第524回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年1月19日開会
1月は職業奉仕月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「奉仕の理想」です。元気よく歌いましょう。
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♪ 奉仕の理想Open or Close
奉仕の理想に集いし友よ 御国に捧げん我等の生業
望むは世界の久遠の平和 めぐる歯車いや輝きて
永久に栄えよ 我等のロータリー
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
1月19日、第524回例会の会長の時間です。本年もよろしくお願いいたします。
忘れられない日、忘れてはいけない日、1.17、阪神・淡路大震災から31年が経ちました。私は当時大学3回生(最近話題のKSD)。当時も現在も大阪在住ですが、あの日の朝、轟音と凄い縦揺れの記憶は体にも刻まれているくらい凄いものでした。それでも自宅周辺や友人知人の被害等もありませんでした。なので、震災体験について語れることなどはそれ以上ないのですが、甚大な被害についてはご存知の通り、また兵庫県のロータリークラブの皆さんにおいては、それはもう様々なご体験、思いをお持ちと想像いたします。
月並みですが、その経験を次に活かす基本が『忘れないこと・起こった時への備え』と思っております。
そこで私がいつも1.17を思い出すタイミングがこちら、趣味で良くお世話になっている『サウナ界西の聖地』神戸サウナ&スパさんの水風呂です。11.7℃のキンキンの水風呂に入るときに毎回思い出してます。
阪神・淡路大震災から31年。東遊園地には「つむぐ」の文字が記されています。
当館も被災し、たくさんの方に支えられて本日まで営業してきました。
神戸サウナ&スパの屋外水風呂は1995年1月17日を忘れない為に11.7℃です。
震災の記憶や感謝の気持ちをつむいで、1日1日を大切に#阪神淡路大震災 pic.twitter.com/C1n1y68hcS— 神戸サウナ&スパ (@kobesauna) January 17, 2026
神戸サウナ&スパさんも被災され、大きな被害から復興していかれるお話も館内に掲示されており、改めて震災の当時の被害の大きさや人々の復興への歩みを知れる機会となります。皆さんももし神戸・三宮にお越しになる機会がありましたら、ぜひご確認ください(サウナ、スパ、カプセルホテルともに素晴らしい施設ですのでそちらおすすめです)。
さて、今週はクラブアッセンブリー週間です。下半期も宜しくお願いします。
では今週の例会にご参加ありがとうございました。
幹事報告
RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)パートⅡ
開催のご案内
拝啓
寒中の候、貴クラブの皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は地区活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、昨年11月2日に実施させていただきましたRLIパートⅠに続き、パートⅡの開催準備が整いましたので、ご案内申し上げます。
RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)は、世界中の多くの地区が取り入れているロータリーの意識向上のためのプログラムです。会員一人ひとりがリーダーシップ意識を高めることにより、一層ロータリー精神を理解でき、クラブ内での快活な語り合いを通して自己研鑽し、クラブ活性に結びつける研修です。このプログラムで採用されている、ファシリテーション手法はクラブ内や会社、地域社会等の色々な会合でも活用できます。また、ロータリーの新たな学びの手法であるラーニングモデルの一つでもあります。クラブ会長、クラブ・ラーニングファシリテーターに於かれましては、幅広い会員がRLIに参加できますようにクラブ会員の推薦をお願い申し上げます。
RLIはパートⅠ・パートⅡ・パートⅢ(受講年度は問いません)のコースでワンセットになっています。既にパートⅠ・パートⅢなどを修了され、パートⅡが未修了の方にもご案内をお願いします。多くの方のご参加をお待ちしておりますが、会場の部屋数の制限がございますので、お早めに参加登録の手続きをお願いいたします。
敬具
RLIパートⅡ 開催内容
日 程:2026年2月28日(土)
受 付:9:00 開会:9:30 終了:17:00予定
場 所:神戸国際会議場 4階 401,404,405,406
定 員:40名(受付順とし定員数に達した時点で締め切りいたします)
形 式:小人数(6~10名程度)でのディスカッションを50分間で6セッション行います。
対 象:今年度のクラブ・ラーニングファシリテーター、会長エレクト、次年度幹事予定者、その他ロータリアンとしてのスキルアップを期する方ならどなたでも歓迎いたします。ロータリー歴は一切問いません。
※ただし1クラブ3名までとしてください。
参加費・送金について
参加費:計6,500円/人 もしくは 5,000円/人(内訳は下記)
・パートⅡ参加費:5,000円/人 (昼食・飲料費含む)
・RLI参加者テキスト代:1,500円/冊
※テキストは当日配布(初参加者のみ)しますので、パートⅡ研修に必要な部分は事前にメールにて参加者に配信します。
※2024-25年度パートⅠ,Ⅱ,Ⅲ、もしくは2025-26年度パートⅠに参加されテキストをお持ちの方は、テキスト代はご不要です。
●申込期限:2026年2月13日(金)
●送金期限:2026年2月20日(金)
委員会報告
お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
https://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight310_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 310号 ★ 2026年1月14日発行
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::今月のトピックス::
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★ 今月のトピックス ★
・ 第6代 よねやま親善大使 カ レ タオさん退任
・ ハラール体験で異文化交流
・ 寄付金速報 ― 下期普通寄付のお願い ―
・ 米山学友初の遺言寄付 ― 次世代に託す「志」 ―
・ 台湾米山学友会 総会開催
・ ミンガラ奉仕デー 田中作次奨学生日本語カフェ開催
———— お知らせ ————
第2750地区 米山学友会 10周年総会情報
タイ米山学友会 総会情報
マレーシア米山学友会 10周年総会情報
スリランカ米山学友会 10周年総会情報
《今月のピックアップ記事》
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米山学友初の遺言寄付 ― 次世代に託す「志」 ―
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米山学友として初めて遺言寄付を申請された林小微さん(1983-84/和歌山東RC)が
2024年12月7日、ご逝去されました。
関西米山学友会会長を務めた林さんは、会長在任中に台湾や韓国の学友会を訪問し、
学友会の関係構築に尽力されました。また、当財団設立50周年記念式典のフォーラムに
登壇されるなど、幅広く活躍されました。
当財団では2000年度より「遺言寄付制度」を設け、事業の趣旨にご賛同くださる方々の
ご意思をお預かりしています。林さんは2009年1月、「学友にもこのような制度がある
ことを知ってほしい」との思いから、米山学友として初めて遺言寄付を申請。さらに
2017年3月には2回目の申請を行い、当事業への変わらぬご支援の意思を示されました。
林さんが逝去された後、ご家族は深い悲しみの中にありながらも、故人のご遺志を大切に
守り、遺言寄付を実現されました。心より感謝申し上げます。
林さんが遺された志は、当事業を通じて次世代を支える大きな力となっていきます。
ここに謹んで哀悼の意を表し、故人のご冥福をお祈り申し上げます。
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ https://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight310_pdf.pdf
以上
※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
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公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 峯 純子
編集担当 長尾
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: [email protected]
米山記念奨学会ホームページ: https://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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卓 話
今週の卓話は、クラブアッセンブリーです
【クラブテーマ】
「「友情」と「信頼」で強いクラブになろう」
→新会員の増えた年度としても掲げたテーマです。各会員のご協力のお陰でリアルに会う会も2回開催できました。
2025-26年度 会長 長澤友滋
【クラブテーマ】
「友情」と「信頼」で強いクラブになろう
→新会員の増えた年度としても掲げたテーマです。各会員のご協力のお陰でリアルに会う会も2回開催できました。
【方針】
・親睦活動・ネットでのコミュニケーションの輪を広げる・・・新入会会員との友情と信頼強化、月1回オンライン理事会・連絡会の活性化、参加者の輪を広げる
→達成。月1回のオンライン理事会は実施できましたが、理事会のみとなり、当初考えていた広く輪を広げる連絡会は実施できませんでしたので、下期の課題です。
・会員のモチベーションと意欲を喚起し会員増強を図る・・・ゲスト卓話の実施
→未達成。実施できず。他クラブの会員増強策でも優良事例としてお聞きするので下期チャレンジしたいと思います。
・卓話の充実・・・新会員の自己紹介、既存会員との相互理解、メンバーの成長と理解を深める
→達成。新会員の自己紹介でパーソナルな部分を知ることができ有意義でした。下期はやりたいことで出来ていないメーキャップの感想のフィードバックにチャレンジしたいと思います。
・地区への関わり・・・地区委員への積極参加
→達成。
【上期所感】
上期の大きなイベントとしてガバナー公式訪問がありました。ネット上例会の会として毎年度、実施方法がまちまちなのですが、今年は三宮の貸会議室で、リアル7名、オンライン2名、計9名がハイブリッド形式で参加いただき無事終えることができました。
なかなかクラブとしての奉仕活動を形にできず力不足を感じる上期でしたが、ご協力に感謝します。
下期は地区大会、I.M、そして次年度へのバトンタッチと大きなイベントもございますので、奮ってご参加の程宜しくお願いします。
2025-26年度 幹事 吉井久美子
基本的任務 幹事の役割
・クラブの運営を円滑に進める→達成
・会長の補佐→達成
・クラブ会員データを更新する→達成
・クラブ例会、理事会会合、委員会会合の議事録を取る 後任の幹事とスムーズな引継ぎを行う→未達成
重点目標
・クラブ会長の目標達成の実現に向けて協力する→達成
・クラブ例会 理事会 クラブのスムーズな運営に協力する→達成
・クラブ会長および理事と協力しよりよいクラブ運営を行う→達成
・居心地の良いクラブの雰囲気づくりを行う→達成
具体的活動
・クラブ会員データの追記→達成
・クラブ例会 理事会および委員会開催の案内と議事進行→達成
・地区連絡と会員への報告→達成
・会計と協力し会費納入確認および適切な会費運用確認→達成
・ガバナー公式訪問の提出書類整備および準備→達成
・地区会長幹事会および依頼があった委員会出席→達成
【前期所感】
今年度も新会員をお迎えし、これまでのEクラブの良さに新たな会員の皆様のエネルギーが加わり、和やかで活気ある雰囲気の中、前期のクラブ運営にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
幹事としては、後半にかけて十分に手が回らない場面もございましたが、会長をはじめ、理事の皆様、そしてクラブ会員の皆様の温かいご支援とご協力のおかげをもちまして、無事に前期を終えることができました。心より感謝致します。
また、ガバナー公式訪問につきましては、Eクラブならではの形として、三宮の貸会議室を会場にハイブリッド形式にて開催致しました。
オンライン参加2名、会場参加7名、合計9名の会員にご参加いただき、滞りなく実施することができました。ありがとうございました。
下半期に向けましては、引き続き会長の補佐に努めるとともに、前期に十分対応できなかった点を振り返りながら、より円滑なクラブ運営を目指して取り組んでまいります。
後期におきましても、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。
あわせて、地区大会およびIMへのご参加につきましても、ぜひご協力をいただけますようお願い致します。
2025-26年度 クラブ奉仕委員長 児玉貴春
皆さんこんにちは!さて、本年度のクラブ奉仕委員会の運営目標は以下の通りです。
★基本的任務
①寛容の精神をもって会員同士が同じ目標を共有しクラブの運営がスムーズにいくようサポートする
②会長の掲げるクラブの年次目標に従い、達成できるよう協力する
③クラブ会員が楽しく積極的に活動できるように密にコミュニケーションを図る
★重点目標
・会長が掲げるクラブの戦略計画の実現をサポートする
・関係委員会へのサポートを行いクラブの活性化を促す
・親睦委員と協力し定期的に親睦会・懇親会を開催する
★具体的活動
・会長・幹事・親睦委員長と協力し、親睦例会を開催する
・他クラブとの共催や、親睦例会へのゲスト参加を促し会員増強を図る
上期を終えて、具体的活動目標の中で親睦活動は、公式訪問後の懇親会、年末リアル忘年会など、地区代表幹事や神戸フリートの方を交えての親睦の場に参加できてとても楽しく実りあるひとときを過ごせました。
全員がすべての会合に参加するのはなかなか難しいですが、下期は他クラブとの共催やゲスト参加を目標に残り半年間もよろしくお願いいたします。
2025-26年度 国際奉仕委員長 鹿子木健
HYOGOロータリーEクラブの国際奉仕委員長を拝命し、前期を振り返ってみますと、正直に申し上げて、目に見える具体的な国際奉仕活動を実施できたとは言えません。活動報告として胸を張れる成果がなかったことは、率直に反省すべき点です。
一方で、この半年間、国際奉仕というテーマについて、これまでとは少し異なる角度から考える時間を持つことができたのは幸いでした。
ロータリーにおける国際奉仕は、海外支援、寄付、交流事業など、分かりやすい「行動」として語られることが多くあります。しかし、われわれHYOGOロータリーEクラブは、Eクラブだからこそできる最先端の国際奉仕の形があると考えます。
Eクラブは、時間や距離を超えて人がつながるクラブです。リアルな行動が制限される一方で、物理的な距離や国境に縛られない知見の共有、価値観の交換、学びの発信といった点において、大きな可能性を持っています。国際奉仕は、必ずしも「海外で何かをすること」だけではなく、「国際的な視座を持って考え、伝え、つながること」そのものではないか。
そして、当クラブ内からも声が上がっているように、われわれHYOGOロータリーEクラブは、会員数日本一になる可能性を持っており、また海外の姉妹クラブ数日本一、海外交流プロジェクト数日本一となる可能性を秘めていると思います。
規模が大きくなってもイベントに追われない、忙しくなりすぎないクラブ。多数の海外プロジェクトが同時進行していても気づいたら自動的に継続・完遂している、そんな仕組み化されたクラブ。そんな国際奉仕の将来像をからめた当クラブへの期待を持っています。
後期においては、無理に活動実績を追いかけるよりも、向こうからどんどん声がかかることを想像しています。会員の皆さまとともに、HYOGOロータリーEクラブらしい国際奉仕の形を少しずつでも形にしていけることを願い、前期の所感といたします。
2025-26年度 職業奉仕委員長 小久保美代
前期は、Eクラブという特性もあり、十分に職業奉仕らしい活動ができなかったと感じる部分もありました。それでも、毎週のWeb例会や懇親会を通して、多くの学びや気づきをいただき、改めてこのクラブに所属できていることへの感謝の気持ちを深くしています。
Eクラブには、年齢も地域も職業も異なる、本当に多様な仲間が集まっています。それぞれが違う現場で、それぞれの責任を担いながら、「ロータリアンでありたい」という思いでつながっている。その姿そのものが、すでに社会への貢献なのではないかと感じています。
ロータリーの職業奉仕の理念には、自らの職業を通じて倫理観高く、高潔に仕事を行い、その経験や知識、スキルを社会のために活かしていくことが示されています。
Eクラブは、場所に縛られることなく、人と人が想いでつながることのできる、これからの時代にとてもふさわしいクラブだと感じています。
後期は、Eクラブならではの柔軟さを活かし、職業や地域を越えて、互いに刺激を受け合いながら、「このクラブに参加していることが誇りになる」そんな仲間との出会いを、さらに広げていきたいと思っています。
このクラブの可能性を信じ、支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、職業奉仕委員長として後期も務めてまいります。
どうぞ後期もよろしくお願いいたします。
おわりの点鐘
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