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MAKE UP

第56回例会

Rotary E-club of HYOGO

2015年6月1日開会

6月はロータリー親睦活動月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 君が代Open or Close

    君が代は
    千代に八千代に
    さざれ石の
    巌(いわお)となりて
    苔(こけ)のむすまで

  • ♪ それでこそロータリーOpen or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

例会

会長の時間

みなさんこんにちわ。

毎年恒例の第一生命サラリーマン川柳コンクールの結果発表が5月25日発表されました。

第一生命サラリーマン川柳2015のベスト10は
・第1位 皮下脂肪 資源できれば ノーベル賞
・第2位 湧きました 妻よりやさしい 風呂の声
・第3位 妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴
・第4位 壁ドンを 妻にやったら 平手打ち
・第5位 記念日に 今日は何の日? 燃えるゴミ
・第6位 増えていく 暗証番号 減る記憶
・第7位 ああ定年 これから妻が 我が上司
・第8位 オレオレとアレアレ増える 高齢化
・第9位 ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ
・第10位 充電器 あったらいいな 人間用
などですね。

なお第一生命サラリーマン川柳2015の作品は100位までの川柳がサイトに公開されていますので是非一読して2016年のサラリーマン川柳2016に応募してみるのもストレス解消のひとつとしておすすめかもしれませんね。

又、歴代第1位作品は第一生命サラリーマン川柳のサイトに掲載されています。

第一生命サラリーマン川柳の歴代第1位作品はサイト
によると
・第28回 皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞
・第27回 うちの嫁 後ろ姿は フナッシー
・第26回 いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦
・第25回 宝くじ 当たれば辞める」が 合言葉
・第24回 久しぶり~ 名が出ないまま じゃあまたね~
・第23回 仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い
・第22回 しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ
・第21回 空気読め!! それより部下の 気持ち読め!!
・第20回 脳年齢 年金すでに もらえます
・第19回 昼食は 妻がセレブで 俺セルフ
・第18回 オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る
などとなっていますね。

第一生命サラリーマン川柳
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html

サラリーマン川柳コンクールはサラリーマンだけでなくだれでも参加できるのでいいですね。

また川柳は俳句と違って季語などの制約もないそうですので2015年の作品や過去の作品などを参考に自分の五・七・五の十七音の川柳を考えて、朝礼スピーチで紹介するのもいいですね。

例会

幹事報告

地区から寄稿文集「私の職業奉仕」原稿依頼がクラブ会長宛にきています。ご確認をお願いいたします。

例会

委員会報告

今週は「クラブアッセンブリー」です

例会

卓 話

クラブアッセンブリー

地区協議会報告
次期幹事 堤 万佐子

開催日:2015年4月29日
開催場所:神戸ポートピアホテル

地区協議会参加および報告者

次期会長 藤原 一秀
次期幹事 次期拡大増強委員長 堤 万佐子
次期クラブ奉仕委員長(代行) 大河内 健太郎
次期青少年奉仕委員長 渡辺 誠
次期ロータリー財団委員長 上野 秀男

報告者

次期職業奉仕副委員長 堤 万佐子
次期国際奉仕委員長 近藤 清人
次期米山記念奨学会委員長 福山 太一

全体会議

1 次年度RIテーマと地区運営方針 丸尾研一ガバナーエレクト
2015-2016年度RI会長 K.R.ラビ ラビンドラン(スリランカ、コロンボRC)
2015-2016RIテーマ 「Be a gift to the world」世界へのプレゼントになろう

【ラビンドラン会長メッセージ】

私たちの人生には、いくつかおわりが訪れます。しかも終わりは思ったより早く来るものです。(中略)
ロータリーは、私たちの資質を引き出し、それを人生で生かす道を見つけてくれます。(中略)
私たちの人生の価値は、どれほど得たかではなく、どれほど与えたのかによって判断されるのです(中略)
才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、だれでも与えることのできる何かを持っているはずです(中略)
ロータリーを通じて私たちは、いつまでも続く、本物の何かを残すことができるでしょう。私たちが与えられた時間は今です。
この機会は二度と訪れるものではありません。

「世界へのプレゼントになろう」

2 RI世界大会
韓国ソウル2016年5月28日~6月1日
3 2680地区関係
ガバナー:丸尾 研一(神戸西神ロータリークラブ)
阪神第3地区ガバナー補佐:黒田 由弘(柏原ロータリークラブ)
4 地区ガバナー行動方針
「Try hard to enjoy pure Rotary」
会員増強・拡大、モーニングクラブ
「未来の夢計画」
各種セミナーや地区大会に多数の会員の参加
将来の地区リーダーを捜し、その育成を援助
ポリオプラスの推進
5 講話 横山 公一 ロータリーコーディネーター(群馬県沼田ローラリークラブ)
6 所感 滝澤 功治ガバナー

クラブアッセンブリー会長部門

藤原 一秀

「国際ロータリーとクラブの関係について」 滝澤ガバナー

国際ロータリーの歴史

1905年 シカゴで発足
1910年 16クラブ 全米ロータリークラブ連合会設立(初代会長 Paul Harris)
1912年 国際ロータリークラブ連合の改称
1922年 国際ロータリー(RI)に改称

国際ロータリーとは

全世界のロータリークラブの連合体(ネットワーク)である。
「国際ロータリー定款2条」によって規定
ロータリーという言葉をそれだけで使う場合、通常、国際ロータリーとしての組織体を示す(ロータリー章典33.040.4)

国際ロータリーの目的

  1. ロータリーの使命を実行するクラブと地区を支援すること
  2. 全世界にわたって、ロータリーを奨励し、助長し、拡大すること
  3. 国際ロータリーの活動を調整し、全般的にこれを指導すること(国際ロータリー定款3条)

国際ロータリーの使命

国際ロータリーの使命は職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人々に奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、平和を奨励することである(ロータリー章典26.010)

ロータリーの目的

RIはクラブに何ができるか
地区とは
ガバナーの責務
効果的なロータリークラブとは 等

「ロータリーについて思うこと」(丸尾ガバナーエレクト)
会長とはクラブというオーケストラの指導者である
6つの必要事項
準備ができていること
耳を傾けること(人の意見に)
分かちあうこと
励ます(すべての人に)
発展を促す(潜在能力を引き出す)
演奏する

「私が思うこと」(室津ガバナーノミニー)
ディスカッション

クラブアッセンブリー幹事部門

次期幹事 堤 万佐子

~分科会プログラム~

  1. 開会挨拶 今田学志次期代表幹
  2. 幹事の役割について 三木明次期地区研修リーダー
  3. 規定審議会について 堺充廣次期規定審議委員長
  4. 研修委員会について 大庫俊介次期研修小委員長
  5. 多様化小委員会について 橋本雅彦次期多様化小委員会委員
  6. ディスカッション
  7. 閉会挨拶 今田学志次期代表幹事

分科会で特に説明を受けた内容を下記に記載します

*規定審議会について

規定審議会は国際ロータリーの立法機関であり、その組織規定を改正  する権限を有します。次回は2016年4月11日~4月15日に開催予定。

*ガバナー事務所との対応

  • ガバナーおよびガバナー事務所への質問問い合わせは、文書にてメールまたはFAXで。
  • 多数の登録を伴う行司には2680地区HP上にあります地区イベント管理登録システムを使用する。
  • 会員の入会退会はその都度RI日本事務局クラブ・地区支援室及びガバナー事務所への通知が必要。入退会についてはRIホームページMy Rotaryに入力する。
  • 増強目標・ロータリー財団寄付目標などはRI クラブセントラルから入力する。

*次年度主な行事予定

  1. ガバナー公式訪問Eクラブ 平成26年11月24日
  2. 2015-2016年度地区大会2016年3月12日 13日
  3. 阪神第3地区IM 2016年4月2日
  4. 2016年地区研修・協議会 2016年4月29日

*ディスカッション

各地区グループ毎に

  1. クラブ問題点
  2. クラブ幹事としての1年間の思い
  3. 丸尾ガバナーエレクトの理念理想を受けて。

**ディスカッションは途中で時間切れになってしまいましたが、各クラブ会員の減少が深刻だといっていました。

職業奉仕部門

職業奉仕副委員長 堤 万佐子

諮問事項

  •  職業奉仕をロータリーの基本理念として、すべての会員に提示する
  •  四つのテストを含め、職業奉仕の理念が、広く会員に理解されるようなセミナーを実施する

高い倫理基準の実践を通じて高潔性を推進することは、ロータリアンとして不可欠の要素である。その中で生まれたのが「四つのテスト」と「ロータリー行動規範」の2つであり、職場や生活のあらゆる場面で、倫理的行動を実践するための指針となっている。

四つのテスト

「四つのテスト」は1932年、シカゴロータリークラブの会員で1954~55年度に国際ロータリー会長を務めたハーバード J テイラーにより発案された。倒産寸前の会社を立て直す役目を担ったテイラーは、全側面において従うべき論理的指針として「四つのテスト」を創り、このシンプルな哲学のお蔭で、この会社は倒産を免れた。その後1934年に国際ロータリーで採用されて以来、「四つのテスト」はロータリアンが倫理的行動を図る上での、重要な物差しとして用いられるようになった。

ロータリーの行動規範

ロータリアンとして、私は以下のように行動する。

  1. すべての行動と活動において、高潔性という中核的価値観の規範を示すこと。
  2. 職業の経験と才能をロータリーでの奉仕にいかすこと。
  3. 高い倫理基準を奨励し、助長しながら、個人的活動および事業と専門職における活動のすべてを倫理的に行うこと。
  4. 他者との取引のすべてにおいて公正に努め、同じ人間としての尊厳の念をもって接すること。
  5. 社会に役立つすべての仕事に対する認識と敬意の念を推進すること。
  6. 若い人々に機会を開き、他者の特別なニーズに応え、地域社会の生活の質を高めるために、自らの職業的才能を捧げること。
  7. ロータリーおよびロータリアンから託される信頼を大切にし、ロータリーやロータリアンの評判を落としたり、不利になるようなことはしないこと。
  8. 事業又は専門職上の関係において、普通には得られない便宜ないし特典を同輩ロータリアンに求めないこと。

企業の社会的責任とロータリー

クラブ奉仕部門

大河内健太郎(代理)

諮問事項

  • クラブの活性化のために、クラブ内に長期戦略を持っていただくよう推進する
  • もう一度例会の規律を見直すよう提案し、推進する
  • 高潔なロータリアンを目指し、常にバッジを着用する

「長期戦略」という意味は、あまり難しく考えずに、現委員と次期委員でしっかり連携してくださいとのことでした。
例会の規律、バッジ着用については、常にロータリアンとしての誇りを持って行動してくださいとのことでした。

分科会プログラム

  1. 資料確認、出席者紹介 次期クラブ奉仕副委員長 城守
  2. 次期クラブ奉仕委員長挨拶 次期クラブ奉仕委員長 番所利行
  3. 次期公共イメージ委員長挨拶 次期公共イメージ委員長 圓増亮介
  4. 2014-15年度「ロータリーデー」活動紹介 次期公共イメージ委員長 圓増亮介
  5. ガバナー賞受賞クラブ 篠山ロータリークラブ 井上隆雄
  6. ガバナー賞受賞クラブ 北条ロータリークラブ 宮本博文
  7. ディスカッションテーマ説明 次期公共イメージ委員長 圓増亮介
  8. グループディスカッション 各テーブルで、ロータリーデーの実施内容についてディスカッション
  9. 閉会挨拶 次期公共イメージ副委員長 岩野 了

グループディスカッションでは「2014-15年度どのようなロータリーデーを実施したか?」「2015-16年度はどのようなロータリーデーを実施予定か?」という内容についてグループディスカッションしました。
そもそも、ロータリーデーという言葉を初めて聞いたというクラブもあり、ロータリーデーとは何?というところから、どのようなイベントを開催すると効果的か、といった内容が話し合われました。
他のクラブでは、お祭りやPTA行事など、何らかの地域イベントの協賛というかたちでロータリーデーを開催する場合が多いようでしたが、Eクラブとして は、インターネットの威力を活かして、献血の啓蒙活動など、Web上で可能なイベント、プロモーション活動を計画していると報告致しました。

国際奉仕部門

近藤 清人

 

はじめに、神戸RC 濱 浩一 次期国際奉仕委員長より、「国際奉仕委員会には三つの小委員会(WCS、奨学金、VTT)があり各クラブから立案された計画をそれぞれ支援する準備があるので、多くの提案をしていただきたい」という挨拶をいただきました。

三田RC 安行 英文 次期世界社会奉仕小委員長より、補助金を使用したプロジェクトの報告がなされ、クラブに配布されている補助金申請・補助金管理マニュアルを熟読していただきました。

また、ジンバブエの水供給に関するプロジェクトの依頼があり調査中とのことです。さらには、先日のネパールで起きた大地震への支援を検討されている様です。

そして、神戸東RC 村元 信吾 次期奨学金小委員長よりロータリー奨学金についての説明をしていただき、地区奨学金・グローバル補助金奨学金・ロータリー平和フェローシップ、そのなかでもグローバル補助金奨学金が額面も大きいと説明いただきました。

未来のロータリアンを育てるのにふさわしい奨学金だと説明されていました。ただそれなりの語学力が必要であることも力説されておりました。

伊丹RC 吉岡 博忠 と次期VTT小委員長よりVTTの概要を説明していただきました。また「ネパール看護師能力向上プロジェクト」を例に報告も兼ねて説明していただきましたまた、それぞれのクラブが提携している海外の姉妹クラブと一緒にVTTを利用してほしいと訴えられておりました。

分科会プログラム

  1. 開会
  2. 資料確認    SAA    大野昇
  3. リーダー・副リーダー紹介 SAA  大野昇
  4. 挨拶              リーダー      濱浩一
  5. 国際奉仕委員会について              (次期国際奉仕委員長)
  6. 世界社会奉仕小委員長      副リーダー     安行 英文
  7. (次期世界社会奉仕小委員長)
  8. 奨学金小委員長         副リーダー     村元 信吾
  9. (次期奨学金小委員長)
  10. VTT小委員長          副リーダー   吉岡博忠
  11. 質疑応答             リーダー    濱浩一

 

青少年奉仕部門

次期青少年奉仕委員 渡辺 誠

諮問事項

  • 他の委員会と連携し、地区全体にロータリーの奉仕の理念が及ぶような研修実施。
  • インターアクトクラブの活動を支援し、活性化し、多様化する方策を提案実践する。
  • ローターアクトクラブの活動を支援し、会員増強及びクラブ拡大の方策を提案し実践する。
  • RYLAプログラムを多くのロータリアンにも理解していただき、充実させる。
  • インターアクトスタディツアーを企画立案、成功させる。
  • 長期青年交換を実施し成功させる。
  • 新世代奉仕交換を実施し成功させる。

~分科会プログラム~

アジェンダ 担当(敬称略)

  1. 資料確認 SAA  鶴井 孝文
  2. リーダー、副リーダー紹介 副SAA  常陰 則之
  3. 開会あいさつ リーダー  坂東 隆弘
  4. インターアクト小委員会 副リーダー  三木 健義
  5. ローターアクト小委員会 副リーダー 中本 広太郎
  6. RYLA小委員会 副リーダー 大江 与喜子
  7. 青少年交換小委員会 副リーダー 武田 寿子
  8. 危機管理委員会 次期危機管理委員長 黒田 建一
  9. 小委員会別会議 各小委員会別次期組織長
  10. 1閉会挨拶 副リーダー 滝内 秀昭

小委員会別会議は、各クラブ会長意向を坂東リーダーが事前ヒアリングした内容をもとに振り分け。Eクラブはインターアクト小委員会テーブルについたものの、小委員会別会議前に中座せざるを得ず、資料入手のみ。
小委員会資料については、以下の4項目
1.インターアクトクラブの簡単な解説
2.2015~16年度 主要行事
2015年8月8日~13日 第一回地区インターアクト・リーダー研修
タイ王国スタディツアー
2015年8月23日~24日 第33回インターアクト地区年次大会
提唱 洲本ロータリークラブ
2015年11月23日 インターアクト次期リーダー講習会
提唱 洲本ロータリークラブ
2016年6月4日~5日
インターアクト顧問教諭とロータリアン合同研修会
【地区外行事】
2015年9月25日~26日
第4回インターアクト研究会及び
第2回全国インターアクト地区委員長会議
京都開催 主幹;国際ロータリー2650地区
3.インターアクトクラブ一覧表
全25校名、スポンサークラブ、創立年月日、
部員数(高校生688名、中学生36名;2014年6月30日現在)
4.インターアクト地区年次大会一覧

Eクラブには青少年活動領域の詳細を熟知しておられる福山会員がいらっしゃるので、今後とも活動の牽引とクラブ内へのご教示リードオフを切にお願い致します。

社会奉仕部門

次期社会奉仕委員 長澤 友滋

諮問事項

  • 他の委員会と連携し(クロスプロモーション)、地区全体にあまねくロータリーの奉仕の理念が広く会員に理解されるようなセミナーを実践する。
  • 地区やクラブがロータリー財団の補助金を活用し、地域社会のニーズに則した社会奉仕活動が実施できるように支援する。
  • LD児童のための講演会を実施する。
  • プロバスクラブを支援する。

(添付資料)

  • 分科会プログラム
  • 分科会資料より(分科会には出席していません)

ロータリー財団部門

上野 秀男

諮問事項

次年度地区運営方針

  1. ロータリー財団のポリオ撲滅のための活動を積極的に支援する。
  2. ロータリー財団への寄付を推進する。(目標:1人年間15,000円)
  3. ロータリー財団の補助金と6つの重点分野。
  • 平和と紛争予防・紛争解決
  • 疾病予防と治療
  • 水と衛生
  • 母子の健康
  • 基本的教育と識字率向上
  • 経済と地域社会の発展を通じて、ロータリーの人道的奉仕の質と影響を高める。
  1. ロータリー財団の補助金を利用したプロジェクトが適切かつ適正に実施されるように管理、指導する。
  2. ポリオプラスにおける成果と「世界で良いこと」をしてきた100年の歴史に注目し、財団によるこれまでの実績に対するイメージと認識を定める。

【2680地区の年度目標】

  • 毎年クラブと地区は年次寄付の目標額を設定します。2004-05年度からガバナーが地区の目標を立てるのではなく、「クラブが設定した目標の総額が地区の目標とする」となりました。
  • 丸尾ガバナー江レクとからは、2015-16年度の地区の目標額が、一人当たり15,000円以上となるよう各クラブに要請して欲しいと指示をうけています。

【2015年地区研修・協議会 ロータリー財団分科会】報告

①「ロータリー財団の現状」

2013-14年度に、ロータリー財団に寄付された寄付総額は、2億5,960万ドルでした。
そのうち日本の年次寄付総額は、1,528万ドル(1人あたり平均134ドル)でした。

②「2680地区の現状(DDFの使用状況)

滝澤年度の期首残高40万5,571ドルで、その中から、グローバル補助金に7万1,653ドル(予定)、地区補助金に8万0,896ドル、寄贈その他に 000ドル、使われました。過年度未使用額の返還が9,178ドルあり差し引き26万2,201ドルが丸尾年度に繰り越される予定です。
丸尾年度の年次寄付シェア確定額は22万6,087ドルですので、合計48万8,288ドルが丸尾年度に使えるDDFの金額です。

③「寄付の種類とシェアシステムについて」

・ロータリー財団には三つの寄付方法があります。
年次基金寄付  恒久基金寄付  使途指定寄付

④「年次基金寄付」
  • 年次基金は、ロータリー財団の活動を支える最も重要な資金源です。
  • ロータリー財団の年次基金の特徴は、寄付金を3年後の活動に利用することです。
  • これにより、ロータリアンは、寄付額が確定した後で、予算とプロジェクトの計画に時間をかけることができます。
  • 一方、財団はその間寄付金を投資し、収益により管理運営費と寄付増進費を捻出しています。
  • 前年度、世界における年次基金の世界の目標額は1億2,300万ドルでした。
  • 世界的には年次基金に毎年100ドルを寄付することを目標としていますが、日本では田中作治RI会長年度に、年次基金一人当たりの目標を、その前々年度達成の約130ドルより少し上向きに「150ドル」と掲げました。
  • 丸尾ガバナーエレクトは、一人当たり15,000円を目標に活動して欲しいとおっしゃっています。
⑤「恒久基金寄付」
  • 恒久基金(英語ではEndowment Fund←2013年1月管理委員会で決定)は、その名称通り、恒久的にロータリー財団の活動を支え長期的な安定をもたらすことを目的として1982年に設立されました。
  • 年次基金は寄付額と投資収益の両方が使用されるのに対し、恒久基金は元金(寄付額)は使用せず、投資収益の一部が財団活動に使用されます。
  • 年次寄付額が累計で1,000ドルに達成すると、ポール・ハリス・フェローになります。
  • 恒久基金に1,000ドル以上寄付した人は、ベネファクターとなります。
  • 年次寄付と恒久寄付は同時に重要であり、両方でお互いに補い合っています。年次寄付は、今日の財団のプログラムを支え、恒久基金は、明日へのプログラム を安定したものにします。またこの違いをR・バース元RI会長は「年次寄付は毎日庭に水を撒き、花々に水分を供給するようなものです。恒久基金はいつでも 水がまけるように、十分な水を用意している貯水池のようなものです」と語っています
⑥「使途指定寄付」

・使途指定寄付は、あらかじめ使い道を決めて寄付するもので、ポリオ・プラスがその代表的例です。
ポリオ・プラス寄付は、一度ポリオ・プラス基金に入れ、ニーズがある都度使っていきます。ほかのものに流用されることはありません。

⑦シェア・システムShare System
  • ・1994-95年度からシェア・システムを寄付使途の配分に使っています。
  • ・年次寄付は、財団運営費を得る為3年間運用されます。3年後50%はDDF(地区財団活動資金)として地区に戻り地区で使途を決定します。残りの50%はWF(国際財団活動資金)としてロータリー財団が使途を決めます。
⑧「ロータリー日本財団への寄付は、税優遇処置の対象になります」
・個人の寄付

税額控除:寄付額の約40%が戻るという画期的な税制が実現しました。
(寄付金ー2,000円)×40%(限度額:所得の40%または所得税額の25%)ロータリー日本財団への寄付を10万円しますと、約4万円が税額控除になります。
所得控除:所得の額によって、所得控除の方が有利な場合もありますので、ご確認ください。

・法人の寄付

税制改正により計算式が変わり、損金算入限度額が拡大しました。
一般限度額
(所得×2,5 / 100)+(資本金等×2,5 / 1,000)×1/4
公益増進法人特別限度額
(所得×6.25 / 100)+(資本金等×3,75 / 1,000)×1/2
国、地方公共団体は、寄付金額
・上記それぞれの合計が損金算入限度額
一般限度額は半分に縮小し、公益増進法人限度額は、5割増しに改正されています。

⑨「都道府県・市町村の控除」

条例での指定状況は都道府県によって異なりますが、一部の都道府県・市区町村では条例の指定により、公益財団法人ロータリー日本財団への寄付金に対し、個人住民税の税額控除が受けられます。

会員増強・拡大部門

堤 万佐子

諮問事項

  • クラブの拡大、衛生クラブ及びモーニングクラブの提案、実現に向けて 推進する。
  • サクセス・ジャパン(SUKUJI)作戦を継続し、各クラブに実践を促す。
  • 会員増強に成功した地区やクラブの手法を検証し、各クラブにその手法 を紹介する。
  • 退会防止に向けた企画、提案を作成し、推進する。

~分科会プログラム~

  1. 開会挨拶 大橋泰弘次期増強・拡大委員長
  2. 現状の説明 野瀬 操次期増強・拡大委員長
  3. 学友のお話 松下 衛次期学友委員長
  4. 増強成功例
  5. 神戸ベイRC 尼崎東RC 淡路三原RC
  6. グループディスカッション
  7. 閉会挨拶 圓尾 美佳次期増強・拡大副委員長

分科会資料より(分科会には出席していません)

  • 2680地区全会員平均年齢(2015/3/19現在)63歳
  • HYOGOロータリーEクラブ 42歳
  • クラブ会員純増数 2009年7月1日の会員数を100とし、2014年6月30  日の増減率は94
例会

おわりの点鐘

例会

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