第537回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年5月11日開会
5月は青少年奉仕月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。
-
♪ 四つのテストOpen or Close
真実か どうか
みんなに 公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
5月11日、第537回例会の会長の時間です。
ゴールデンウィークも終わりまして、平常運転に戻った感ですが、私、仕事柄ゴールデンウィークもまとまった休みも特になく、動いておりましたところ、疲れが溜まったのか、体調を崩してしまいました。無理したらだめですね。
病院に行くと、副鼻腔炎と判明。去年秋に続いて2度目。ということで、今日は短めに……お許しください m(_ _)m
さて、Eクラブ今年度最後?の親睦会が今週、5月14日に開催されます(それまでに体調回復させるぞ!)。今回もご準備いただいている親睦委員長、渡邊さんありがとうございます。
今回はロータリークラブに興味をもっている方2名のゲスト参加もございます。さながらオープン例会のような形式で、ざっくばらんにロータリークラブ、Eクラブのことに触れていただければと思います。ご参加の皆さん、当日はよろしくおねがいします!
では今週も宜しくお願いします。
幹事報告
「令和7年青森県東方沖地震」災害支援ご協力のお願い
国際ロータリー第2680地区 ガバナー 城 守
令和7年12月8日に青森県東方沖で発生した震度6強の地震災害により、現在も青森県内において甚大な被害が出ています。2830地区 米谷恵司ガバナーより、令和8年4月8日付けにてガバナー会を通じて支援要請が届いております。2680地区としましても義援金を取りまとめ支援を行いたく、皆様のご協力をお願い申し上げます。
各ロータリークラブ・各ローターアクトクラブにおかれましては、ツインクラブ、友好提携クラブ等でつながる先もあろうかと存じます。その際はクラブ会長・幹事の皆様のご判断で、直接ご送金いただいても結構です。
被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
振込口座および送金手続きの詳細は、地区案内文書をご確認ください。
2025-26年度「感謝の集い」のご案内
国際ロータリー第2680地区 ガバナー 城 守
今年度も余すところ2ヶ月弱となりました。今年度RI会長メッセージ “UNITE FOR GOOD” のもと地区活動を進めてまいりました。クラブ会長・幹事の皆様には本当にお世話になり、感謝申し上げます。
年度を終えるに当たりまして、今年度も「感謝の集い」を開催させていただきます。皆様方に是非ともご出席を賜りたくご案内をさせていただく次第です。平日の開催となりますが、万障繰り合わせの上ご出席をいただければ幸甚です。
| 日時 | 2026年6月25日(木)17:30〜19:30(受付開始 17:00〜) |
|---|---|
| 場所 | 神戸ポートピアホテル 本館30F 「スカイグリルブッフェ GOCOCU 〜五国のめぐみ〜」 |
| 会費 | おひとり様 10,000円(当日ご用意ください) ※6月22日 15時過ぎてのキャンセルには会費が発生いたしますこと何卒ご了承ください |
| 案内先 | ガバナー諮問委員会、ガバナー補佐、各年度代表幹事/各クラブ会長および幹事/地区各委員会 委員長・副委員長/地区各小委員会 委員長・副委員長 |
| 登録方法 | 地区案内文書をご確認ください |
| 回答締切 | 2026年6月1日(月)まで ※自由参加でございますので、ご都合のつく方はご出席ください |
卓 話
小さな関わりが大きな未来をつくる 〜青少年奉仕の可能性〜
国際ロータリー第2680地区
HYOGOロータリーEクラブ会員 傅 建良
本日は、国際ロータリーの五大奉仕の一つである「青少年奉仕」について、RI第2680地区の現状とHYOGOロータリーEクラブの特性を踏まえつつ、私たちの行動の原点にも触れながら、お話し申し上げます。
ロータリーは、次世代を担う人材の育成の重要性を強く認識しています。私たちのプログラムは、教育の機会を拡充するとともに、若者がリーダーシップを培い、奉仕の理念を学ぶ機会を提供しています。
RI第2680地区は兵庫県を中心に、「五国豊穣、五穀豊穣」や「日本のへそ」に象徴される多様な地域性と教育環境を背景として、青少年育成に積極的に取り組んでいます。インターアクト、ローターアクト、青少年交換、RYLAといった各種プログラムを通じて、若者に成長の機会を提供してまいりました。特に近年は、地域に根ざした実践的な活動が増えており、例えば「医療従事者の視点からの防災講座」(2021年)や「小学校への防災支援活動」(2021年)、さらには地域清掃など、社会との接点を重視した取り組みが進められています。
12歳から18歳までの若者が集うインターアクトクラブでは、会員がリーダーシップを培いながら、奉仕活動を通じて国際感覚を養っています。当クラブの福山会員が長年にわたり顧問などとして活動してまいりました。RYLAは、若者が楽しみながら新たなスキルと自信を育むことを目的としたリーダーシップ養成プログラムです。高レベルの講義と討論、キャビンタイム(親睦とその熟成)、自由と自律、余島の自然とカウンセラーシステムなどが当地区RYLAセミナーの特徴となっています。なお、当クラブの吉井会員も地区RYLA小委員長・副委員長を歴任し、地区のRYLA活動に深く関わっております。また、世界100カ国以上で実施されているロータリー青少年交換は、ロータリークラブの支援のもと、15歳から19歳の学生が外国語や異文化を学びながら、世界市民としての自覚を育むプログラムです。国際理解を深めることで平和の実現を目指し、若者一人ひとりの成長を支えています。
一方で、少子化の進行や若者の価値観の多様化により、従来の枠組みだけでは参加の裾野を広げることが難しくなっているのも事実です。こうした状況の中で、今、注目すべき存在がHYOGOロータリーEクラブであると考えます。Eクラブは、例会や活動の多くをオンラインで行うという特性を持ち、時間や場所にとらわれない柔軟な参加形態を実現しています。
このような特性を踏まえますと、Eクラブは単なる「新しい形のクラブ」にとどまらず、青少年奉仕の可能性を大きく広げるプラットフォームであると言えるのではないでしょうか。例えば、SNSを活用した情報発信や、地理的な制約を乗り越えた大学・企業との連携による新たなプログラムの創出などが、今後の鍵となるでしょう。
青少年奉仕は、「未来への投資」であると同時に、「現在の社会を豊かにする活動」でもあります。若者の視点は、私たち大人が見落としがちな課題に光を当て、新たな可能性を示してくれます。彼らと関わることは、私たち自身の学びと成長にもつながります。
最後に、青少年との関わりは決して特別なことではありません。一つの声かけ、一度の対話が、若者の人生に影響を与えることがあります。ぜひ皆様におかれましても、それぞれの立場で青少年奉仕に関わり、その可能性を共に広げていければと存じます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考サイト
おわりの点鐘
この例会に共感された方は、「いいね」をお願い致します。

