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MAKE UP

第366回例会

Rotary E-club of HYOGO

2022年6月13日開会

6月はロータリー親睦活動月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「手に手つないで」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 手に手つないでOpen or Close

    一、手に手つないでつくる友の輪
    輪に輪つないでつくる友垣
    手に手 輪に輪
    ひろがれ まわれ 一つの心に
    おゝロータリアン おゝロータリアン
    ニ、手に手つないでつくる友の輪
    輪に輪つないでつくる友垣
    手に手 輪に輪
    ひろがれ まわれ世界と共に
    おゝロータリアン おゝロータリアン

例会

会長の時間

HYOGOロータリーEクラブ 2021-2022会長堤万佐子

皆様こんにちは、今回を含め例会があと三回になりました。6月11日ZOOMにて最後の阪神第3グループ会長幹事会が開催されました。HYOGOロータリーEクラブからは私と吉井さんが次期ガバナー補佐の立場で出席し、各クラブの報告を交換いたしました。簡単ではありますが報告された内容を下記に記載いたします。
宝塚ロータリークラブと宝塚中ロータリークラブが合併し宝塚ロータリークラブとして4月から活動されています。宝塚中クラブはもともと女性会員が多いクラブでしたので、合併されてからの宝塚ロータリークラブは賑やかになられているようです。
各クラブも徐々に対面での例会が再開されています。ただお酒を飲まないように親睦会を開催し、感染対策を工夫されているクラブもありました。
新会員増強についてですが、これは各クラブとも共通の課題だと感じました。HYOGOロータリーEクラブは2014年23名で発足し、最高28名まで増強できましたが、今は18名です。個人的には少ない中でも協力し合い仲良く会が継続できればいいとは思っていますが、クラブを継続させていくには一層の努力が必要であると思います。
今年度の会長幹事会は残念ながら対面での会は一度も開催ができませんでした。しかしどのクラブの会長幹事様も一度は対面しお話したことのあるなじみの方ばかりでしたので、それほど堅苦しくなくお話をさせていただけたと思います。一度も対面できなかったということはもしかすると歴史に残るできごとであったかもしれませんね。数年後笑い話になってくれればいいと思っております。あと2回会長の時間にお付き合いくださいませ。

例会

幹事報告

平素より大変お世話になっております。先の2022年規定審議会での決定に当たり、米国本部にて、添付『クラブと地区に関連する重要な変更』が発行されました。
恐れ入りますが、地区内各クラブ、及び、関係者各位とご共有頂けますようお願い申し上げます。
※下記については、米国本部にて実際の運用方法等が検討されておりますので、情報入り次第追ってご連絡申し上げます。

衛星クラブ: 衛星クラブの会員は一つのスポンサークラブのみの会員である必要はなくなりました(22-15)。尚、2022年7月1日より有効となる改定された組織規程文書(定款細則)は、近々英語版が発行され、各国言語版は9月から10月にかけて本部担当部署より関係各位へ、また、My ROTARYへ掲載される予定でございます。
手続要覧としては、2022年10月までに英語版が発行され、その後各言語版が発行される予定とのことでございます。

大変恐れ入りますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
また、採択された制定案による定款細則の改定箇所は、先にご案内のありました『決定報告書』でご確認頂けます。更に、各採�択制定案の元々の提案趣旨等につきましては、『立法案集』にてご確認頂けます。
いずれも下記URL内下部の下部にございます『リソース&参考資料』からダウンロードしてご確認ください。

https://my.rotary.org/ja/learning-reference/about-rotary/councils

例会

委員会報告

お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。

今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight267_pdf.pdf

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 267号 ★  2022年6月13日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス::
——————
・50万ドルの恩返し
・寄付金速報 ― 今年度の寄付は30日(木)まで ―
・ゴトン ロヨン ― 市民科学者になろう ―
・初めてのホームカミングデーが開催
・次年度地区米山委員長セミナー開催報告

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
50万ドルの恩返し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカ在住の米山学友、周順圭さん(中国出身/1962-63:東京西RC、
1963-65&66-68:東京世田谷RC)が5月31日に当会を訪れ、個人として
50万ドル(約6,650万円)の大口寄付をお申し出くださいました。

周さんは1958年に来日。東京工業大学学部課程、同大修士課程
卒業後、東京大学博士課程へ進学、工学博士の学位を取得した後、
渡米しました。半導体の専門家として数々の企業を成功に導き、
シリコンバレーのハイテク業界では広く知られている人物とのことです。

今年86歳になる周さんは、生まれ育った中国、専門教育を受けた日本、
そして仕事での成功をおさめたアメリカ、それぞれの国への恩返し
気持ちを込め、今回の寄付をしたいとお話しくださいました。

翌6月1日には、54年ぶりに世話クラブの東京世田谷RC例会へ
ご夫妻で出席し、大友 敬会長から名誉会員の称号を授与されました。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight267_pdf.pdf

以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

…………………………………………………………………………
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 柚木裕子
編集担当 野津・長尾
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
…………………………………………………………………………

例会

卓 話

2021-22年度 国際奉仕委員会 児玉貴春

皆さん、こんにちは!早いものでもう1年が経とうとしています。
本年度の活動計画は以下の通りでした。

【基本的任務】
・ロータリークラブでの国際奉仕とは、本来、国際的な活動や交流を通して他国の人々の文化、習慣、問題などを理解し、それに基づき国際理解、親善、平和を推進することと考える。

【重点目標】
・クラブの運営方針に従い、関係委員会と協力し、グローバル補助金などを活用してEクラブの特長を発揮できる国際奉仕活動が実施できるように努める。

【具体的活動】
・グローバル補助金にある7つの重点分野(平和と紛争予防・疾病予防と治療・水と衛生・母子の健康・基礎教育と識字率向上、経済と地域社会の発展・環境)において、水と衛生をテーマとする東南アジア発展途上国の貧困地域へ飲料水の浄化支援など国際奉仕活動実施の可能性を検討する。(当クラブの水プロジェクト支援)
・地区研修・協議会や国際奉仕委員会関連会議(青少年交換・学友小委員会など)へ積極的に出席し、他クラブや学友会との交流を図る。
・国際奉仕、国際交流の一環として、ヒューストン国際大会への参加(オンライン含め)を促進する。

総括としましては、グローバル補助金事業は実施できませんでしたが、それについての研修(12/4)報告、国際大会への視聴などは実施できました。1年間ありがとうございました。

 

2021-2022年度米山記念奨学委員会 林文勇

皆様、大変ご無沙汰しております。2021-22年度の米山記念奨学委員会の活動計画は下記の通りでした。
【基本的任務】
-クラブの運営方針に従い、関係委員会と協力し、今年度の会長方針である「才能を生かして奉仕をしよう」をもとに奉仕精神についての学びを広げ、引き継ぎ米山奨学生学友会の情報をクラブ会員に提供し、米山記念奨学制度の理解を深めていただき、米山記念奨学会活動に対する資金的な寄付などを増進する。
【重点目標】
-オンライン方式の協議会やセミナー、卓話等ツールを活用してクラブ会員の皆様に米山奨学事業への理解を深め、寄付を含めご支援を頂けるように努める。
【具体的活動】
-地区研修・協議会や米山記念奨学委員会の関連会議(Webセミナーを含む)へ積極的に出席(オンライン方式を活用)し、SNSなどを通じて米山奨学学友会や他クラブ米山記念奨学委員会との交流を図る。
-ハイライトよねやま、豆辞典、事業紹介ビデオ及び各米山奨学生学友会の年間活動報告(前期は新型コロナウィルス感染症の影響で殆ど活動はありませんでしたが)など資料を活用して米山記念奨学制度への理解を深め、更にクラブ会員に特別寄付の積極的な働きかけを実施する。

但し、今年度も長引く新型コロナウィルス感染症の影響により、米山記念奨学会や米山奨学学友会でのリアル活動も殆どしておりませんでした。大変申し訳ございませんでした。しかし、年度内でZoomにて開催した米山学友会の役員会議を全て参加し、情報交換できたことを嬉しく思っております。一年間、本当にありがとうございました。

2021-2022年度 ロータリー財団委員会 大河内健太郎

ロータリー財団委員会の今年度活動計画は以下の通りでした。

【基本的任務】
ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を構築できるよう支援することです。この使命を踏まえ、当クラブ内での認知度向上、啓蒙活動、活用を推進していきます

【重点目標】
ロータリー財団の活用と、ロータリーカードの普及推進

【具体的活動】

  • ロータリー財団の啓蒙及び寄付の推進
  • ロータリーカードの普及推進
  • 地区補助金プロジェクトの実施協力

今年度、ロータリーカードの普及推進を自ら実践すべく、ビジネス及びプライベートでロータリーカードを使用し、決済額の0.3%である17,000円、ポリオワクチンに換算すると約283本分の貢献をすることができました。

また、2021年9月には地区補助金プロジェクトの実施協力として「医療従事者からの防災講座」をオンライン開催することができました

1年間ご協力ありがとうございました。

例会

おわりの点鐘

例会

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