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MAKE UP

第237回例会

Rotary E-club of HYOGO

2019年7月29日開会

7月は第三ゾーン戦略計画推進月間です

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「手に手つないで」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 手に手つないでOpen or Close

    一、手に手つないでつくる友の輪
    輪に輪つないでつくる友垣
    手に手 輪に輪
    ひろがれ まわれ 一つの心に
    おゝロータリアン おゝロータリアン
    ニ、手に手つないでつくる友の輪
    輪に輪つないでつくる友垣
    手に手 輪に輪
    ひろがれ まわれ世界と共に
    おゝロータリアン おゝロータリアン

会長の時間

いつもありがとうございます。

7月最後の例会です。7月の初めは天候も優れず、過ごしやすい温度でしたが、梅雨明けしたら一気に夏本番です。昨年のような酷暑がやってくるのでしょうか!?皆さんも熱中症などにお気をつけください。

 

今週は、7月27日(土)に開催された『元RI会長ゲイリーC.K.ホァン管理委員長と懇談の集い』に出席しました。

また、副題が『新しいメジャードナーと冠名基金設立者との懇談会』ということで、2680地区だけでなく全国からそうそうたる皆さんがご出席されていました(なので、2680地区のクラブ会長は私含めて2人だけでした・・・)。

 

そんな中、講話や資料を拝見し、ロータリーの寄付の制度や金額、流れなども改めて理解できました。

  • メジャードナー
  • アーチ・クライフ・ソサエティ(AKS)
  • 冠名基金

私にとっては金額の桁が違いすぎて圧倒されてしまい、気が遠くなりますが、それでも自分にも、Eクラブにも『できることから始める』ことに価値があるのかと思います。

ホァンさんの講話の中にこのような台湾の諺が紹介されていました。

『流水不腐 户枢不蠹』(流水は腐らず,戸の軸は虫に食われない→)事物は常に変化・活動していれば腐食しにくい

寄付をする・集めることも大事だが、活用しましょう!行動しましょう!というメッセージでした。

私たちにもできることがあるはずですので、Eクラブらしい活動を実践していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

今週、また新たなことを学ぶ機会を得たことに感謝したいと思います。ありがとうございました。

幹事報告

緊急:前期会費振込のお願い

7月中にクラブとして会費全員分を振り込み出来ますよう、ご協力お願い致します。ご紹介者など告知に気づかれていない方がいらっしゃいましたら、お声かけよろしくお願い致します。

なお第234回幹事報告の振込先が、誤)ヒョウゴイーロータリークラブとなっていましたが、正しくは、正)ヒョウゴロータリーイークラブでした。訂正してお詫びいたします。

委員会報告

米山記念奨学会より普通寄付金について

 

ロータリークラブ 御中

平素より大変お世話になっております。
ロータリー米山記念奨学会事務局です。

さて、標記のとおり、
普通寄付金申告用領収証の申請について、
7月22日より、当会ホームページから受付開始となりました。

普通寄付金分の確定申告用領収証の発行をご希望のクラブは、
前年度と同様にホームページ上から直接、
申請用Excelファイルに必要事項を記入された後
アップロードしてご連絡いただきますようお願いいたします。
(昨年度申請されたクラブはそちらのexcelファイルを今年度分に
修正していただいても構いません。申請締切:2019年11月末日)

尚、今年度より5桁の「RIクラブ番号」を入力する欄がありますので、
ご不明は場合は当会事務局までご連絡ください。

詳しくは、下記ページのPDFファイルで操作手順が確認できます。

http://www.rotary-yoneyama.or.jp/contribution/f-upload

【ご注意】
*申請用Excelファイルには、合計金額を記載しないで下さい。
*④入金額は半角です。¥や円は入力しないで下さい。

また、申請用Excelファイルをメールに添付してご報告いただいても
受付できません。

ご不明点がございましたら、下記担当者までお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。


公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
寄付担当 大庭(オオバ)陽子
Tel:03-3434-8681 Fax:03-3578-8281
E-mail:[email protected]

卓 話

地雷原をフルーツ畑に

ハイディ・クーンさん(サンフランシスコ・ロータリークラブ会員)が宇都宮市(栃木)を訪れたのは1975年、ベトナム戦争が終わってから数カ月後のことでした。彼女にとって、ロータリーの青少年交換学生として日本で得た経験は、第二次大戦後の日米間の和解について深く考えるきっかけとなりました。「敵対していた人たちが平和の架け橋を築いていることが強く印象に残った」と、彼女は振り返ります。

地雷撤去と農地の回復に取り組む団体Roots of Peaceを創設したハイディ・クーンさん(サンフランシスコ・ロータリークラブ所属)。

写真:Ian Tuttle

それから20年以上が経ち、テレビのジャーナリストとなったクーンさんは、公共問題に関するフォーラムを開いている団体Commonwealth Club of Californiaから、あるイベントの司会を頼まれました。そのイベントは、ダイアナ妃の最後の人道ミッション(1997年)に付き添ったジェリー・ホワイト氏を紹介するというものでした。当時はダイアナ妃の死亡事故が起きた直後で、地雷を撤去するそのミッションは、クーンさんに強いインスピレーションを与えていました。その晩、彼女は次のような言葉とともに乾杯の音頭を取りました。「地雷原がフルーツ畑に変わりますように!」

そのアイデアを実現することに決めたクーンさんは、非営利団体 Roots of Peace(平和の根)を創設。同団体は、今日までに何十万もの地雷や危険な軍事品の撤去に取り組み、生まれ変わった大地を果樹園に変えてきました。

Roots of Peaceは、アフガニスタン、カブール北部のショマリ平原でも大地を回復させています。かつて豊かな農地だったショマリ平原は、タリバーンによって樹木が焼き払われ、地雷の地と化しました。2003年からは、同団体によって農作物の生産者とインドのスーパーマーケットチェーンをつなぐ取り組みが行われています。

また、サンフランシスコ・ロータリークラブ(米国カリフォルニア州)とバンコク・クローントゥーイ・ロータリークラブ(タイ)とのパートナーシップを通じて197,000ドルのグローバル補助金を受領し、ベトナムのクアンチ省でも地雷を撤去し、黒胡椒の木とタロイモを植えました。さらに、農家が作物を市場に売り出す支援も行っています。

クーンさんは2018年、自身の夫でRoots of Reaceのパートナーでもあるゲイリー・クーンさんと共にアフガニスタンを訪れました。よみがえった果樹園を視察し、帰りは収穫された果物と一緒に貨物機で母国に戻りました。

「強烈なインスピレーションを受けた旅。夢が現実となった人生最高のひとときでした」とクーンさん。「それは私たち夫婦だけでなく、世界中の農家とその家族にとっても同じだと思います」

文:Nikki Kallio

この卓話は、 My ROTARY に掲載された記事の引用です。ぜひこちらから全文をご覧ください

おわりの点鐘