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MAKE UP

第321回例会

Rotary E-club of HYOGO

2021年6月21日開会

6月はロータリー親睦活動月間です

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「それでこそロータリー」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ それでこそロータリー Open or Close

    一、どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    ニ、笑顔 笑顔で 語り合おうよ
    心と心で 結び合おうよ
    みんな世の為 働らき合おうよ
    それでこそ ローローロータリー
    三、どこの国にも 友が居るよ
    みんな一つの 輪になろうよ
    同じ心で 親しみ合おうよ
    それでこそ ローローロータリー

会長の時間

皆さん、こんにちは。
2020-21年度6月第3回例会、通算第321回例会です。

6月も下旬、いよいよ2020-21年度も終わりに近づきました。昨年の今頃は、将棋の藤井聡太2冠(当時7段)の話をした記憶がありますが、今年は、タイトルホルダーとして防衛戦を戦っているのですから1年は早いものです。コロナ一色の1年、いろんなスポーツ界のヒーローにテンションを上げてもらいました。MLBのべーブルース以来のツーウェイプレイヤー(2刀流)で2021年アメリカンリーグMVP候補の大谷翔平選手、テニスの全豪&全米女子オープンVの大坂なおみ選手、ゴルフの祭典マスターズアジア人初優勝の松山英樹選手、全米女子オープン史上最年少Vの笹生選手、メジャータイトル獲得者がこれだけ複数出たのは史上初のレベルです。彼らの活躍が、コロナの日常を、少しでも忘れさせてくれましたが、先週に引き続き、またまた笹生選手の気になる記事を見つけました。ちなみに、私の小学生時代(半世紀以上前です)には、スポーツ根性(通称スポコン)タイプのアニメ全盛時代でした。野球では「巨人の星」、バレーボールは「アタックNO1」、柔道は「柔道一直線」、という具合に。今の時代では、考えられないような「うさぎ跳び」「水を飲まない」など非科学的なトレーニングもありの時代で、アニメでは、「〇〇〇養成ギブス」のような日常生活から常に負荷を与える器具まで登場していました(笑)。しかし、なんと笹生選手のお父さんは、コーチを付けずに、小学生時代から、彼女に両足250g(中学では2.5㎏!)の重りを日常からつけてランニング、本人も納得して毎朝5時起きで、スクワット1000回以上などのハードトレーニングに明けくれていたとあり、びっくりでした。まさに「巨人の星」の現代バージョンだったのです。お父さんは、本当はここまでしたくなく、我が娘に楽しい人生をと思われたようですが、本人がやりたい、続けたいというので、今に至っているそうです。やはり世界レベル、頂点に立つには、「継続は力なり」ですね。

さて、良い行いは、人のためになるだけでなく、実は自分のためにもなるという記事をマイロータリーで見つけました。人を助けることで、幸せを感じる神経伝達物質(セロトニン)の量が増加することが、さまざまな研究でわかっています。また良いことをして報われたと感じると、ストレス度が下がるというメリットもあります。今、このメリットを誰もが必要としています。新型コロナウィルスの世界的流行により、世界中の人々が健康、家族、仕事、そして将来に不安を感じています。「一定レベルの状況性うつ状態により、いつもより気分が落ち込んでいる場合、気分を高める必要があります」。こう説明するのは、ジョンズタ
ウンRC(ペンシルバニア州)に所属する心理学者のメアリー・バージさんです。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、バージさんはこれまで数多くのロータリークラブとともにディスカッションを行ってきました。「人助けをしたり、他人のために何かをしてあげると、脳の報酬系が活発化しコルチゾールが放出されることでストレス度が低下するという研究結果が数多く存在します」。またボランティアをしている人、または過去にしたことがある人は、ボランティア経験がない人に比べて幸福度が高いとの結果も出ています。
また、ソーシャルワーカー、トラウマ(心的外傷)の専門家として活躍するロータリアンのジェニー・ストッツさん(米国・アセンズ。サンシャインRC)は、回復力を高め、コロナ禍という困難に適応し、今以上に強くなる方法を紹介しています。「感謝されることで、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の放出が促進され、喜びや幸せを感じやすくなります」とストッツさん。「良いことをすることは、他人を喜ばせるだけではなく、自分の心の充電にもなるのです」。そして善い行いを繰り返すと、脳内で面白いことが起こるとストッツさんは言います。「日頃から優しさや感謝の気持ちを持って行動することで、健康が向上し、気分が落ち着くための神経回路が脳内に発達するのです」。
医学的に説明されるとなるほどと思います。ロータリアンは、本能的にこのことをわかっている人たちなのでしょうね。

クラブテーマ「もっと知って、もっと楽しもう」。今週もよろしくお願いします!
2020-21年度
HYOGOロータリーEクラブ
会長 児玉貴春

幹事報告

2021-22年度地区資金(一般会計)予算案
郵便投票結果のご報告

拝啓時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は地区活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
2021年4月29日(木・祝)開催の2021年地区研修・協議会にて説明された「2021-22年度地区資金(一般開会)予算案」の電子投票結果をご報告いたします。皆様のご協力に厚く感謝申し上げます。

① 2021-22年度地区資金(一般会計)予算案承認

署名人:2021-22年度クラブ会長回答:71ロータリークラブ承認:71票
投票の結果、全ロータリークラブのご承認を得ましたことをご報告いたします。

国際ロータリー第2680地区
ガバナー 髙瀬英夫
ガバナーエレクト 吉岡博忠
次期地区財務委員長 池信秀明

委員会報告

お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。

今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight255_pdf.pdf

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 255号 ★  2021年6月14日発行
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::今月のトピックス::
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・理事会開催報告 ― 2022学年度は880人採用 ―
・第4代よねやま親善大使に委嘱状を伝達
・寄付金速報 ― 今年度は30日着金分まで ―
・タイ米山学友会が総会を開催
・奨学生の安全を願って自転車をプレゼント!
・博士号取得状況

《今月のピックアップ記事》
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理事会開催報告 ― 2022学年度は880人採用 ―
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6月3日、全国の理事30人、監事3人が出席し、第29回理事会が
オンライン会議(zoom)で開催されました。
昨年はコロナ禍の中、例年6月・8月に開催している理事会は
どちらも書面決議となりましたが、それから1年が経過し、
オンライン上とは言え、全国の理事・監事が一堂に会して
協議する、理事会本来の姿を取り戻すことができました。

今回の理事会では、議長の齋藤直美理事長の進行の下、
主な議案として、2022学年度奨学生採用数の件、2022学年度
募集要項の件、2021年度事業計画案、資産運用方針案、
収支予算案などが審議されました。これらの議案は各担当理事、
事務局長からの提案説明を経て、すべて原案通り承認されました。

これにより、2022学年度の奨学生採用数は、前年度比10人(枠)
減の880人(枠)とすることなどが決定しました。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight255_pdf.pdf

以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、このメールの返信にてお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

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公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 柚木裕子
編集担当 野津・峯・大庭
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: [email protected]
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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卓 話

コロナ禍でも会員増を実現:7つのヒントをご紹介

地域社会での奉仕が認められ、商工会議所による「非営利団体オブ・ザ・イヤー」を受賞したコリアービル・ロータリークラブの会員の皆さん
新型コロナ流行の中でもクラブを成長させることは可能でしょうか。その答えは「イエス」であると、私たちは胸を張って言うことができます。新型コロナウイルスはロータリークラブだけでなく世界に多くの課題をもたらしましたが、それでも、会員の意欲をかき立て、奉仕への参加を促し、入会への関心を高める方法はあります。

昨年6月、私たちのクラブは20%の会員増加を目標に掲げ、現在までに13人の新会員が入会しました。なぜ「20%」かというと、2000年代のはじめに100人だった当クラブの会員数が年々減っており、年に20%増なら3年後(またはそれよりも早く)に会員数が100人に戻るという計算だからです。たやすい目標でないことはわかっていましたが、ビジネスやスポーツと同じく、まずは目標を定め、達成に向けた計画を立てることが大切です。

1年足らずで13人の入会がどのように実現したのか。私たちが実行した七つの項目をご紹介します。

「法人会員」を導入:7月から導入した法人会員制度では、一つの法人から数名の会員が例会に出席できます。当クラブでは、ロータリーのガイドラインを参考にして、一つの法人から主要会員が1名、その会員が出席できない場合に代わりの人が出席できる、というモデルを採用しました。これによって、従来は入会しないような人も入会することになったのです。地元には大手企業数社の本社があり、法人会員によってクラブの会員層が厚くなっただけでなく、さまざまな企業の関心を引き、ロータリーのイメージ転換のきっかけにもなりました。
女性と若い職業人の入会を促す:「高齢男性のクラブ」というイメージを払拭するのが狙いでした。女性会員と若い会員にプロジェクトを担当してもらい、地域社会の目に留まるようにすることで、これらの会員が地域社会での「大使」となりました。クラブに若い会員や女性会員がいることを見てもらえれば、入会への関心が高まるだけでなく、クラブの奉仕活動にも注目が集まります。13人の新会員のうち、6人が女性です。
オンラインの入会申込書を作成:オンラインで簡単に入力できます。
認知度向上につながる奉仕プロジェクトを実施: 人助けのための奉仕活動に関心がある人たちの注目を引くことができました。今年は、年末に街角に立って募金を行い、会員とその家族など大勢が参加しました。街角に立っていると、関心をもった人たちが寄ってきて、「どうしたらロータリーに入会できるの?」と聞いてきます。集めた資金のほとんどは、団体の管理費や人件費ではなく、恵まれない人たちを助けるために活用されます。また募金に参加した人たちは皆、とても充実した経験だったと口をそろえます。人助けの大切さを子どもに教えたいと、子ども連れで参加する人もいます。つい先日、クラブの奉仕活動が称えられ、地元商工会議所から「NPOオブ・ザ・イヤー」を受賞することができました。
ソーシャルメディアで会員を紹介:ロータリアンではない人たちにも活動を知ってもらい、仲間になりたいと感じてもらうため、ソーシャルメディアを活用しました。毎週、会員1名をピックアップしてその人のプロフィールを紹介し、ロータリー会員の素顔を見てもらいました。また、例会の様子をフェイスブックに投稿したり、募金活動の写真を投稿して支援を呼びかけました。こうした努力によって、「ロータリー」という言葉が多くの人びとの目に留まりました。
さまざまな例会オプションを提供:対面式の例会に直接出席できない人は、Zoomで出席できるようにしました。また、保健局のガイドラインに従い、例会前日にこれを掲載することで、会員が状況を把握できるようにしました。新型コロナ感染者の増加によって、12月と1月には地元地域がほぼ閉鎖され、直接対面式での例会は行いませんでした。
多様性を重視:会員が多様であれば、活力や新しいアイデアがもたらされます。若い世代を引きつけるには、魅力的なプロジェクトを実施するのが一番です。幼い子どものいる若い会員は、ポリオの予防接種、歳末のクリスマスプレゼント、貧しい国の子どもたちへの無料の心臓手術といった奉仕の大切さを理解しています。

今年度の会員増強の取り組みはまだ終わったわけではありません。年度末までにあと5~8人は入会させたいと考えています。私たちのクラブにとって、コロナ禍の1年は、二桁の会員増を実現した1年でもあります。皆さんのクラブはいかがでしょうか?

この卓話は、ロータリーボイスに掲載された記事の引用です。こちらからぜひ全文をご覧ください

おわりの点鐘