第238回例会
Rotary E-club of HYOGO
2019年8月5日開会
8月は会員増強・新クラブ結成推進月間です
はじめの点鐘

ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。
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♪ 君が代Open or Close
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで -
♪ 四つのテストOpen or Close
真実か どうか
みんなに 公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか

会長の時間
いつもありがとうございます。
8月になりました。ここ最近の天候をみると昨年並みの酷暑がやってきた感じです。というか、これが当たり前になったのかもしれません。炎天下での高校球児に野球させていいのか?や来年の東京オリンピックの暑さ対策など、暑さの話題が尽きませんが、会員の皆さんも水分補給はしっかりして酷暑を乗り切りましょう。ビールは水分では無いそうですので、ご注意を。。。
さて8月は「会員増強・新クラブ結成推進月間」です。マローニーRI会長の8月の挨拶にもあるように、会員数を伸ばす必要性をお話されています。
増強を目指す上でロータリークラブが変わってきているのが『クラブ運営の柔軟性』。増強セミナーなどでよく話題にあがるワードです。私たちEクラブがまさに柔軟性を発揮して活動しているわけですが、それでも毎年毎年、規定が変わり、どんどん新しいものに変わってきているようです。
ですので、私たちもロータリーの新しい情報や事例を知り、より良い形や活動に反映させていく必要があると思います。以下の『クラブ運営の柔軟性:よくある質問』がFacebookに載っていたので、これを読んでいて勉強になったのでご紹介します。
8月21日にはEクラブ連絡会を予定しております。またご意見や、近況をお話できるのを楽しみにしております。
今週もよろしくお願いします。

幹事報告
「寄付・認証 ロータリークラブの手引き」 2019-20年度版のお知らせ
各ロータリークラブ
会長・幹事 様
ロータリー財団委員長 様
いつもお世話になっております。
財団室作成「寄付・認証 ロータリークラブの手引き」の2019-20年度版を送付いた
します。
寄付・認証のお手続きに携わる全ての皆様にとって役立つ内容となっておりますの
で、 会員の皆様へご案内いただければ幸いです。
本書のダウンロードはこちら→ https://goo.gl/7LTNWP
よろしくお願いいたします。
ガバナー事務所 小林

委員会報告
HYOGO ロータリーEクラブの My ROTARY への登録率は8月5日現在84%です
当2680地区では100%を達成しているクラブもあり、Web上で活動する当クラブにとって、100% でないのは大変残念な結果です。
My ROTARY に登録することで、ロータリー活動するための様々な情報を得ることができ、本業の役に立つ情報も得られるかと思います。
登録方法がわからない方は、お気軽に大河内までご連絡ください。

卓 話
2019-2020 社会奉仕委員会 坂本田鶴子
【基本的任務】
「地域の人々の生活を改善したいという情熱を社会に役立つ活動に注ぐ」というロータリーの本質にもとづき
ロータリアンとして
職業人としてアンテナをはり
実践を通して社会奉仕を行うこと。
【重点目標】
1. 他クラブの社会的奉仕活動に積極的に参加し、共有する。
2. 「それぞれができることから」をモットーに
身近な奉仕を行っていく。
Eクラブのメンバーがそのシェア(身近な社会奉仕)しあう。
そんな仕組みづくりを行う。
【具体的活動】
1. 他クラブへの積極的参加とそのシェア。
他クラブの方々との交流をはかり
Eクラブとのパイプをさらに強めていく。
そのうえで
Eクラブだからこそできる「社会奉仕」を計画し実行する。
「身近な社会奉仕」のシェアを行う。
2. 個人として、まずできることからやっていく(コーチとして。カウンセラーとして)。
3. Eクラブのメンバーがシェアしあい、刺激し合う仕組みをつくる。
2019-2020 青少年奉仕委員会 幾波 博之
【基本的任務】
①次世代を担う青少年にロータリー活動を周知し理解してもらう
②次世代を担う青少年の育成に寄与する機会を設ける
【重点目標】
Eクラブならではの個性を発揮し、奉仕活動を積極的に計画・実行します。
【具体的活動】
①会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
②RYLAセミナーへの受講生募集、参加及び報告例会等
③青少年奉仕精神を周知するための卓話・セミナー
④青少年交換学生プログラム
2019-20年度 会員増強委員長 藤原一秀
【基本的任務】
・理事会・各委員会の相互間の情報を密に取り合いながら協力し、効果的に委員会活動を行う。
・会員増強のための行動計画を立て、これを実施する
・新会員の入会時の期待に応える活動を行う
・広く門戸を開き、多様な考え方から増強拡大を図る
【重点目標】
会員純増数3名を目標とするとともに、退会者0名を目指す
【具体的活動】
・Eクラブならではの活動やクラブの魅力を伝え、活動を共にする会員に入会者を募る。
・会員から新入会候補者の情報収集。
・推薦者を中心として新会員への積極的なフォローアップ
・クラブ広報委員会と協力して入会候補者と現会員のどちらにも魅力的なクラブのイメージづくりを行う。
2019-2020 ロータリー財団委員会 雨宮隆三
〈目標〉
ロータリー財団の使命・・・ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。上記使命を踏まえて
- ロータリー財団の使命を理解し寄付を通じてどんな役に立っているのかを当クラブ内での認知啓蒙する
- 当クラブ内でのロータリー財団活用の検討の実行
〈具体策〉
- 例会などを通じてロータリー財団の活動を紹介する
- 自分たちがどんな社会奉仕や寄付をするのが良いのかを考える場や機会をつくる
2019-2020米山奨学委員会 委員長 堤 万佐子
【基本的任務】
勉学・研究のために日本に在留している外国人留学生を支援し、将来、日本と母国との架け橋となり、国際交流、国際親善及び世界平和に貢献できることを目標としています。
【具体的活動】
①米山月間(毎年10月)活動、セミナー、卓話等を通して、会員の皆様に米山奨学事業の意義、活動内容及び目標について理解され、そして米山関係の各行事へのご協力を頂けるように努めます
② 年二回のRI2680米山記学委員会に参加し、地区の米山委員会との親睦と交流を深め、正しい情報を会員に伝え、米山奨学に対しての理解を深めてられるように努めます
2019-20年度 プログラム委員会活動計画 上野秀男
【基本的任務】
今期会長方針より
① 親睦活動・ネットでのコミュニケーションの輪を広げる。
② 月一回の連絡会の活性化。
③ 卓話担当者への原稿提出フォローアップ。
【重点目標】
① Eクラブの例会ならではの自由で個性があり、また、柔軟性のある卓話を計画する。
② 月一回の連絡会以外にリアル例会・親睦例会を開催する。
【具体的活動】
① 各会員の地域での交流や活動など「HYOGOロータリーEクラブ交流サロン」にてシェアして頂きたく思います。
② 会員同士の親睦を通して総合扶助に繋がるように連絡会やリアル例会、親睦例会を充実させる。
③ 卓話は、会員の知識向上と見聞を深めることを目的とする。テーマは、月間テーマ・職業・こだわりなどをお願いしようと思います。

おわりの点鐘

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