第533回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年4月6日開会
4月は環境月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。
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♪ 君が代Open or Close
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで -
♪ 四つのテストOpen or Close
真実か どうか
みんなに 公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
4月6日、第533回例会の会長の時間です。
本日は3月に開催されました第46回 RYLA セミナー(青少年指導者養成セミナー)のお話です。
2026年3月12日(木)~15日(日)の3日間、国民宿舎小豆島で開催されました。
わたしどもEクラブの吉井幹事もRYLA小委員長として携わっておられ、今年度はEクラブもスポンサークラブとして受講生を推薦することができました。2024年の第44回に続いて2回目となります。
今年度、推薦、ご参加されたのは下元 誼之様です。Eクラブの小久保会員の娘婿さんにあたります。
自然豊かな小豆島において、若者を対象とした「ロータリー青少年指導者養成プログラム(Rotary Youth Leadership Awards)」。次世代を担うリーダーの育成、倫理観の養成、地域・国際社会への貢献を目的とした研修ということで、今回、無事3日間受講され、修了証をクラブ会長あてにいただきました。
近いうちに修了証授与式の開催を企画しております。下元様においては、恐らく研修を通じて新たな気づきや発見があったかと思います。ぜひ修了式では、研修の様子、研修で得たこと、気づき、変化、今後についてなど、お話を聞かせていただくのを会員一同、楽しみにしております。
またこの場でご紹介できると思います。よろしくお願いします。
では今週も例会ご参加ありがとうございました!今週も宜しくお願いします。
幹事報告
2026年台北国際大会 RID2680 ガバナーナイトへのお誘い
2025-26年度台北国際大会でのガバナー主催夕食会について、従前の事前調査にご協力をいただきありがとうございます。
準備も整いましたので、下記のとおり開催のご案内をさせていただきます。皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
日時: 2026年6月13日(土)18:30〜(受付開始18:00)
場所: Hotel Royal-Nikko Taipei 台北老爺大酒店 3F 広東料理「明宮」
住所:台北市中山區中山北路二段 37-1 號
※アクセス方法詳細は、以下URLよりご確認ください。
https://www.royal-taipei.com.tw/jp/about/2/
定員: 120名(※先着順となります。)
申込締切: 4月25日(土)
参加費: 25,000円/名(飲み物・税・サ込み)
※申込締切後のキャンセルは100%のキャンセル料がかかります。
クラブでお取りまとめの上、別紙書式に必要事項をご記入いただき、E-mailにて地区事務所へお送りください。
定員(120名)に達しましたら締め切りますこと、何卒ご了承ください。
※なお、準備等の都合により未成年者については対応できかねますので、ご理解くださいますようお願い致します。
委員会報告
卓 話
台所から海へ ― つながっている水の話
福田充男
沖縄を定期的に訪れている。飛行機が降下し、窓の下に海が広がると、いつも目を奪われる。あの透明感、あの深い青。海の底まで光が届いているように見える。
それを知っているだけに、大阪湾に出たときの印象は対照的である。クルージングそのものは楽しい。潮風も心地よい。しかし水面を見ると、漂流物や濁りが目に入り、水の色そのものに違いを感じる。
この違いはどこから来るのか。
工場排水への規制が進んだ現在、水質に影響を与える大きな要因は生活排水だとされている。私たちの暮らしの中で使われた水である。
例えば醤油大さじ一杯、わずか十五ミリリットル。それを魚が生きられる水に戻すには、浴槽一杯から二杯ほどの水が必要になるという。台所でのほんの小さなことも、やがて海へとつながっていく。
それ以来、調味料の残りは流さず、紙や古布に含ませて処分するようにしている。特別なことではない。ほんの小さな習慣に過ぎない。
大阪湾には多くの川が流れ込み、その流域に多くの暮らしがある。日々の小さな心がけが重なれば、水の行き着く先も少しずつ変わっていくのかもしれない。
ロータリーが大切にしている水や環境というテーマも、遠い理念ではなく、こうした身近なところにあるのだろう。
台所に立つと、ときどき思い出す。
ここから流れる水もまた、同じ海へ向かっているということを。
おわりの点鐘
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