを通して、ロータリー財団への理解を深め、ロータリー財団への寄付活動を推進する。

【具体的活動】

  1. 例会などでロータリー財団に関する活動や参加方法などを会員に説明する。
  2. 地区ロータリー財団セミナーへの出席を会員にすすめる。
  3. ロータリー財団に関する諸活動やプログラムに協力する。
  4. 会員へのロータリーカードの普及を推進する。

おわりの点鐘