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HYOGO ロータリーEクラブは、24時間365日世界中どこからでもメークアップできます。HYOGOロータリーEクラブ |  Rotary E-Club of Hyogo

MAKE UP

第103回例会

Rotary E-club of HYOGO

2016年6月20日開会

6月は前期活動反省及び後期活動計画討議・ロータリー親睦活動月間です。

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。

例会

会長の時間

HYOGOロータリーEクラブのみなさま

会長あいさつもあと2回
先日「Eクラブ」の「E」ってなんだろう?という話題がでたので、調べましたがわかりません。「インターネット?」ならば「I」だし、たぶん「Electric」だろうということにしています。どなたかご存知の方おられましたら教えてください。

先日NHKの番組の中で、本が紹介されていました。
「ライティング スペース 電子テキスト時代のエクリチュール」
ジョイ・デイヴィッド・ボルダー著
まだ全部読んでいませんが、古代から人は物事を伝え、遺すために文字を、1列(1次元)または、複数行(2次元)に並べて表現してきました。2次元の中には、巻物や本も含まれます
ところが電子の時代となると、このルールが破られます。
カバーの引用を記しますと
「アリストテレスのテキストの多くは彼が何年にもわたって行った講義のノートないしはそこからの抜き書きである。印刷された版ではそれぞれのテキストが単一の記念碑的な論文になってしまうが、エレクトロニクス化された版では、年代順ないしはテーマ別の配列を記憶させておいて随時呼び出すようにしておくこともできる。これば、注意深く編み上げられたアリストテレスの哲学に読者がアプローチする最良の方法であるだろう。」
脳の中で考えたこと、思いついたことは、系統立っておらず、言語とも一致していない状態で生まれる。それをアプトプットするために並べられ、言語に置き換えられて文章化、または音声として発せられる。
そのため元々の思考の構造をそのまま伝えたことにはならない。
それが電子化され、配列を変えることができることによって、少しは元の思考に近づけるようになったと・・・理解しました
その逆かも知れませんが、ワープロの登場で文章の書き方、推敲の仕方が大きく変わったことは多くの方が実感されていると思います
書き直しが簡単になることは、逆に何度も考え直すことが可能で、文章が苦手な私にとっては、さらに時間のかかる作業になってしまいました。(ここまで打つのに1時間・・・)
今年、発達障害のある大学生と研究を行っています
その学生は試験前に分厚い教科書を最初から全部読もうとして時間切れ、頭にも入らない。
「ポイントがわからない」「ヤマが張れない」といった状態です。
そこで録音許可をもらった講義を音声認識で文字化、教科書も電子化して、要約プログラムで、要点を絞り、そこだけ勉強して試験に合格できるか!
これが正しい勉強方法かは置いといて、様々な方法で自分にとって一番納得できる方法を「E」の力も使って身に着けてもらうことが目的です。次回は今年度最終回

最後はEクラブの話にします
例会

幹事報告

神戸モーニングクラブ設立のお知らせ

今月のハイライトよねやま

HYOGOロータリーEクラブロータリークラブ 御中
お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight195_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 195号 ★  2016年6月13日発行
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::今月のトピックス::
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・寄付金速報 ― 今年度の送金はお早目にお願いします ―
・理事会開催報告 ―来年4月採用数は40人増の780人に―
・初代よねやま親善大使・楊小平さんの退任に感謝状贈呈
・ソウル国際大会に米山学友が大集合!
《今月のピックアップ記事》
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ソウル国際大会に米山学友が大集合!
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5月28日~6月1日、国際ロータリー年次大会がソウルで開催され、
米山記念奨学会では2004年の大阪、2012年のバンコクに続き
「友愛の家」にブース出展するとともに、初めての「分科会」を
開催しました。今大会には地元・韓国はもとより、日本、台湾、
中国、タイ、モンゴル、マレーシア、ベトナム、シンガポール、
ニュージーランドなど、世界各国から多くの米山学友が参加して
くれました。学友もロータリアンも「ロータリー」という大きな
家族を感じて絆を深めたこのソウル国際大会でのハイライトを
ご報告します。
【ブース】5月28日~6月1日
米山ブースには連日、多くのロータリアンと学友が来てください
ました。常にブースの外に人があふれている状況で、その様子は、
国際ロータリー/Rotary Japanのニュースになるほどでした。
(続く)
記事の続き、および、そのほかの記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight195_pdf.pdf
***5/28~6/1ソウル国際大会の写真をWebアルバムで公開中です。
ぜひご覧ください(公開は7月末まで)***
■ブース(5/28-6/1)
https://goo.gl/photos/TxnnVLVsGJmqqadx5
■5/28学友合同懇親会
https://goo.gl/photos/UmpYEJrbbSwQQZRq8
■5/29学友レセプション
https://goo.gl/photos/TALVAwvxhBkoAmyx8
■5/30分科会
https://goo.gl/photos/JGDc1XmRBaAo2age7
以上
※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
…………………………………………………………………………
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 岩邉俊久
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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例会

委員会報告

今週は長澤会員による『私の職業と奉仕』に関する卓話です。

例会

卓 話

こんにちは、今回の卓話を担当させていただきます、長澤友滋です。

テーマが『私の職業と奉仕』ということで、最近の『就活』のことを書かせていただきます。

現在の私の職務のひとつに自社の新卒採用があります。

我が社、ちゃんとした人事部などはなく、さながら『ひとり人事部』状態。最近、AIが人事部にとって代わる・・・なんてニュースもありましたが、早くAIに代わって欲しいくらいです・・・嘘です、自社の将来を担う人材に入社してもらう大切なお仕事なので、ワクワクしながらお仕事させていただいております!

冗談はさておき、そんなこんなで、私共の会社も若手人材の採用を目指して大学生の新卒採用を開始して今期4年目。

私自身も一応、大学生時代に就活を経験しましたが、如何せん約20年前のこと。時代も変われば学生さんの気質も変わるわけで、学生さんの事を何とか理解できるよう、四苦八苦しているところです。

そういう関係で、数多くの学生を面接する機会があります。ですが、選考面接という性質上、採用・不採用という結果のみ学生に通知し、内容のフィードバックというものがありません。これが学生さんにとって、結構キツイらしく、落ちたなら落ちた理由を知りたい、というのが本音のようです。確かに・・・理由なくフラれるのはキツイですね。

そんな中、仕事の延長で、自社選考とは関係のない学生の面接アドバイス、模擬面接をする機会を最近いただいております。

有志の学生が集まり、数名の現役人事担当者と模擬面接をする。

本当の面接とは違い、質疑のフィードバックがもらえる・・・というものです。

社会人の先輩の端くれとして、採用・不採用関係なく、希望に溢れる学生さんに何かプラスになることがあれば、と言いにくいこともちゃんとお伝えすることが務めかと思っています。気質は変わったかもしれませんが、みんな素直!一所懸命!掛け値なく応援したくなる存在です。良いご縁に巡り会って欲しい、といつも願っています。

 

そんな中、ここ最近、学生さんとの質疑応答の中で、違和感を覚えることが何度かありました。

 

それはこんな質問とその回答。

Q、 あなたの強み、長所は何ですか?

A、忍耐力です。私は学生時代、●●●●●●を頑張りました。なのでこれからの社会人生活の苦労もその忍耐力を活かして頑張ります!(満面の笑み)

もちろん、忍耐力も必要だと思います。でも、なぜ、違和感を感じたか?

これから社会に出て活躍していく学生さんたちの仕事観=『苦行』になっていないか?

と感じたからです。

耐え忍んで過ぎ去れば良いのならOKですが、それだけでは駄目だと思います。

立ち向かってもがきながら、失敗しながら、解決する、改善する、なんとかする力(今はなくても身に付けて欲しい)を期待します。

では、なぜ『苦行』と思う学生が多いのか?

それは学生さん本人の問題なのでしょうか?

そうだけでは無い気がしています。

子供の周囲の大人がそう言っていたり、そういう態度だったり・・・それを見聞きするうちに、そういうものと思ってしまったのでは。

大人の責任は重大です。

 

そんな違和感を感じつつ、自身もそんな大人になっていないか?そんな働きぶりになっていないか?振り返ってみています。

職業人として仕事を通じて社会に貢献していくロータリアンに恥じない自分であり続けるよう、これからもワクワクしながらお仕事を続けていきます!AIに負けないぞ!

以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

例会

おわりの点鐘

例会

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