第279回例会
Rotary E-club of HYOGO
2020年7月20日開会
7月は戦略計画推進月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。
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♪ それでこそロータリー Open or Close
一、どこで会っても やあと言おうよ
見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
遠い時には 手を振り合おうよ
それでこそ ローローロータリー
ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
心と心で 結び合おうよ
みんな世の為 働らき合おうよ
それでこそ ローローロータリー
三、どこの国にも 友が居るよ
みんな一つの 輪になろうよ
同じ心で 親しみ合おうよ
それでこそ ローローロータリー
会長の時間
皆さんこんにちは。
2020-21年度7月第3回例会、通算第279回例会です。
湿度が高く暑い日が続いていますが、マスクによる熱中症にくれぐれもお気を付けください。
先週も活躍について書いていましたが、ついに史上最年少17歳、高校生の藤井聡太新棋聖誕生です!
本来ならば、間もなく東京オリンピック開催と書くはずが、まさかのコロナ禍による世界の激変で、明るい話題がなかったところでの素晴らしい偉業達成に、久しぶりに気持ちが上がった方は多いのではないでしょうか。私もちょうど食事中でしたが、AI予想が急に、藤井七段優位に変わったころから、ネット生配信が気になって食事どころではなくなりました。特に将棋ファンでもないのですが、藤井新棋聖は、息子と同じ高校3年生で、誕生日も8日違いということもあり、より思い入れがあったかもしれません。その10分後に歴史的な新棋聖誕生に立ち会えて、喜びもひとしおでした。今年は、王位・竜王のタイトル奪取も可能なので、目が離せないですね。
さて、先週7月12日に、本年度の「米山記念奨学委員会オンラインセミナー」が、約150人参加で開催されました。Eクラブからも、幾波幹事、長澤米山委員長、川野国際奉仕委員長と私の4名が参加しました。
その奨学生の自己紹介の中で、小松左京(SF作家・故人)の研究をされている中国からの奨学生がいました。彼女は、SF小説「日本沈没」が、コロナ禍の今、注目をされていると1分のスピーチで伝えていました。
「日本沈没」、47年前の385万部のベストセラー小説であり、映画も大ヒットしましたが、Eクラブでは、3名ぐらいしかピンと来ないと思います(笑)。
ベストセラーの背景には、高度経済成長の終焉を迎えた1970年、この年の万国博覧会にみられるバラ色の未来へのアンチテーゼでもあり、インフレ、オイルショックなどの社会不安があったからとも言われています。日本は、「天災は忘れた頃にやってくる」のように、何もかも調子良く順調でも、大きな災害が突然来る歴史があったのでしょう。コロナ禍の今、その点が再び注目されているんですね。
話がそれましたが、私は2680地区 米山記念奨学委員会 地区委員としても活動していますので、少しだけPRさせて下さい。
ほかの奨学金事業とどこが違うのかという点を一言で申しますと、「カウンセラー制度」に尽きると思います。
奨学期間中1年間、常にサポートしてくれる人がいる、しかもロータリアン。これほど心強いことはありません。1年を通してクラブの行事にともに参加したり、日本文化に触れてもらったりします。去年の話で印象に残っているのは、例年11月にある「米山記念奨学委員会 日本文化セミナー」と呼ばれる日帰り研修旅行です。行先は、奨学生と接する機会の少ない兵庫但馬方面のロータリアンとの交流目的で、豊岡市の「コウノトリ記念館」でした。日本では天然記念物ですが、カウンセラーと同行した奨学生の何人かは、自国ではコウノトリを食べるという衝撃の一言(どこの国の方か思い出せません)。豊岡RCの方とも交流も出来ましたし、文化の違いにも驚いた1日でした。
卒業の頃にはカウンセラーが、日本のお父さん、お母さんと呼ばれるようになって、帰国後、就職後も交流を続けられている方を多く知っています。ただ単に奨学金を渡して終わりではないところが、米山記念奨学事業の素晴らしいところです。
簡単なPRでしたが、詳しくは米山月間で。今週もよろしくお願いします!
2020-21年度
HYOGOロータリーEクラブ
会長 児玉貴春
幹事報告
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 244号 ★ 2020年7月13日発行
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::今月のトピックス::
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・2019-20年度寄付金結果
・事務局長交代のお知らせ
・理事会開催報告
・米山学友中心のクラブが医療支援プロジェクト
・マレーシアの子どもへマスク支援
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2019-20年度寄付金結果
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2019-20年度の寄付金は約13億3,600万円でした。
新型コロナウイルスの影響により2月から寄付が徐々に減少し
始め、最終的に前年度比5.3%減(普通寄付金:1.3%減、
特別寄付金:7.1%減)、約7,500万円の減少となりました。
2019年度予算は13億7千万円で見積りましたが、予算達成とは
なりませんでした。
このような苦しい状況にも関わらず、皆さまからいただいた
ご支援に心より御礼申し上げます。今年度も引き続き、
ご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【個人平均寄付額TOP3】
1 第2590地区:27,190円
2 第2660地区:26,378円
3 第2770地区:25,592円
【個人平均寄付額の前年度比伸び率TOP3】
1 第2630地区:111.5%
2 第2600地区:108.2%
3 第2660地区:105.9%
※記事の続き、およびそのほかの記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight244_pdf.pdf
以上
※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
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公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 柚木裕子
編集担当 野津・峯・大庭
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: [email protected]
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/ …………………………………………………………………………
卓 話
2020-2021年度 クラブ奉仕委員長 吉井久美子
皆様、こんにちは!今年度のクラブ奉仕委員会委員長を担当させて頂きます吉井久美子です。2020-21年度当クラブ、クラブ奉仕委員会の活動計画です。
皆様、ご協力の程宜しくお願いいたします。
【基本的任務】
クラブの機能を充実させるために、各委員会と密に連絡を取り活動の推進を図り、また会員が楽しく積極的に活動ができるよう協力する。
【重点目標】
『親睦と調和と奉仕』に向け、クラブ活性化の方策を検討し、例会・会員増強及びITを活用しながらより充実した親睦を重ねクラブの発展に努力する。
【具体的活動】
- 会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
- 関係委員会へのサポートを行い、クラブ奉仕全体の向上に努めます。
- クラブのよりIT化を推進しつつ親睦を深め、クラブ内・外での会員の活動の活性化を促します。
2020-2021年度 国際奉仕委員会 川野 竜二
皆様こんにちは。下記通り、今年度国際奉仕委員会の事業計画を紹介させて頂きます。何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【基本的任務】
「奉仕の理想に結ばれた事業と、専門職に携わる人の世界的交流による国際間の相互理解で、世界の平和と親善を推進する」
【重点目標】
- 地元地域社会並びに、海外の地域社会への奉仕活動をする
- 米山記念奨学生との交流事業を計画し、国際交流を図ります。
【具体的活動】
- 新型コロナウイルスによる影響と改善に向けての情報提供を発信する。
- ポリオプラスの啓発活動を行い、多くの方に意義を理解してもらう。
- 米山奨学生の米山学友会と合同奉仕イベントに参加し、国際的に友情を深める。
