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第130回例会

Rotary E-club of HYOGO

2017年2月6日開会

2月は平和と紛争予防/紛争解決月間です。

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「手に手つないで」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 君が代Open or Close

    君が代は
    千代に八千代に
    さざれ石の
    巌(いわお)となりて
    苔(こけ)のむすまで

  • ♪ 手に手つないでOpen or Close

    一、手に手つないでつくる友の輪
    輪に輪つないでつくる友垣
    手に手 輪に輪
    ひろがれ まわれ 一つの心に
    おゝロータリアン おゝロータリアン
    ニ、手に手つないでつくる友の輪
    輪に輪つないでつくる友垣
    手に手 輪に輪
    ひろがれ まわれ世界と共に
    おゝロータリアン おゝロータリアン

例会

会長の時間

皆様、 本日は2016-2017年度第26例会です。さて、2月は平和と紛争予防/紛争解決月間となっております。これはロータリーが定める6つの重点分 野であり、国際ロータリーが世界の中で、最も支援を必要とする人道的奉仕のニーズとして捉えている項目の一つとなっています。

 

もうひとつ、2月と言えば、この 23日は私たちロータリアンにとって特別な日となっています。 1905年2月 23日、創始者・ポール・ハリスは友人3人と最初にロータリーの会合を開きました。国際ロータリー (RI)は、この2月 23日をロータリー創立記念日と定め、この創立記念日に合わせて、国際理解、友情、平和へのロータリーの献身を認識し、強調してほしいと呼び掛けています。

 

最後に2月13日の職場訪問・親睦例会には会員の皆様とお会いできることを楽しみにしています。Eクラブの数少ないFace To Faceの例会です!!皆様是非ご参加ください。

例会

幹事報告

HYOGOロータリーEクラブ職場訪問&親睦例会
**Eクラブ交流サロンにイベントを立ち上げております。まだお返事をいただいていない会員の方は参加 不参加のご登録をお願いいたします。初めての親睦例会ですのでみなさま参加してください
日時:平成29年2月13日(月)
場所:博多青魚 さばさば
大阪府大阪市淀川区十三本町3-3-2 06-7182-0391 (お問い合わせ専用番号)
参加費:4500円
【スケジュール】
19:30~例会
◆点鐘
◆会長挨拶 秋定会長
◆幹事報告・委員会報告 適宜
◆卓話「エリアマーケティングオフィス社」に学ぶ…
※職場訪問を兼ねた内容となります。
20:00 親睦会
◆近況交換
◆お互いのことを良く知って親近感を深めるゲームを企画。

例会

委員会報告

今週の卓話は、 rotary.org に掲載された、ナイジェリア・アメリカン大学の学長 マージー・エンサインさんとロータリークラブが取り組んでいる「最前線での教育」についての記事の一部を紹介致します。

 

例会

卓 話

ナイジェリアでは大学長とロータリークラブがボコ・ハラムと闘っています。教育と食糧の配給を通じて。

記事: Frank Bures

エンサインさんは、著名なムスリム指導者であり、大学の理事長であるアーメド・ジョーダさんに会い、「なんとかしなければ。この地域に組織を築きましょう」と訴えました。そこで二人は知人に声をかけ、大学に集まってもらいました。この会話から生まれたのが、アダマワ・ピース・イニシアチブ(API)という組織でした。

APIの最初の主要プログラムは「Peace through Sports」(スポーツを通した平和)と名付けられました。宗教や民族が異なる地元の少年少女を「統一チーム」に編成し、一緒にスポーツをし、食事も一緒にします。ある少年がエンサインさんに言いました。「このプログラムかボコ・ハラムか。ここにはそれ以外ないんだ」

2014年の春には新たな試練が起こりました。ボコ・ハラムが北部の町を襲撃し、家々を焼き払い、少女たちを奴隷として連れ去るため、人びとが避難してくるようになりました。エンサインさん、ローリンズさん、そしてロータリアンのアブドゥライ・ベロさんの3人は、北東へ190キロ以上も離れたムビへと車を走らせ、戦闘から逃げた数百人の女性や子どもの窮状について聞き取りを行いました。

避難民がヨーラへと押し寄せ始めました。AUNで働く人たちの話題も、住んでいた村を破壊され北部から逃げてきた親類のこと。ある運転手は自宅に50人もの親類を住まわせていました。

2014年6月までに、ヨーラには5千人の避難民がいました。大学、API、ロータリークラブが協力して募金活動を行い、避難民が農作物の種を買い、子どもの学費を払えるよう支援しました。

エンサインさんは次のように振り返ります。「最初の5千人を支援した時点で、これだけ大勢の人に対応したのだから問題を解決できたと思いました。ところが7月には5千人が2万人になり、9月にはあっという間にその10倍にまで膨れ上がりました」

戦争と、戦争が生み出した問題が遠ざかることはありません。

今も散発的に攻撃があり、市場で自爆テロも起きています。故郷に戻った難民は、以前よりもさらに困窮した生活に直面しています。育てる農作物がなく、植える種もなく、食べるものもない状況です。ユニセフは、65,000人が「飢饉同様の状態」で生活しており、400万人が食糧不足に瀕していると警告しています。

国際救援委員会の推計では、500万人が緊急食糧支援を必要としており、エンサインさんは史上最大級の飢饉になるのではと危惧しています。

そのため、大学、API、ロータリアンは地域社会のニーズに応えるため活動を続けています。

「Peace through Sports」プログラムはムビといくつかの町へと拡大され、約5,000人の若者とともに和解に向けた活動をしています。

ヨーラでは、大学に無料の8週間の情報通信技術コースが開設されました。また、ウィズキッズという青少年プログラムは、科学・技術・工学・数学の無料授業を行っています。

最近では米国国際開発庁(USAID)の資金提供を受けてAUNが新たなプロジェクトを立ち上げました。ラジオ番組とタブレットコンピュータを使って遠隔地にいる22,000人の子どもに読み方を教えるこのプロジェクトでは、AUNの学生が現地語で作成したアプリを使用しています。

他にも、1,000人を超える女性を対象に、市場で販売できる品物をつくる研修を行っているプログラムもあります。

最も緊急度の高いプログラムは「フィード・アンド・リード」(食糧提供と読み書き指導)という活動です。この活動では、地元の子どもたちに温かい食事と英語と算数の授業を提供しています。

現在、1,500人の学生がAUNに在籍しています。7年前にエンサインさんが赴任した当時は1,100人でした。大学では法学部を増設し、工学部のプログラムもまもなく始まります。エンサインさんは今後、医学部と公衆衛生プログラムの開設も計画しています。

学生副部長のベロさんはこう言います。「エンサインさんの前にも2人の学長がいましたが、大学が今日の姿にまで発展できたのは、エンサインさんの献身と斬新な手法、そして社会奉仕プロジェクトのおかげです。自分一人で進めなければと思っている間は先に進めないということを気づかせてくれました。成果を挙げるには、全員が協力して前に進まなければならない、ということを」

 

全文は、こちらからご覧になられます。ぜひお読みください。

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おわりの点鐘

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