第521回例会
Rotary E-club of HYOGO
2025年12月15日開会
12月は疾病予防と治療月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。
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♪ それでこそロータリー Open or Close
一、どこで会っても やあと言おうよ
見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
遠い時には 手を振り合おうよ
それでこそ ローローロータリー
ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
心と心で 結び合おうよ
みんな世の為 働らき合おうよ
それでこそ ローローロータリー
三、どこの国にも 友が居るよ
みんな一つの 輪になろうよ
同じ心で 親しみ合おうよ
それでこそ ローローロータリー
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
12月15日、第521回例会の会長の時間です。
Eクラブはネット上での活動ですが、今週は2つリアルの活動がありましたのでその報告です。
一つ目が12月6日月曜日、HYOGOロータリーEクラブ忘年親睦会を開催しました。会場は小久保会員の計らいで、隠れ家のようなお部屋で8名が参加してくださいました。会場準備、買い出しとご準備いただきました小久保会員、渡邊会員、鹿子木会員、ありがとうございました。
リアルの会が少ないEクラブなので、親睦メインではありますが、このように会員同士、顔合せて近況を話し合ったり、クラブの今後を考えたり、とEクラブにとっては本当に貴重な時間です。

二つ目が12月13日土曜日、阪神第三グループの会長幹事会に吉井幹事と参加しました。柏原ロータリークラブ様のご手配で柏原にて開催されました。大阪在住の私ははじめて特急『こうのとり』に乗りました(かなり快適な旅でした♪)。
こちらは同グループの7クラブが集まり、近況報告や検討事項を話し、そしてお楽しみの親睦会でざっくばらんに深くお話が聞けて、こちらもいつもためになり、楽しい時間となりました。
各クラブとも『会員増強』『クラブ運営(事業、会員減、収支)』というところへの取組みのお話が多く出ております。会員増強へオープン例会を軸に、長い期間コンタクトしつつ、ゆっくり信頼関係を築いていかれている例など大変勉強になります。
年が明けて、
2月5日 宝塚3クラブ合同例会
2月28日 阪神第三グループ会長幹事会
3月7日・8日 第2680地区 地区大会
3月21日 阪神第三グループI.Mとイベント
が続きます。
会長幹事会以外はEクラブの会員皆さんもぜひ一緒に参加しましょう!よろしくお願いします。
2025年も残り約2週間となりました。師走で忙しい方も多いと思いますが元気でお過ごしください。今週も出席ありがとうございました!
幹事報告
国際ロータリー第2680地区
2025-26年度 地区大会 ご参加・ご登録のお願い
謹啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は地区の諸活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、2025-26年度 地区大会のご案内をいたします。「TAKE ACTION TOGETHER! MAKE INNOVATION!」をテーマとし、ロータリアン、ロータリーファミリーが共に集い、ロータリーの現在の状況について深く学び、楽しみながら、未来に向けてともに手を携えて行動する機会となれば幸いです。
ぜひ多数の皆様のご登録ご参加をお待ちしております。
謹白
記
開 催 日: 2026年3月7日(土)~8日(日)
開催場所 : 神戸ポートピアホテル 各会場 (本会議:ポートピアホール)
登録方法 : 「地区Web管理システム」でのご登録をお願いいたします。
詳細は「②登録と送金のご注意」をご参照ください。
登 録 料: 下記②をご参照ください
登録締切日: 2026年1月23日(金)

委員会報告
お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りし
ぜひご覧いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
https://www.rotary-yoneyama.or
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 309号 ★ 2025年12月12日発行
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::今月のトピックス::
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★ 今月のトピックス ★
・ 世話クラブに入会 ― 受けた恩を次世代に ―
・ 寄付金速報 ― 12月の送金はお早めに ―
・ 次期地区米山記念奨学委員長セミナー開催
・ 来年の年賀状は学友がデザイン
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申告用領収書は来年1月にお送りします
上海米山学友会 総会情報
《今月のピックアップ記事》
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世話クラブに入会 ― 受けた恩を次世代に ―
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24,000人を超えた米山学友の中には、ロータリークラブに入
学友がいます。今回は、そのひとりである金相均さん(韓国/20
これまでの歩みと想いを語っていただきました。
― 米山奨学生時代を振り返って
多くの方々に温かく支えていただきました。例会参加を通じ、日本
中で、「与えられる側から社会へ返す側へ」という心構えを学びま
私も誰かのために行動したいと強く感じました。
― ロータリークラブ入会から現在まで
受けたご支援への恩送りを形にしたいと考え、会社員から個人事業
未来を守り、無限の可能性を広げる」という理念を掲げました。そ
自分自身を成長させたいという願いが重なり、世話クラブである静
現在は例会や奉仕活動、卓話などに積極的に参加しています。
― 米山奨学事業に対する景色の変化
奨学生時代から大きく変わりました。当時は「支援していただく側
会員になると、あの頃には見えなかった多くの努力を目の当たりに
世話クラブの準備など、奨学生のために動いている姿を知り、事業
ました。今では「支援を受けた経験を次世代につなぐこと」を意識
― 米山学友のロータリー会員として
奨学生に寄り添い、相談しやすい先輩であること。寄付は義務では
伝えること。奨学事業の力を自ら体現することを大切にしています
架け橋になること」を目標に、奉仕プロジェクトにも主体的に関わ
行動できる会員を目指していきます。子どもの未来を守る活動にも
います。
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ https://www.rotary-yoneyama.or
以上
※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
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公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 峯 純子
編集担当 長尾
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: [email protected]
米山記念奨学会ホームページ: https://www.rotary-yoneyama.or
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卓 話
「2026年、これからの時代の心と身体の健康管理
― 内面を満たす豊かさと、疾病予防 ―」
こんにちは。
本日は卓話の機会をいただき、ありがとうございます。
12月のロータリーの月間テーマは
「疾病予防と治療」 ですね。
このテーマはリンパケアを中心としたボディケアサロンを15年携わっております私にはとても興味深いテーマだと感じました。
私はたくさんのお客様や同業の方とお話する中で「病気を治すこと」だけでなく、病気にならない心の在り方にも目を向ける時代になってきたのではないかと感じています。
2026年に向かう今、心と身体の健康は少しずつ新しい価値観へと移り変わっているように思います。
私達は、とても便利な時代に生きています。
情報はすぐ手に入り、SNSを開けば、たくさんの成功例や正解が流れてきます。
でもその一方で、
「何となく疲れている」
「理由は分からないけれど、心が落ち着かない」
そんな声も多く聞くようになりました。
知らず知らずのうちに、
比べること、追いかけることが増え、心が緊張し続けているのかもしれません。
その緊張が、やがて身体の不調として表れてくることもあります。
疾病予防というと、
食事や運動、検診などを思い浮かべますが、それと同じくらい大切なのが心の健康ではないかと感じています。
• 無理をしすぎていないか?
• 本当の気持ちを後回しにしていないか?
• 自分に厳しくなりすぎていないか?
こうした心の状態は、自律神経や免疫に確実に影響すると思われます。
2026年からの疾病予防は、身体だけでなく心も労わることが鍵になるのではないでしょうか。
最近よく耳にする言葉に「自己統合」という言葉があります。
これは難しいことではなく、できている自分も、迷っている自分も、そのまま受け入れて愛してあげること。
「もっと頑張らなければ」
「まだ足りない」
そう自分を追い立て続けると、心も身体も、いつまでも緊張したままです。
「今の自分で大丈夫」
そう思えたとき、呼吸が深くなり、身体がふっと緩みます。
それが本来人が持っている回復する力を引き出してくれます。
私自身、SNSの集客方法や情報に
振り回されていた時期がありました。
「やらなければいけない」
「もっと発信しなければ」
そう思うほど、心が疲れてしまっていたのです。
そこで私は、外の正解を追うことを少しやめて、自分の情熱やインスピレーション、心が楽しむを大切にする選択をしました。
仕事とは直接関係のない、家族との時間、友人や仲間との食事や会話。もちろん先日行われたロータリーEクラブの会員のみなさんとの懇親会も心安まる楽しい時間でした。
そうした時間を、「無駄」ではなく、人生の大切な資産として味わうようにしたのです。
すると不思議と、心が満たされ、身体も楽になり、仕事までもが
自然と充実していったのです。
人は、誰かと笑い合い、思いやりを分かち合うとき、とても安定します。
それは、特別なことではなく、日常の小さなつながりです。
何げない人との関わりの中に、人のお役に立つという奉仕になって、心を温め、健康を支えているのだと思います。
2026年からの健康管理は、頑張り続けることではなく、自分と調和しながら生きることなのだと思います。
物質的な豊かさだけでなく、心が満たされているかどうか。
そして、誰かとつながり、思いやりを分かち合えているかどうか。
疾病を予防し、人生を穏やかで豊かなものへと導いてくれる、ロータリーの活動は、まさにその積み重ねではないでしょうか。
私自身も一人の人として、職業を通してはもちろん、それを支えてくれる家族や仲間に、愛と思いやりをもって人と向き合い、
笑顔でつながる健康の輪を未来へと広げていきたいと思います。
小久保美代
