第542回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年6月15日開会
6月はロータリー親睦活動月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「我らの生業」です。元気よく歌いましょう。
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♪ 我らの生業Open or Close
一、我等の生業さまざまなれど
集いて図る心は一つ
求むるところは平和親睦
力むるところは向上奉仕
おゝロータリアン 我等の集い
二、奉仕に集える我等は望む
正しき道に果をとるを
人の世挙りて光を浴みつ
力を協せて争忌むを
おゝロータリアン 我等の集い
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
6月15日、第542回例会の会長の時間です。
最近、2025年度の家電製品やデジタル機器の実売データに関する世間の消費行動のお話を聞く機会がありました。そのお話で、思いこんでいたものと逆の事実に驚き、なるほど、と思ったお話です。
昨今、ニュースなどでも毎日のように取り上げられております物価高やインフレの影響を生活の中でも強く感じます。食品や光熱費をはじめ、多くのものの価格が上昇し、家計にも大きな影響を与えていると思います。家電やデジタル機器なども、もともと高額商品も多いのでさらに影響が出ていると思います。
こうした環境の変化の中で、消費行動にも変化が見られているということです。これまで便利さや価格を重視してネット販売が拡大してきましたが、近年は実際に店舗へ足を運び、商品やサービスを直接確認しながら購入したいというニーズも高まり、若年層〜30代あたりの世代も実店舗での購入を選ぶケースが増えているというデータがあるそうです。
店舗には、商品そのものだけでなく、人と人との対話があります。店員の説明や提案、そして何気ないコミュニケーションが安心感や信頼につながり、それが購入の決め手になる。要は、価格の高くなった商品は『確実な買い物』をしたい、という心理が強まっているとのことです。ネット購入の波はもはや止められない、と思い込んでいたのですが、意外なデータ、消費心理に驚いたとともに、実店舗の商売をしている身とすると、勇気付けられるお話でした。
これは私たちEクラブも常々思うことですが、デジタル化の良さ・強みがあるものの、実際に顔を合わせ、地域社会のために行動することの価値は変わりません。むしろ、その価値はますます高まっているように思います。今後のクラブ運営にも通じるお話だと思いました。
では、今年度も残り半月です!本日もどうぞよろしくお願いいたします。
幹事報告
クラブ活性化ワークショップのご案内
国際ロータリー第2680地区より、新年度のスタートに向けて「クラブ活性化ワークショップ」開催のご案内です。会員維持増強・クラブ管理運営・公共イメージの3つの分野を中心に、参加者の主体的な学習のもと共に学ぶ内容となっております。「ロータリークラブに入ろう」の著者 田中久夫氏(高崎RC)による基調講演も予定されています。
- 日時:2026年7月26日(日)受付10:00〜/ワークショップ10:30〜16:45
- 場所:神戸駅前研修センター
- 基調講演:田中 久夫 氏(RID2840 高崎RC)
- 参加対象者:2026-27年度の会長・会長エレクト・幹事・次期幹事、増強委員長・クラブ管理運営委員長・公共イメージ委員長、並びにワークショップに興味のある会員(各クラブ3名以内)
- 申込方法:クラブ事務局にて取りまとめのうえ、地区Web管理システム イベント「2026-27年度クラブ活性化ワークショップ」よりご登録ください
- 申込締切:2026年7月10日(金)
※昼食の用意があります(おひとり1,000円・当日現金払い)。必要な方は申し込みの際に「昼食いります」にチェックをお願いします。
「2026公共イメージ向上セミナー」開催のご案内
国際ロータリー第1・第2・第3地域合同により、「ロータリーの体験を、社会に届くストーリーへ。」をテーマとした公共イメージ向上セミナーが開催されます。公共イメージ向上の意義を共有するとともに、ロータリアン一人ひとりの体験をストーリーとして社会に発信することの重要性、また次年度実施予定のストーリーテリングキャンペーンについても取り上げます。
- 日時:2026年7月26日(日)13:00〜16:00(入室12:30〜)
- 開催方法:Zoomオンライン(登録料無料)
- 参加対象者:クラブ会長・幹事、クラブ公共イメージ委員長をはじめ、公共イメージやストーリーテリングに関心のあるロータリアン、ローターアクター
- 申込:事前申込制(1,000人限定)。申込方法は地区案内文書・チラシをご確認ください
- 申込締切:2026年7月10日(金)
委員会報告
ハイライトよねやま 315号(ロータリー米山記念奨学会ニュース)
お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の「ハイライトよねやま」ができあがりましたので、お送りします。ぜひご覧いただければ幸いです。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
ハイライトよねやま 315号(PDF)
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
★ ハイライトよねやま 315号 ★ 2026年6月10日発行
今月のトピックス
- 第2610地区学友会 創立20周年「新たな一歩」
- 米山学友からの高額寄付「優秀な学生たちのために」
- 寄付金速報 ―今年度の寄付実績は6月30日(火)まで―
- スリランカ米山学友会 創立10周年記念式典開催
今月のピックアップ記事:米山学友からの高額寄付「優秀な学生たちのために」
中国出身の米山学友で、東京赤坂RC会員の千葉鴻儀さん(1990-91/熊本グリーンRC)が、優秀な学生たちを支援したい、との思いから500万円の寄付をしてくださいました。そのメッセージをご紹介します。
千葉鴻儀さん
今回の寄付は、米山奨学会への恩返しです。経済的に困窮している時期に受ける奨学金が、苦学生にとっていかに大きな支えとなるのか、その重みは、経験した者にしか分かり得ないものだと痛感しております。これまでも毎年100万円ほど寄付を続けてまいりましたが、今回は、よりまとまった形でお役に立ちたいと考えました。中国のことわざに「受恩滴水、報恩湧泉(一滴の水の恩には湧き出る泉のごとく報いるべし)」という言葉がありますが、私は今、まさにそれを実践しております。母校である熊本学園大学にも、当時の指導教授の名を冠した奨学金を設立いたしました。志ある優秀な学生たちが、経済的な理由で夢を諦めることなく学び続けられるよう、少しでも力添えができれば幸いです。ロータリー会員の皆さまが持つ慈愛の心と人間愛が、これからも世の中に広く伝わっていくことを切に願っております。
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
ハイライトよねやま 315号(PDF)
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 峯 純子/編集担当 長尾
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
問い合わせメール:[email protected]
ホームページ:https://www.rotary-yoneyama.or.jp/
卓 話
今週の卓話はクラブアッセンブリーです
今週の卓話はクラブアッセンブリー(クラブ協議会)です。各委員会の本年度の活動報告を掲載しております。
2025-2026年度 社会奉仕委員会 活動報告と今後の取り組み
社会奉仕委員会委員長 福田充男
2025-2026年度も、いよいよ終わりを迎えようとしています。
本年度の社会奉仕委員会では、Eクラブの特性を踏まえ、委員会独自の大規模な社会奉仕プロジェクトを立ち上げるのではなく、会員の皆様がそれぞれの地域や専門分野で取り組んでおられる社会課題や、その解決に向けた活動を共有し、学び合い、応援し合うことを基本方針としてまいりました。
結果として、委員会主導による大きな事業を実施したわけではありません。しかし一年を通して会員の皆様と接する中で、改めて感じたことがあります。
それは、本クラブには、すでに社会課題の解決に取り組んでおられる方々が数多く在籍されているということです。
地域づくり、金融教育、健康づくり、環境問題、国際協力など、その分野はさまざまですが、多くの会員の皆様が、本業や専門的な活動を通して社会に価値を提供しておられます。
一般的な社会奉仕活動は、本業とは別に、利益や時間的余裕を活用して行われることが少なくありません。しかし、本クラブの会員の皆様の活動には、本業そのものが社会課題の解決につながっている事例が数多く見られます。そして、そのような活動は継続性があり、社会に与える影響も大きいと感じています。
一方で、そうした素晴らしい取り組みが、クラブ内で十分に共有されているとは言えませんでした。そこで、社会奉仕委員会として、来週以降、新たな試みを始めたいと考えています。
会員お一人おひとりにZoomでインタビューを行い、その内容を録画して卓話として公開する企画です。お一人4分程度を予定しています。
前半2分
- どのような社会課題があるのか
- ご自身の事業や活動が、どのようにその課題解決につながっているのか
後半2分
- これから取り組みたいこと
- クラブの仲間や視聴者に協力してほしいこと
この企画の目的は、新しい社会奉仕活動をつくることではありません。むしろ、会員の皆様がすでに取り組んでおられる活動を可視化し、それがロータリーの理念とどのようにつながっているのかを共有することにあります。また、互いの活動を知ることで、学び合い、応援し合い、ときには協力し合うきっかけになればと願っています。
まずは10名程度を目標にスタートしたいと考えておりますが、希望される方が多ければ、人数を増やして継続していくことも可能です。最初の数名についてはすでに候補を考えておりますが、近日中にFacebook Messengerのグループでご案内し、ご相談させていただく予定です。
社会奉仕とは、必ずしも新しい事業を立ち上げることだけではありません。会員一人ひとりが日々の仕事や活動を通して社会に貢献し、その実践を分かち合い、互いに励まし合うこともまた、ロータリーらしい社会奉仕の一つの形ではないでしょうか。
今年度、社会奉仕委員会の活動にご理解とご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。そして来年度以降も、本クラブならではの社会奉仕のあり方を、皆様とともに考えていければ幸いです。
ありがとうございました。
ロータリー財団委員会 活動報告
ロータリー財団委員長 堤万佐子
みなさまこんにちは、今年度を振り返りの時期がきました。HYOGOロータリーEクラブ内で、私が財団委員長として行えたことは卓話でロータリー財団の紹介をおこなったことのみにとどまりました。卓話を作成する中、財団はポリオプラスの他、ロータリー平和フェローシップ、大規模プロジェクト補助金、補助金(地区補助金・グローバル補助金・災害救護補助金・大規模災害補助金)などの事業を行っていることは個人的に大変学びになりました。
先週卓話で鹿子木会員が「I serve」について記述されていましたが、「I serve」はたくさん集まるととても大きな力になります。私たちも自分にできることからはじめていくことが、大切ではないでしょうか。
ロータリー財団の活動は主にロータリー会員の寄付によって支えられています。個人でもできること、その中にロータリーカードの作成があります。お買い物をするポイントが財団への寄付につながります。少し良いことをしたいとカード作成をご検討されている会員は参考にしてください。
個人用ロータリーカードには2種類あります。
オリコカード(個人用)
- スタンダードカード:カードショッピングでの寄付0.3%、最大2枚まで年会費無料
- ゴールドカード:カードショッピングでの寄付0.3%、最大2枚まで年会費無料。年会費11,000円(うち年会費での寄付3,000円)
1年間どうもありがとうございました。
おわりの点鐘
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