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第257回例会

Rotary E-club of HYOGO

2020年2月3日開会

平和と紛争予防/紛争解決月間

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 君が代Open or Close

    君が代は
    千代に八千代に
    さざれ石の
    巌(いわお)となりて
    苔(こけ)のむすまで

  • ♪ それでこそロータリーOpen or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

会長の時間

HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤友滋です。
いつもありがとうございます。第257回例会でございます。

今週は2月1日に開催されました、RI第2680地区『クラブの研修』講習に、Eクラブからは児玉幹事と私の2名で参加してきました。

本研修は、RLI(The Rotary Leadership Institute)というロータリークラブのリーダーシップ開発プログラムを用いて各クラブで研修を実施していくというものでした。

RIでは過去最高の退会者数を記録した、というのが世界全体での状況とのこと。マローニー会長曰く『穴だらけのバケツに水を汲むようなもの』と、いくら会員増強を図っても、肝心のロータリー活動が会員にとって意味あるものでなければ、退会が起きるということです。
また、傾向として、入会3~5年という経験年数の浅い会員の退会が多いということ。これはまだまだ経験の浅い私たちEクラブでもそうです。
その経験年数浅い会員はなぜ退会するのか?多くが『入会前に期待した経験や知見を得られなかった』というところでしょう。
では、退会された会員は、ロータリークラブ内での活動を通して、期待を満たす十分な説明や研修、体験など、『機会』が充分だったのか?良さや意味をよく知って去るのは仕方ないかもしれませんが、多くがそうでは無い気がします。

ということで、本研修では、各クラブから参加されている方と8班に分かれ、ファシリテーターの研修リーダーの司会でグループディスカッションを行いました。経験も年齢も違い様々な方の意見が聞け、新しい考えも知ることができました。

クラブはロータリアン個々の集まり。クラブには会長が存在し、その年度はリーダーとなるわけですが、その前に一ロータリアンとして一人一人が社会との接点においてリーダーであるべきと思います。
Eクラブでも同じく課題としているテーマですので、連絡会などをつうじて取り入れてみたいと思いました。Eクラブとしてもできる研修を考えていきましょう。

では、今週もよろしくお願いします!

幹事報告

「クラブの研修」講習会のご案内

平素はお世話になります。
さて,来たる2月1日(土)午後2時から開催予定の「クラブの研修」講習会には,貴クラブから参加登録をいただきありがとうございます。
当日は,RLI方式にて進行する予定ですが,取り上げるテーマとして,RLIのテキストのパートⅠに掲げられている6テーマの内から,
  1 ロータリーにおけるリーダーシップ
  2 私のロータリー世界
  3 倫理と職業奉仕
  5 会員の参加を促す
のいずれかを選択することとしてしています。
ついては,RLIテキストの該当部分の写しを送信いたしますので,参加される会員に,予め送信されるかプリントしてお渡しください。
当日までにお目通しいただきたいと存じます。
どうぞよろしくお願いします。
RI第2680地区ガバナー 浅木 幸雄
          研修委員長 滝澤 功治

第42回RYLAセミナーのご案内

 お世話になっております。
第42回RYLAセミナーの募集ご案内を添付にてお送りします。
今年度は従来の四つ折り印刷パンフレットは郵送いたしませんのでご了承ください。
RYLAへのご参加と受講生のご推薦をお待ちしております。

地区補助金プロジェクト見学訪問のご案内

拝啓 時下の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はロータリー活動に格別のご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび当地区にて、ロータリー財団「地区補助金」を活用した下記奉仕プロジェクトが実施されます。折角の価値ある事業を広く各クラブ会員の皆様にもご見学賜りたく、下記の通り、ご案内を申し上げます。各クラブに於ける奉仕プロジェクト立案の好機、並びに会員各位にとっての得難い研鑚機会として頂ければ幸甚に存じます。(プロジェクトの内容や当日運営の詳細については、下記実施クラブ照会先宛にお問い合せ下さい。)
当プロジェクトの見学訪問を希望される場合は、お手数ながら、各クラブから直接、実施クラブ事務局(下記登録先)宛に事前登録下さいますようお願い申し上げます。        敬具
実施クラブ 神戸垂水ロータリークラブ
プロジェクト名 再発見日本、日本人としての生き方を考える講演会
プロジェクト概要
(140文字以内) 若い世代に対し日本の長所・欠点を理解し将来への礎としてもらうために、サンマリノ共和国マンリオ・カデロ駐日大使には「だから日本は世界から尊敬される」と題して、また原子力規制委員会初代会長田中俊一氏には「福島第一原発事故から学ぶこと」と題して講演をして頂く。
実施日時 2020年4月5日(日曜日)
当日スケジュール 午後1時~午後4時30分
実施場所 神戸市垂水区東舞子町18-11
シーサイドホテル舞子ビラ あじさいホール
参加費 無料
人数制限 50名?
見学に係る注意事項 特になし
メークアップの可否 メークアップ可能
実施クラブ照会先 神戸垂水ロータリークラブ事務所
事前登録先 [email protected]
登録締切日 3月30日
以上

地区大会本会議登録についての更なるお願い

 謹啓 頌春の候、皆様におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。平素は地区活動にご理解とご協力賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、令和初であり、東京オリンピックイヤーでもあり、さらには日本のロータリーが100周年を迎えるという記念すべき2020年の地区大会まで1ヶ月を切り、実行委員会一丸となって大詰めの準備を進めております。
一方、Web管理システムによる1月24日(金)第一次登録〆切時点での2680地区内の本会議登録者数は1694名であり、例年よりも開催日が早いことも影響してか、過去の平均登録者数より未だ150名ほど少なく苦戦しております。

卓 話

皆さまこんにちは

HYOGOロータリーEクラブの上野です。
現在在籍六年目、何回目かの卓話ではございますが、一向に慣れてきません。元々が上手に書く基本もなく感じたままにこれまでも書いていたように思います。
つたない文章ではありますがお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

二月は「平和と紛争予防/紛争解決月間」であります。
平和と紛争予防/紛争解決月間 リソースのご案内
https://www.d2740.org/2017-2018/download/files/resource/war_peace.pdf
国際ロータリー日本事務局業務推進・資料をご覧いただけるといろいろと資料がありますのでご一読をお勧めします。

さて、私事ではありますが昨年の夏、孫が帰省してきた時のことです。年に一度しか会わないので成長するスピードが凄いです。人見知りをするかと思いきや、なかなかのフレンドリーで安心したことを思い出します。冗談で、お風呂に入ろかというとさすがに無理だろうと息子の一言。しかし、間入れずに私と孫娘は同時ぐらいにお風呂へ。楽しいひと時でした。その時です、初めての孫からの質問にしっかりと答えることができなかったのです。質問は、日本はなぜ戦争をしたのというものでした。
学校では、なぜ?の答えではなく、1904年日露戦争というようにほとんど年表の丸覚えが私の受けた教育です。

なぜ日本はアメリカと戦ったのでしょうか。

私のように戦後生まれの者には、すぐに答えが出てきません。日露戦争の際、アメリカやイギリスは、日本の後押しをしてくれて、日本はロシアと戦いました。また、第一次大戦では、味方として戦っています。当時、アメリカからは、石油を輸入していましたからアメリカと戦うということは、エネルギーを絶たれることとなり前に進むことは皆無となります。
では、どうして戦争になったのでしょうか?私には、アメリカが変化してきたんだろうと思います。1904年の日露戦争以降、完全な主権国家となり1911年の時点において、すでに日本は台湾、南樺太、朝鮮、関東州、を支配下に置く帝国となり、欧米諸国以外で植民地を保有した唯一の近代国家となりました。また、アジアの小さな国が白人の大国に勝利したことなど。そして、第一次大戦後には、戦勝国の一員として国際連盟の常任理事国の仲間入り、アメリカとしては、脅威にしか思えなかったと推測します。
これが私のなぜの答えです。

近年起きている世界情勢の変化も目まぐるしくなってきました。
情報が錯綜する現在だから自身の心の目が濁らないように、善悪を分けるのではなく、自身を信じるのが大事のように思うのです。
寺院でよく見る五色幕を考えていました。それぞれの色は、五つの智慧をあらわしています。ちなみに仏教でいう智慧とは、知識のことではなく、次から次にあふれてくる人間の欲望をむなしいものだと知り、物事をありのままに正しく見つめていくことを智慧ということです。

さて、今年の夏の孫娘の質問は如何なものか今から楽しみです。

おわりの点鐘