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MAKE UP

第152回例会

Rotary E-club of HYOGO

2017年7月24日開会

2017-18年度、第3例会です。

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ それでこそロータリー Open or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

会長の時間

皆さま、お元気ですか?
本日は第3回例会になります。昨日は神戸の兵庫県私学会館で開催された青少年奉仕セミナーに参加しました。

Eクラブ会員の福山さんが滝川第二高校の生徒を引率されていましたので、久しぶりにお話ができとてもうれしい時間となりました。
また会員の林さんにもお会いでき、会ってお話できる素晴らしさを感じました。

昨日は講演者の方のお話に大変感動しました。
1人目の講演者の吉川さんはRYLAセミナー終了者です。彼は現在、途上国の教育支援に従事し学習機会に恵まれない子供たちに映像教育を届け教育格差を埋めるためにプロジェクトを展開されています。

彼の話を聞き、貧困によって学校へ通えないが自然が豊かで助け合い人々が支えあっているネパールの子供たちには有り、無いもの。また今の日本には有り、そして無い物がそれぞれにあるように感じました。
何故なら私の子供が通う中学校では、多いところでは1クラス当たり2人の子供が何らかの原因で学校へ通えず、心と身体を回復させなければいけない子供がいます。そのような現状があるのでそのように感じました。

2人目の講演者の上田さんは、滝川第二高等学校インターアクトOBの方で、彼は留学をきっかけに自分の目指していた夢とは違う道を選びましたが大変豊かな選択ができたと仰っていました。

彼が大学に通い驚いた事は、言いたいことを言っても馬鹿にされない。むしろその意見からあらゆる意見が出てきて、ディスカッションが始まるそうです。そのような雰囲気は日本の学校にはなかったので最初は戸惑ったそうですが、どんどん言えるようになったそうです。

また、交換留学に行き帰国した人たちがお話があったり、これから交換留学に旅立つフレッシュな高校生たちが舞台の上で期待と少々の不安を持ちながらスピーチをしました。
その姿はとても希望に満ち輝いていました。そのような可能性を広げる機会を与えるプログラムを持つロータリークラブを大変誇りに思いました。

ぜひ皆さん、時間があればぜひ色々な話を聞きに行ってください。色々な気づきと、今の私たちにいろいろなアイディアや考えを与えてくれるきっかけになると思います。

そして私たちが今何ができるのか。そう自問自答しながらできることから始めていきたいですね。

最後になりましたが、滝川第二高等学校のインターアクトの子供たちが、東北の被災地のワカメ加工工場へボランティアをしており、そのワカメでお煎餅を作ったそうです。

「お煎餅を食べて被災地の事を思い出してください」
そんなメッセージもいただきました!

福山会員からいただきましたので、次回連絡会に持参しますので、皆さん一緒に味わいましょう!
参加の程、よろしくお願い致します。

幹事報告

『ロータリー米山記念奨学会 50年のあゆみ』発刊のお知らせ

2017年7月1日、当会は財団設立50周年を迎えることができました。
これもひとえに、永年にわたる全国のロータリアンのご支援のおかげと、
心より御礼申し上げます。

当会では、財団設立50周年記念事業の一つとして、
25年ぶりの奨学会史となる
『ロータリー米山記念奨学会 50年のあゆみ』を6月末に刊行しました。

本記念誌には、
米山梅吉氏の生涯と東京RCによる米山基金の設立、
財団法人化とその後の組織拡大、
奨学事業のさまざまな試行錯誤と変遷、
巣立った学友の活躍など、
現在に至るまでに当会が歩んだ歴史を余すところなく記録しています。

このほか、国内外の全学友会の紹介、50周年記念特別座談会、
各種資料、年表などを集録。
これを読めば、よねやまの歴史がすべてわかります!

クラブに1冊、お手元に1冊、米山記念奨学事業への理解促進に、
ぜひご活用ください。限定3,500部、1冊1,800円(送料込み)で頒布します。
お申し込み方法は当会ホームページ:
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/50th#kinenshi
をご覧ください

 

2016-17年度職業奉仕委員会より

(職業分類表2017年版)添付資料あり

 

「コーディネーターニュース」2017年8月号のご案内

添付資料あり

委員会報告

お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今年度最初の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight208_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 208号 ★  2017年7月12日発行
………………………………………………………………………
::今月のトピックス::
——————
・2016-17年度寄付金結果 ― 予算達成しました ―
・財団設立50周年記念誌を発刊しました!
・ネパール大地震義援金についてのご報告
・今年は浄水器を子どもたちへ ― 上海米山学友会 ―
<お知らせ>
◆50周年記念式典のご案内
《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016-17年度寄付金結果 ― 予算達成しました ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016-17年度の寄付金は約13億7,300万円でした。前年度と比べて
13.0%減(普通寄付金0.8%増、特別寄付金18.0%減)、約2億円
の減少となりました。

前年度は大口寄付があり、減少幅が大きくなっていますが、
予算額13億3,000万円は無事達成することができました。
会員皆さまのご尽力に深く感謝申し上げます。新年度も引き続き、
変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【個人平均寄付額TOP3】
1 第2590地区:31,801円
2 第2660地区:25,854円
3 第2770地区:24,498円

【個人平均寄付額の前年度比伸び率TOP3】
1 第2720地区:112.3%
2 第2660地区:110.9%
3 第2540地区:110.7%

<お知らせ>
◆50周年記念式典のご案内
ロータリー米山記念奨学会では、財団設立50周年を記念した
フォーラムと祝賀会を来年2月4日に開催します。
無事に財団法人として50年という節目を迎えたことを全国の
皆さまと共に喜び、次の50年に向けて歩み始めるスタートに
できれば幸いです。
詳細は決定次第、当会ホームページに掲載し、次号の
「ハイライトよねやま」でもお知らせいたします。
皆さまのご登録をお待ちしています。

日時:2018年 2月 4日(日)
第1部 10:30~12:15(フォーラム) 第2部 12:30~14:30(祝賀会)
会場:グランドニッコー東京 台場

そのほかの記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight208_pdf.pdf

卓 話

今週の卓話は、先週に引き続き委員会活動計画発表です。

2017-2018 広報公共イメージ
藤原一秀

☆基本方針
・ロータリーがもたらす地域社会への影響を伝える。
Eクラブの活動がどのように地域社会に影響するかを明確にし、会員自身の参加・取り組み・広報意欲を高めていく。

☆活動計画
会員それぞれのホームページやFacebookと相互にリンクし易くする。
ネットを使わない人や、ネットが使えない環境においても広報できるように、PDFの印刷可能データも用意する。

ネットを使った広報手段の充実はクラブ創設からの課題でした。
よろしくお願いします

 

2017-2018 青少年奉仕委員会
贄田晃有

【基本的任務】
①次世代を担う青少年にロータリー活動を周知し理解してもらう
②次世代を担う青少年の育成に寄与する機会を設ける

【重点目標】
Eクラブならではの個性を発揮し、奉仕活動を積極的に計画・実行します。

【具体的活動】
①会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
②RYLAセミナーへの受講生募集、参加及び報告例会等
③青少年奉仕精神を周知するための卓話・セミナー
④青少年交換学生プログラム

 

2017-2018 出席委員会
児玉貴春

後れ馳せながら、新しく創設されました出席委員会です。実験的な意味合いも含め、以下の内容で進めて参ります。よろしくお願い致します。

☆基本方針
・リアル例会が出席困難な会員のためのネットのクラブであり、限りなく100%に近い出席率を目指す

☆活動計画
・例会出席として、「いいね」をカウントし、各会員の出席率を、翌月に公表し共有。

 

2017-2018 親睦委員会
委員長 渡辺 誠 副委員長 堤 万佐子

(会長方針)
Eクラブメンバーが顔を合わせる機会を4回設ける

(重点目標と具体的活動)
①開催予定日

◆2017年
9/22 親睦会
12/8 ガバナー訪問&親睦会
◆2018年
2/19 リアル例会&親睦会
6/25 リアル例会&親睦会

②目指す方向感

ー「親睦」とは??-
「親睦」は、クラブ会員間の信頼関係構築・強化の礎であり、すべての奉仕活動において「クラブとしてのポテンシャル」をしっかり発揮して行くにあたっては、まさにプラットフォームのようなものだと思います。組織の土台であります。

ー「親睦会」で目指いしたいことー
お互いの仕事や日常生活について、趣味や将来の夢について、肩肘はらずに語り合い/聴き合う事により、相互理解を深め、
みんなのためになる情報や刺激をそれぞれが持ち寄り、気づきを持ち帰ることで「好意と友情を深め」られる場づくりを目指します。
せっかくのリアル会ですので「こんな所へ行きたい」「こんな事をやりたい」などご意見出し歓迎です。

③心よりのお願い

みなさま日々ご多忙を極めていらっしゃいますが、実際に顔を合わせる機会の少ないEクラブでは希少な機会であります。
どうぞ万障繰り合わせの上ご参加いただけますようにお願い致します。

 

2017-2018唱歌委員会活動方針
委員長 堤 万佐子 副委員長 渡辺 誠

会長方針
①年4回の親睦例会の時にロータリーソングを歌う際、タクトを振りリードする
②ロータリーソングを歌う楽しさを伝える
上記をうけ、会員がロータリーソングを楽しく歌える雰囲気をつくり、例会の充実を図る手助けをおこないます。

 

2017-2018 研修委員会
委員長 秋定 慈登
副委員長・委員 堤 万佐子、藤原 一秀

☆ 基本方針

① すべての研修ニーズが満たされるよう、クラブ理事会および各種委員会と協力し、また、支援とアイディアを得るために、地区研修委員会、クラブを担当するガバナー補佐、地区ガバナーと協力すると共に会長年度のクラブ研修を充実し、年次目標の達成を支援する。
② 長期的な視野で、会員の指導力開発を推進します。(指導者の育成と継続性の確保)

☆ 活動計画

a) クラブ指導者は、適宜、地区研修会合に出席。
b) 新会員のために一貫したオリエンテーションを定期的に実施。
c) 現会員のために継続的教育の機会を提供。
d) 全会員が指導力育成プログラムを受けることができるようにする。

 

2017-2018 会計
大河内健太郎

クラブの資金を正確的な計画、管理、保管をし、IT技術を活かしたタイムリーな会計状況の報告を目指します。

 

2017-2018 SAA・ウェブマスター
大河内健太郎

ロータリアンが快適に参加できる例会運営を心掛け、コンテンツの充実を図ります。
メークアップ前年比 120% アップを目指します。

おわりの点鐘