第239回例会
Rotary E-club of HYOGO
2019年8月19日開会
8月は会員増強・新クラブ結成推進月間です
はじめの点鐘

ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。
-
♪ 四つのテストOpen or Close
真実か どうか
みんなに 公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか

会長の時間
いつもありがとうございます。
第239回の例会でございます。
お盆休みは皆様、いかがお過ごしでしょうか?私は・・・仕事がら大型連休とは無縁でお仕事に勤しんでおりました。
夏真っ盛りのこの時期といえば、野球好きにとっては『高校野球』『夏の甲子園』の季節です。今年も酷暑の中、熱戦が繰り広げられてます。
(原稿を書いている8月18日現在)第2680地区・兵庫県代表の明石商業高校は接戦を制してベスト4に勝ち進んでいますね!準決勝は大阪代表の履正社高校との対戦です。今から楽しみです。
そんな高校野球ですが、ファンを引き付けるのは勝敗を超えた感動がふとした時に起こるからではないでしょうか?
今年もこんな出来事がありました。
・デッドボールの判定に『よけきれたのに当たった』とバッター自ら拒否・相手に謝罪→打ちなおしてホームラン。
http://u0u1.net/QWeu
・熱中症で相手選手の体調異変に気付いて相手選手にサプリやスポーツドリンクを渡す選手
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6333634
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000151-sph-base
特に凄いのが、接戦の延長戦や、大敗しているチームの選手が気づいて即行動する、など、勝負だけ考えれば、相手のことを考えている場合でないようなケースで行動できていることです。
監督の教えの話で『グランドに敵はいない』ということばを実践できる選手は素晴らしいですし、結果は敗戦ですが、監督からすると生徒の行動は誇らしい思いだはないでしょうか?
高校野球の是非もよく語られますがこういう場面を見るとやはり『教育』という側面を強く感じます。勝負も大事ですが、その前に『フェア』であれ、ということ。
実社会でも同じこと。競争社会ではありますが、あくまで同じ社会生活を営む共同体。社会の一員として、ロータリアンとして、フェアな精神を忘れずに日々精進しなければ、と高校球児に教わりました。そんな夏の出来事をご紹介させていただきました。
皆さんもまだ暑い日々が続きますので、熱中症にはくれぐれもご注意ください。心は若くても肉体は高校球児のようにはいきませんので・・・。無理は禁物です!
では今週もよろしくお願いします。

幹事報告
2020ホノルル国際大会のご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はロータリー活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さっそくですが、2020年6月6日(土)~10日(水)開催のRIホノルル国際大会地区旅行のご案内を差し上げます。
国際大会はロータリーの今を知り、その国際性を実感できる絶好の場ですので、貴クラブ会員各位にぜひご周知頂ければ幸いです。
なお、今回会場となりますハワイは、特に人気が高く飛行機・ホテルともに確保が難しく、この地区旅行も定員になり次第、締切とさせていただきますので、なるべくお早目のお申込みをお勧めいたします。
お申し込みをご希望の場合は、別添参加申込書にパスポートのコピーを貼付のうえ、ガバナー事務所までメールまたはファックスにてご返信ください。
また、本ツアーに関する個別のご要望は、JTB神戸支店の担当者へ直接ご相談ください。【JTB神戸支店/山口哲男さんTEL078-570-0150/FAX078-570-0159】
勝手ながら、最終締切日は10月31日(木)とさせていただきます。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
敬具
記
日 程:2019年6月6日(土)日本発~11日(木)日本着
旅 程:別添行程表をご参照ください。
ホノルル国際大会へのご登録:
個人情報の入力が必要ですので、RIのホームページ(My ROTARY)から、ご登録ならびに登録料のお支払いをお願いいたします。
日本人親善朝食会:本日現在、詳細は未定です。
地区ナイト:6月7日(日)ワイアラエ・カントリークラブ バンケットルーム
クラブでまとめてお申し込みをお願いします。会費など詳細につきましては、決まり次第ご連絡いたします。
以上
地区補助金プロジェクト見学訪問のおしらせ
拝啓 時下の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はロータリー活動に格別のご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび当地区にて、ロータリー財団「地区補助金」を活用した下記奉仕プロジェクトが実施されます。折角の価値ある事業を広く各クラブ会員の皆様にもご見学賜りたく、下記の通り、ご案内を申し上げます。各クラブに於ける奉仕プロジェクト立案の好機、並びに会員各位にとっての得難い研鑚機会として頂ければ幸甚に存じます。(プロジェクトの内容や当日運営の詳細については、下記実施クラブ照会先宛にお問い合せ下さい。)
当プロジェクトの見学訪問を希望される場合は、お手数ながら、各クラブから直接、実施クラブ事務局(下記登録先)宛に事前登録下さいますようお願い申し上げます。 敬具
記
実施クラブ | 神戸南ロータリークラブ |
プロジェクト名 | 青少年奉仕事業 END POLIOダンスフェス |
プロジェクト概要
(140文字以内) |
エンドポリオへの意識付けを目的としたダンスイベントを開催します。青少年にダンスパフォーマンス披露の機会を提供し、将来的に地域のダンス文化の発展の足掛かりにしたいと考えます。ポリオ撲滅にむけたアクションとして青少年を中心とした「THIS CLOSE」の合言葉を動画撮影し、SNS等に投稿して拡散を目指します。 |
実施日時 | 2019年8月25日 (日) 11:00~19:00 |
当日スケジュール | 12:00開会 18:00閉会 交流会18:30~19:30 (任意参加) |
実施場所 | 神戸ハーバーランド スペースシアター特設ステージ |
参加費 | 無料 交流会は受益者負担(飲物代) |
人数制限 | なし |
見学に係る注意事項 | 子供たちの導線安全確保 SNS等に写真投稿時の許諾 |
メークアップの可否 | 可
※バトル・ショーケースを1時間以上見学して下さい |
実施クラブ照会先 | 特設HP https://epdfes.wixsite.com/20190825 |
事前登録先 | 当日受付 担当:大川邦弘 |
登録締切日 | 当日まで |
以上
地区奨学金及びグローバル補助金クラブ提唱についてのアンケート
拝啓 猛暑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はロータリー財団活動に多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、次年度の各ロータリー補助金奨学金を、受付・選考する時期となりました。貴クラブにおかれましても、地域の若い人達に教育のチャンスを提供することになるこれらの奨学金制度に、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。
地区奨学金(タイプ2、3)及びグローバル補助金(奨学金)は、クラブ現金拠出金が発生する制度であり、応募する学生は自力で提唱クラブを探す制度です。そのため、突然、クラブ事務局に問い合わせしてくる学生に対応できないクラブ様もあるのが実情です。提唱クラブを最後まで見つけられないまま締切日を迎え、申請を挫折してしまう学生も少なくありません。
金銭的な負担は発生しますが、奨学生からの感謝の念は、大きくなるものです。くわしくは、「新版補助金申請・補助金管理マニュアル「クラブの負担額」(4、5ページの表)および各申請要項(24~25、34~35、54~56ページ)を参照ください。また、複数のクラブで協同提唱する等の方法もあります。詳細につきましてはガバナー事務所までお問い合わせください
ご協力の程、なにとぞよろしくお願いいたします。
敬具
アンケートの回答はこちらからお願いいたします。
↓
https://forms.gle/pgo8x6335usBwWfeA
アンケート締切日: 9月13日(金)必着
- 地区補助金プロジェクト一般見学のお知らせ
各ロータリークラブ会長・幹事 様
いつもお世話になっております。
地区補助金プロジェクト一般見学(相生)をお知らせいたします。
詳細は、下記URLをクリックください。
よろしくお願いいたします。
ガバナー事務所 小林
↓確認時クリック
http://www5.mpoco.jp/m/wEASKJwPuUg%3D
2018-2019年度 新会員同期会のお知らせ
拝啓、猛暑が続くなか、ロータリーライフを楽しんでおられるでしょうか。
この度は、ロータリー入会おめでとうございます。
これからのロータリーを楽しむための基礎を身に付けて頂きたい、同じ年度に入会された新会員の同期会を是非とも作って頂き、交流を深めて頂きたいとの思いで、新会員の皆様を対象とした、「新会員セミナー」を2018年3月23日の地区大会で、「新会員交流会」を2019年6月27日に開催いたしました。
6月27日の「新会員交流会」の席上で、同期会を設立することに決まりました。
同期会は、新会員の皆様の自主運営をお願い致しましたところ、数名の同期会の世話人を選ぶことができました。
そして、2018-2019年度の同期の地区新会員193名になりました。
ご存知のとおり、第2680地区は、兵庫県全域でありますので、地区全体をカバーできるようにと、同期会の運営にご協力いただく世話人を追加募集いたしております。
「新会員交流会」にご参加いただけなかった皆様、そして参加された皆様の中からの申し出をお待ちいたしております。
世話人でなくとも同期会に興味のある方は、この度下記要領で開催いたします第1回世話会に是非ともご参加頂き親睦を深めて頂きたくご案内申し上げます。
敬具
記
日 時:2019年8月22日(木)16時~(会議後、懇親会)
会 場:天安閣
TEL 078-341-0002
〒650-0015 神戸市中央区多聞通3-3-1 神戸アークプラザビル7F・8F
会 費:8,000円
問合先(世話人会参加・世話人募集ともに):
2018-2019年度増強拡大委員長 宇尾好博
(株式会社さわやか TEL 078-351-5775 玉木)
以上

委員会報告
お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。
今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight233_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 233号 ★ 2019年8月13日発行
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::今月のトピックス::
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・“絆 in モンゴル”が開催されました
・よねやま親善大使ボロルトヤさん退任
・寄付金速報 ― 2019-20年度も順調な滑り出し ―
・2020年4月採用米山奨学生の募集開始
《今月のピックアップ記事》
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“絆 in モンゴル”が開催されました
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7月27・28日の2日間、モンゴルの首都ウランバートルにて、
米山学友による第2回世界大会“絆 in モンゴル”(主催:
モンゴル米山学友会)が開催されました。
27日午後、Corporate Hotel and Convention Centreで開かれた
式典には、世界16の国・地域出身の学友、ロータリアン、家族
など、総勢548人が登録。日本を含め、モンゴル以外からの
ゲストが383人、モンゴル国内の学友や家族、ロータリアン、
来賓が165人と、これまで以上の盛大な会となりました。
来賓として、当会の齋藤直美理事長、小沢一彦名誉理事長を
はじめ常務理事、理事、評議員、ガバナー、ガバナーエレクト、
パストガバナーなど多くの日本のロータリー役員に加え、
モンゴル国のダムディン・ツォグトバータル外務大臣や
高岡正人在モンゴル日本大使も出席。オープニングに上映
されたドキュメンタリー映像と、最後にモンゴルの学友全員が
登壇して披露されたオリジナルソング「米山の絆」が会場を
沸かせました。この式典の様子は、当日のモンゴル国内の
ニュース番組で報じられ、ロータリーと米山記念奨学事業の
PRにも繋がりました。
※記事の続き、およびそのほかの記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight233_pdf.pdf
以上
※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
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公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 岩邉俊久
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: [email protected]
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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卓 話
2021-22年度国際ロータリー会長にインドのシェカール・メータ氏が選出される

国際ロータリー会長指名委員会は、カルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ(インド、西ベンガル州)所属のシェカール・メータ氏を2021-22年度国際ロータリー会長に選出しました。対抗候補者がいない場合、同氏は10月1日に会長ノミニーとして宣言されます。
メータ氏は、現在の会員傾向には課題があり、会員増強がロータリーの最優先事項となるべきであると述べています。地域的な計画、ローターアクターのロータリークラブへの移行、多様性と女性会員の増加によって、毎年5パーセントの会員数純増が達成できると確信しています。
「世界の各地域に合った効果的な解決策を模索するために、大規模なブレインストーミングが必要です」とメータ氏。さらに、地域的な解決策を引き出すためには、各地域の価値観や文化を念頭に入れるべきとし、「1つのやり方をすべてに適用することはできない」と話します。
また、ロータリーが新しい地域や国に拡大していくことができると考えています。
ロータリーの戦略計画の一部として、クラブが行動計画を用いることを奨励すると共に、ロータリーの中核的価値観を強化する計画です。
メータ氏はさらに、政府や企業とのパートナーシップ、ロータリーの重点分野を専門とする組織とのパートナーシップ拡大、テクノロジーへの投資に焦点を当てることで、ロータリーがより現代化し、適応力を高める必要があると述べています。
メータ氏は、自身が設立した不動産開発会社「Skyline Group」の会長で、会計士でもあります。また、カナダを本拠とする「Operation Eyesight Universal (India)」のディレクターも務めています。
災害救援活動に積極的に参加してきたメータ氏は、シェルターボックス(英国)の理事です。2004年に発生したインド洋での津波の後、被災者のための約500戸の家の建設を支援しました。
南アジアで1,500件以上の心臓外科手術を提供したプログラムを立ち上げたメータ氏は、インド全土での識字率向上をはかる「TEACHプログラム」の創設にもかかわり、このプログラムを通じて何千もの学校に支援を提供しました。
1984年にロータリーに入会したメータ氏は、RI理事、複数の委員会の委員および委員長、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、地区ガバナーを歴任したほか、インド・ロータリー財団の会長を務めています。
超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、特別功労賞を受賞しており、ラシ夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会の会員です。
2021-22年度国際ロータリー会長指名委員会メンバーについてはこちらをご覧ください。

おわりの点鐘

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