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MAKE UP

第327回例会

Rotary E-club of HYOGO

2021年8月2日開会

8月は会員増強・新クラブ結成推進月間です

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 君が代 Open or Close

    君が代は
    千代に八千代に
    さざれ石の
    巌(いわお)となりて
    苔(こけ)のむすまで

  • ♪ それでこそロータリー Open or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

会長の時間

フレイルを予防しよう ~健康に生活をおくるためのポイント①~
HYOGOロータリーEクラブ会長 堤 万佐子

皆様こんにちは、会長の時間原稿を毎週書くことにそろそろ慣れないといけないと思いますが、書こうと思ってパソコンの前で身構えるのですが、考えがまとまらず困ったものです。
8月に他団体からフレイル予防についての研修を請け負っておりますので、その内容を皆様にもお伝えできればと思います。ひとことお断りをしておくと、私は研究者ではなく臨床で理学療法士を行っておりますので、難しいことはわかりません。いま地域で介護予防や健康寿命について議論されることが多くなってきておりますので、基本的なことをご紹介したいと思います。早くもネタ切れに陥りつつありますが、よろしくお付き合いくださいませ。

フレイルという言葉を聞いたことがありますでしょうか。フレイルとは日本語で虚弱、もしくは虚弱状態と訳されますが、日本語だと意味が伝わりにくいのでフレイルという名称のままで使用されています。フレイルとは健康と要介護・寝たきりの間を指し、簡単にいうと「加齢によって心身が老い衰え、社会とのつながりが減少した状態」のことです。日本老年医学会が2014年に提唱した概念で比較的新しい言葉ですが、すっかり日本の介護医療の間ではなじみのある言葉になりました。

フレイルには3つの構成要素があります。①身体的フレイル②精神・心理的的フレイル③社会的フレイルです。この3つの構成要素が相互作用することをフレイルサイクルといいます。フレイルサイクルに陥るとなかなか改善が難しい状況になるといわれています。例えば膝が痛くて自由に動くことができなくなってきた(身体的フレイル)→老人会に出向くことができなくなった、家から出なくなった(社会的フレイル)→認知症やうつがでてきた(精神・心理的フレイル)このように高齢者の方々は悪循環に陥りやすくなります。

各都道府県市町村がフレイル予防を推進しているのは、少子高齢化社会、2040年問題にあげられる人口減少、医療費抑制などからではあります。ただ理学療法士として現場で勤務する立場から感じることは、予防できたはずの持病を抱えて入院してくる高齢者は多いと思います。リハビリをしてある程度の効果は期待できますが、もともとの持病の改善には至りません。例えば2型糖尿病や高血圧、肥満症です。

フレイルは40代から始まるといわれています。若い時から運動を習慣にすることは大切であると思います。たとえ筋肉が弱っていたり、疲れやすくなっていたししても、フレイルは可逆性であるといわれているので、早めに予防することが効果的です。Eクラブの皆様はまだお若い会員も多いですが、今のうちから無理のない範囲でウォーキングなど定期的に行ってみられるといいかと思います。

幹事報告

国際ロータリー経理室からのお知らせ

平素は大変お世話になっております。
国際ロータリー日本事務局経理室より、今年度のご寄付に関してお知らせ申し上げます。
国際ロータリーで行っている世界的な財務管理システムの移行にあたり、7月以降にいただいたご寄付の手続きに通常よりお時間をいただくことが予想されております。
これに伴い、MyRotaryからご覧いただける各種レポートにおける寄付記録の確認 及び こちらから発送している寄附明細及び認証品等のお届けまで1、2か月の遅れが生じる見込みです。皆様にはご不便、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
 なお、昨年度中1月~6月にご寄付をいただいた個人寄付者の皆様への確定申告用の寄附金領収証は、8月中旬頃、各ロータリークラブ宛にお送りする予定です。
<ご照会について>
年度末から引き続き、新年度の送金や人頭分担金に関するお問合せが多く寄せられているため、お電話が大変繋がりにくくなっております。お問い合わせの際は、件名を「寄付状況の確認依頼」としていただき、依頼内容と併せて照会する送金の振込日、金額、寄付者名、ID番号をメールにてお知らせいただければ、順次回答申し上げます。
状況により、返信までお時間をいただくことがございますので何卒ご了承ください。
皆さまのロータリー財団へのご寄付に感謝申し上げます。

 9/5 Eクラブの補助金活用セミナー『医療従事者からの防災講座』

宝塚市のホームページをご覧になって1名参加応募がございました。承った旨とお礼をメールで返信しております。

卓 話

2021-2022年度 職業奉仕委員会 吉井久美子

皆様、こんにちは!
今年度、職業奉仕委員会委員長を担当させて頂きます吉井久美子です。
2020-21年度HYOGOロータリーEクラブ職業奉仕委員会の活動計画でございます。
皆様のご協力の程宜しくお願い申し上げます。

【基本的任務】

クラブの運営方針に従い、関係委員会と協力し、Eクラブ会員の皆さまが職業上の手腕を発揮し、Eクラブの特長を活かした職業奉仕活動が実施できるように努める。
地区研修・協議会や職業奉仕委員会関連会議へ積極的にオンライン方式を活用しつつ出席し、他クラブ職業奉仕委員との交流を図る。

【重点目標】

クラブ活動を通して、Eクラブ会員の職業を相互理解し、職業奉仕とは何であるかについて学び、共有して私たちEクラブロータリアンができる職業奉仕活動につなげていきたいと思います。

【具体的活動】

ウィズコロナ時代により社会の問題やニーズが変化している今、ロータリー活動に参加する中で「奉仕の理念」を学び、自らの職業を通じて社会にどのような奉仕ができるのかについてEクラブの例会を通してクラブ会員の皆さまと議論をしていきたいと思います。
また、新しい職業奉仕のやり方についても考えていきたいと思います。

一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

2021-2022年 青少年奉仕委員会 幾波 博之

【基本的任務】

  • 次世代を担う青少年にロータリー活動を周知し理解してもらう
  • 次世代を担う青少年の育成に寄与する機会を設ける

【重点目標】

Eクラブならではの個性を発揮し、奉仕活動を積極的に計画・実行します。

【具体的活動】

  1. 会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
  2. RYLAセミナーへの受講生募集、参加及び報告例会等
  3. 青少年奉仕精神を周知するための卓話・セミナー
  4. 青少年交換学生プログラム

2021-2022 社会奉仕委員会 渡辺 誠

【基本的任務】
1992年声明の『社会奉仕は、ロータリアンひとりひとりが「超我の奉仕」を実証する機会である。』に基づき、以下の2点を任務とする。
  1. 人々の生活の質を高めること
  2. 公共のために奉仕すること
【重点目標】
コロナ禍において「直接会う事」に様々な場面で制限が発生する中で、Eクラブ特性を活かした社会奉仕活動を計画・実行します。
【具体的活動】
  1. 会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
  2. コロナ禍における医療領域支援活動。
  3. Eクラブ特性を活かした社会奉仕活動の可能性追求 ―クラブビジョン作成―

おわりの点鐘