menu

HYOGO ロータリーEクラブは、24時間365日世界中どこからでもメークアップできます。HYOGOロータリーEクラブ |  Rotary E-Club of Hyogo

MAKE UP

第294回例会

Rotary E-club of HYOGO

2020年11月16日開会

11月はロータリー財団月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ それでこそロータリーOpen or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

例会

会長の時間

皆さんこんにちは。
2020-21年度11月第3回例会、通算第294回例会です。

11月に入って、朝は冷えますが、いい天気が続いていますね。雲一つない快晴の日が多い気がします。
さて、いつもお世話になっている会計事務所から、良いお話を頂いたのでご紹介しましょう。
「オズボーンのチェックリスト」と呼ばれる発想法です。会議方式「ブレーンストーミング」の考案者として知られるアレックス・F・オズボーン(アメリカ)による発想法で、アイディアをひねり出すための有効な9つの視点をまとめたものです。

① 転用:別の新しい使い道はないか?
② 応用:他から応用できるものはないか?
③ 変化:色、形などを変えられないか?
④ 拡大:大きく、厚く、強くできないか?
⑤ 縮小:小さく、薄く、弱くできないか?
⑥ 代用:他の素材、やり方でできないか?
⑦ 置換:配置や順序を置き換えられないか?
⑧ 逆転:上下、前後を逆にできないか?
⑨ 結合:材料、目的を組み合わせられないか?

それでは具体例を挙げてみましょう。
①転用の事例として、「海苔切りばさみ」を開発した新潟県の製造業者が、売れ行きが伸び悩んでいたところ、得意先から「シュレッダー用にしたらどうか?」と言われ、早速、商品名を「秘密を守りきります!」に変更し発売。他には、持ち手の色を、赤→水色に変えただけなのに、注文が殺到し、累計100万本の大ヒット商品となりました。
もう一つ③変化の事例として、京都の創業200年の老舗和菓子店が、「羊羹」の売上を落としていました。年間50本しか売れない時期が10年も続いていましたが、パンの消費量日本一の京都のパン事情に合わせ、「トーストに載せる」商品として、2.5mmの薄さにカットしただけで、90倍の売上になりました。
もちろんそれに合う広告なども成功の要因だと思いますが、違う視点から見ると、すごいニーズが潜んでいるんですね。
さて、ロータリーの友の「世界を変える行動人」のアメリカ編で、面白い記事がありました。コロラド州フリスコのサミットカウンティRCは毎週5ドル(約500円)のラッフルくじを販売しています。当選者が手にするのは、その週のくじ売上総額の1/3. 他の1/3は、クラブが毎年受け入れている交換留学生2人が行うアメリカ南西部3週間の旅の資金に充てられ、残りの1/3は、「大当たり」に積み立てられます。「大当たり」は1組のトランプの中から、♠のエースを引き当てた場合だけ出される賞金で、毎週、カードを引くたびにカードの枚数が減っていきます。「大当たり」が1年近く出ずに賞金が7000ドル(約76万円)という史上最高額になった週、ボブ・アシュリーさんがエースを引き当てました。
この「大当たり」の1か月後、アシュリーさんは慈善プロジェクト2件に1000ドル(約11万円)ずつ賞金から寄付したことを公表しました。また50ドル札の入った封筒100通をクラブ会員に配布し、いつもと違うところに寄付するように指示しました。これにインスピレーションを受けた会員たちは、自腹で50ドル上乗せし、様々な寄付に充てました。
「『上乗せしようじゃないか』というのが、暗黙の了解になったんです。」と、クラブ会員のステュ・ダーンリーさん。「夢のような展開でした。こんなことが自分のクラブで起こるなんて」2倍になった寄付金は、海の清掃、インドのトラ保護、害虫駆除、捜索救助活動などに充てられたそうです。
くじの販売というのが、ちょっと日本では?という感じで、なかなかすごいのですが、楽しみながら寄付活動されているのが素晴らしいですね。

クラブテーマ「もっと知って、もっと楽しもう」。今週もよろしくお願いします!

2020-21年度
HYOGOロータリーEクラブ
会長 児玉貴春

例会

幹事報告

2020-21年度 地区大会表彰調査 ご確認のお願い

いつも大変お世話になっております。
翌年3/7(日)開催されます「地区大会」小冊子作成準備のため、
下記項目について、ご連絡をお願いいたします。
・ロータリー在籍50年以上
・100%連続出席表彰対象者
・物故会員
・2019-20年度ロータリー財団および米山記念奨学会への寄付

お手数ではございますが、添付ファイルをご確認いただき
「地区Web管理システム」へのご登録、ならびに
「返信用紙」にてガバナー事務所へご連絡(必須)を
お願いいたします。
締切:2020年12月31日(木)まで

ご多用とは存じますが、何卒宜しくお願い致します。

例会

委員会報告

お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight248_pdf.pdf

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 248号 ★  2020年11月13日発行
………………………………………………………………………
::今月のトピックス::
——————
・秋の外国人叙勲、米山学友3人が受章!
・2021学年度奨学金申込み状況
・寄付金速報 ― 米山月間のご支援に感謝 ―
・若いパワーで国際奉仕 ― さいたま大空RC ―

【お知らせ】
米山学友による世界大会「出会いin台湾」登録開始:12月1日

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
秋の外国人叙勲、米山学友3人が受章!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
令和2年 秋の外国人叙勲が発表され、下記の3人の米山学友が
受章しました。一度に3人の学友が受章するのは初めてです!

◆旭日中綬章
謝 牧謙(しゃ ぼっけん)さん(1965-67/仙台RC、1989/大洗RC)
現在、輔仁大学跨文化研究所兼任教授、台湾大学・文化大学
日本研究センター諮問委員。
<受章理由> 原子力分野における日本・台湾間の学界・産業界の
交流深化及び相互理解の促進に寄与。
◆旭日双光章
劉 耀祖(りゅう ようそ)さん(1967-69/東京西RC)
池上一郎博士文庫研究学会理事長。
<受章理由> 台湾における対日理解の促進及び友好親善に寄与。
◆旭日双光章
チャンタソン・インタヴォンさん(1983-86/東京銀座RC)
ラオスのこども代表。
<受章理由> 日本・ラオス間の友好親善及び日本の外交官等に
対するラオス語教育に寄与。
各学友からのメッセージなど、記事の詳細や
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight248_pdf.pdf

【お知らせ】
米山学友による世界大会「出会いin台湾」 登録開始:12月1日
日時:2021年6月12日14:30~16:30 or 17:00、
その後、懇親会が同建物の2階で開催されます
場所:新店矽谷會議センター(Taipei Innovation City Convention Center)
MRT「大坪林駅」下車、1番出口もしくは4番出口から400mくらい
以上

…………………………………………………………………………
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 柚木裕子
編集担当 野津・峯・大庭
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
…………………………………………………………………………

例会

卓 話

「私とスポーツ」

2020.11.16 山内範蔵

皆さんこんにちは。ご無沙汰しております。山内でございます。

当クラブに入会してまだ一度しか現地での参加ができていないので、
今年は関西にいくぞー!って関西の元上司や元同僚に話していたのですが、新型コロナの影響により残念ながら今回は、延期になりそうです。
私自身のRC活動も、仕事、生活様式の変化など、コロナ禍でもあり、毎度毎度ほとんど参加できていません。みなさん、すみません!
先日、早速、日本のロータリークラブ100周年記念切手を購入し、客先の郵便物に貼って宣伝はしていますが・・・・。

近況として、仕事のほうですが、電気工事としては、当社はサブコンの仕事をしているので、いまのところ特に影響はなさそうです。
設計業務も、急遽ストップした物件はありますが、公共工事の物件はある程度発注されており、これまた同様です。

ということで、当然RCに関連することはお話しできるわけもなく、コロナ禍、ではありますがスポーツの秋ということでもあり、表題のテーマにしました。申し訳ないです。
(原稿は9月に書いております)

私は小さいころから運動が好きで、小学時代から、毎朝夕と学校のグランドで野球をやっていました。
中学に入ると、野球部の人数が多かったせいか、なぜか、バドミントン部と、写真部に
入部しました。50年ほど前の話です。(笑)
両クラブとも3年間在籍しましたが、バドミントンダブルスでただ1度だけ久留米市の大会で3位という戦績を残し、当時あまりにもマイナーなスポーツだったこともあり、中学卒業と同時にきっぱりとやめました。

それ以降は、社会人で、テニス同好会に入会したり、大阪では、淀川の河川敷で練習をしていたくらいです。
あと、スキーはたまに。ゴルフもたまに。

あ、その前(30才くらいの時)に、ヨット(セイリングディンギー)を、毎週日曜日に小戸ヨットハーバーから能古島1周をやって、楽しんでいました。
風の強い日は、しんどかったですねー。

今の仕事をスタートしてからは、スポーツから遠ざかり、商工会や、いろんな異業種交流サークルに入り、夜の街関連とのおつきあいがほとんどになりました。

しかし、転機が訪れたのは、オリンピックで「オグシオ」が活躍した時です。
たまたま、中学の同窓会で友人から冗談で、「おまえ、バドミントンしようとやー??バドミントンきつかろー。」
と言われ、バドミントンだったら経験あるし、またすぐに再開できるだろうと思い、
ネット検索により久留米で活動しているバドミントンラブを見つけて入会しました。
ただ、数十年のブランクは大きく、まったくと言っていいほどシャトルに当たらなく
体も動かず、ばたばたと倒れこんでいました。(笑)
以降、数年バドミントンに打ち込み、ある程度は打てるようになりましたが、
学生時代に何気もなくできていたことが今できない、なぜシャトルが遠くへ飛ばないのか?なぜ??なぜ?というところが自分なりにわかってきて、少しずつ改善できてきました。

当時、きつい練習をした記憶はないのですが、ステップ、シャトルの追い方、打つフォームなどは、それなりに体に染みついているようで、条件反射でもあると思いますが(笑)、
どんな球でも取りに行く姿勢から、「動きは30代!」と言われています。
ただ、「体力は70代」とも。まあ、動けば体力を消耗するわけですから仕方ないかと。(笑)

そんなこんなで、最近は、初心者、初級者に指導するようになりました。
初級者がどこで壁にぶつかっているのかが、なんとなくわかる気がして、やってみよう!と
9月に友人とバドミントンサークルを立ち上げました。私は指導役で、顧問ということで。(笑)
もともと立ち上げていて私が代表をしているサークル「プライム2020バドミントンクラブ」、
ここは60歳以上ですが経験の長い方が多いのでそれなりにハードなクラブで月2回ほど活動しています。(笑)

ま、こんな感じで、まだまだ、スポーツとは縁が切れない感じです。
スポーツはストレス解消にもなりますし、年代を超えたいろんな出会いもあります。
ほんとに楽しいですよ。
皆さんもぜび、何か運動されることをお勧めします。

以上で終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

例会

おわりの点鐘

例会

この例会に共感された方は、「いいね」をお願い致します。

MAKE UP(メイクアップ)する