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MAKE UP

第53回例会

Rotary E-club of HYOGO

2015年5月11日開会

5月は会員維持強化月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。

例会

会長の時間

チョークといえば学校でおなじみのものですね。
先日、このチョークを長年製造してきた羽衣文具が廃業するというニュースがありました。

いろいろな商品を製造している会社では長年人気の続くロングセラー商品を開発するのが目標の一つですが羽衣チョークは世界中で愛されているロングセラー商品のひとつだったような気がします。

チョークは学校の必需品なのに、なんで廃業に・・・とおもいますが学校では電子黒板の普及も進んでいるみたいでどんどんチョークの市場は小さくなっていくのは明らかですね。

でも日本だけでなく世界中の市場でみるとまだまだチョークの需要はあるとおもいますが、羽衣文具では後継者が不在という問題や社長も体調不良ということで、やむなく廃業を決意したのだそうです。

廃業が発表されるやいなや、羽衣チョークが爆買いされたそうで、チョークに限らず商品を開発販売している会社にとってはこれほど根強い人気のある商品を開発したいものですね。

なお廃業される羽衣チョークは羽衣文具のHPによると生産終了を1ヶ月遅らせ3月20日に生産を終了したそうですがこの人気のフルタッチチョークは株式会社馬印へ技術移転し別名で販売されるそうですので羽衣チョークを愛用している人には代替品がつかえるのでほっとしている人も多いでしょうね。

またこの羽衣チョークの話は4月30日のNHKの所さん!大変ですよで放送されたみたいで、後継者の不在で廃業した世界最高品質のチョークの技術を無くさないため、韓国からやって来た予備校講師が5000万円の私財を出して羽衣文具の機械を全て買い取り、韓国国内に工場を設けてチョーク生産ラインを整えてしまった・・・という内容が放送されたみたいです。

羽衣チョークは、海外では チョーク界のロールスロイスとまで評価されてきたそうです。この羽衣チョークだけでなく日本で誕生した技術が後継者不足などで廃業されるところも多くなってきたといわれます。

日本はものづくり大国といわれていますが高い技術の継承を国レベルで取り組むことも高齢化少子化が進んでいる現状では必要なのではないかとおもう今日この頃です。

羽衣チョークなどの技術だけでなく日本には残したい技術残したい商品がたくさんあるとおもいます。

例会

幹事報告

ネパール地震被害への支援要請についての協力依頼

痛ましい被害にあった人々に支援をするため、地区・RIからメッセージがとどいています。添付している依頼用紙をみてください。もう既にネパール地震寄付をされている会員も多いとは思いますが、ぜひご協力をお願いいたします。義援金の寄付をしてくださる場合は、以下の案内にそって、個人振込みにてお願いいたします。

  1. ネパール地震被害への支援要請について
  2. RI会長のメッセージ(原文)
  3. RI会長のメッセージ(邦訳)
  4. ネパール 3292地区ガバナーよりのメール
  5. 義援金振込通知書

第37回地区年次大会案内について

フェイスブックHYOGOロータリーEクラブ交流サロンイベントに掲示いたしますので、参加される会員はフェイスブックに参加のコメント記載をお願いいたします。

2015年地区研修・協議会出席の地区から御礼状

HYOGOロータリーEクラブからは5名が出席いたしました。

  • 藤原 一秀 幹事
  • 渡辺 誠 会員
  • 大河内 健太郎 会員
  • 上野 秀男 会員
  • 堤 万佐子 会員

次年度の奉仕活動計画について

次年度奉仕計画案を提出された会員が3名さらに1グループが計画提出予定です。いままでに継続した奉仕活動をなされている方も多いのではないかと思いますし、今から奉仕活動を具体的に行いたいと思っている会員もいるのではないかと思います。奉仕活動をEクラブを通じておこないませんか?
個々の会員が考えている計画を、次年度は形にしていければと思います。もちろん奉仕活動にはクラブの方針の相違や予算、その他の制限も想定されますが、まずは会長・幹事・理事会にご相談ください。
6月1日にClub Assemblies報告を予定していますので5月11日~17日までにご連絡を頂きたく思います。
4月29日の地区研修・協議会に欠席された委員の資料を以下にアップしておきますので、ご確認の上、ご連絡よろしくお願い致します。
例会

委員会報告

Eクラブにおける献血協賛活動について

会員組織委員長 大河内健太郎

HYOGOロータリーEクラブが、日本赤十字社 兵庫県赤十字血液センターの献血協力団体に登録されましたのでご報告致します。

先日、西宮北口にある「にしきた献血ルーム」にて、ロータリーEクラブとしても何か協力できることはないか? ということで、日本赤十字の方とお打合せをさせていただきました。

兵庫県内ではライオンズクラブの協賛は多いものの、ロータリークラブとしての協賛は少ないとのことです。
Eクラブは、基本的にインターネット上での活動であるため、献血バスの派遣や、街頭呼び掛け等のお手伝いは難しい旨をお伝えすると、日本赤十字としては以下のような協力を是非してほしいとのことでした。

  • 献血協力団体への登録
  • 年1回程度の献血推進期間の開催
  • Web上での啓蒙活動

兵庫県内の献血協力団体については、ざっと調べてみるとロータリーについては以下の団体が登録されていました。

  • 国際ロータリー2680地区ローターアクト
  • 上郡ロータリークラブ
  • 高砂・高砂青松ロータリークラブ

献血協力団体として登録しても、ノルマなど特になく、私自身が頻繁に献血しているため、それだけでも全く問題ないとのことでした。

献血協力団体の実績ができれば、赤十字からの表彰制度などもありますし、ロータリーデーなどのイベントを利用して、Web上にて献血の啓蒙活動を実施していきたいと思います。

また、献血される際には、「ロータリーEクラブ献血参加カード」を献血ルームまでお持ちいただけたらと思います。ロータリアン以外の方でも使用できるとのことですので、ご紹介等にもご活用ください。

年々、献血基準も厳しくなり、献血可能な方がとても少なくなっているとのこと。(花粉症や風邪でお薬を飲んでいたりするだけで献血できません)
特に、これからの献血を支える、若い世代の方のご協力をお願い致します。
献血は難しい、、という方も、是非とも啓蒙活動にご協力をお願い致します。

例会

卓 話

今週の卓話は、フィジーにおけるタブレット型コンピュータを提供する取り組みです。

ご協力をお願いいたします from Rotary International on Vimeo.

例会

おわりの点鐘

例会

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