HYOGO ロータリーEクラブは、24時間365日世界中どこからでもメークアップできます。Rotary E-club of HYOGO

MAKE UP

第414回例会

Rotary E-club of HYOGO

2023年6月5日開会

6月はロータリー親睦活動月間です

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 君が代 Open or Close

    君が代は
    千代に八千代に
    さざれ石の
    巌(いわお)となりて
    苔(こけ)のむすまで

  • ♪ それでこそロータリー Open or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

会長の時間

【世界ALSデーin Nagoya みんなでゴロンしよう!】
6月3日ゴロンに参加してきました。

「ゴロン」とは、
ALSは運動神経がおかされ、体がだんだん動かなくなる難病です。
今はまだ、原因も治療法も見つかっていないんです。
少しでも多くの人がこの病気を知って関心をもち、ALSの研究が進められ、1日も早く治る病気になる日が来ることを願い、このイベントを開催します。
体が動かないってどういうことなのか…5分間だけみんなで一緒に体験しましょう。
(ゴロンのホームページ https://goron.jp/ より)

当日のダイジェスト動画が公開されています

【スケジュール】
11:00 オープニング
11:15 分身ロボットOriHime で生活が変わる!吉藤オリィさんのステージトーク
12:20 「感覚過敏研究所」加藤路瑛さんの挑戦
12:40 ユニバーサルデザイン”アライブ”の機能的ファッション
13:00 フロンティアの介護、ALSのための取り組み
13:30 JPFA”bottom’all”ファッションステージ
14:10 来賓挨拶 愛知県知事 大村秀章様
14:20 清春とALSとの出会い
14:45 WITH ALS 武藤将胤の”NO LIMIT,YOUR LIFE”
15:30 中日ドラゴンズ 立浪和義監督から会場へのメッセージ
15:40 みんなでゴロンしよう!
16:00 大事MAN ブラザーズ 立川俊之さんのミニライブ

私はオープニングトークをされた吉藤オリィさんのオンラインサロン「オリィの自由研究部(オリィ部)」の3Dプリンタ部部長をしていまして、会場後方に3Dプリンタ部のブースを出しました
そこでガチャポンの装置を持ち込み、カプセルに入れたオリィ部を販売

カプセルの中身は、重度肢体不自由の方が視線入力や口や足で描いた絵を缶バッジにしたり、オリィ部オリジナルキャラクター「オリヒメキャット」のキーホルダーなど販売しました

欲しいバッジが出るまで何度もガチャする方もいて、たくさん販売できました
売上は全額ALSの団体に寄付しました
このガチャの装置は、Eクラブのイベントでも使えそうです

幹事報告

文字が小さく見づらい方、スマートフォンの方はこちらからご覧ください

卓 話

2022-23 クラブ奉仕委員会 活動計画報告 クラブ奉仕委員長 児玉貴春

2022-23年度もいよいよ1か月を切りました。
クラブ奉仕委員会の活動計画報告は以下の通りです。

<基本的任務>
クラブの機能を充実させるべく、各委員会との連携を密に図り、会員が快適に積極的に活動できるよう協力する。

<重点目標>
「奉仕」「親睦」「調和」の取れるよう、クラブ活性化の方法を検討し、例会・会員増強及びITを活用し、充実した親睦を重ねクラブの発展に注力する。

<具体的行動>
① 会長の運営方針に則り、各委員会と密に連携を取り、活動を推進する。
② 関係委員会へのサポートを行い、クラブ奉仕の向上を図る。
③ クラブのIT化を推進しつつ、コロナ時代に適応した方法で、クラブの活動や親睦を深め、クラブの内外での会員の活性化を促進する。

本年度は、阪神第3グループでのIM(2/4)開催もあり、実行委員長として、微力ながら
クラブのお役に立てることが、クラブ奉仕だと思って行動して参りました。リアルに例会を行わないインターネット上のクラブのIM開催でしたが、多くの皆様に喜んで頂くことが出来、クラブメンバーみんなで歓びを分かち合えたことは、生涯忘れることはないでしょう。本当にありがとうございました。

おわりの点鐘