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MAKE UP

第139回例会

Rotary E-club of HYOGO

2017年4月17日開会

4月は母子の健康月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「R-O-T-A-R-Y」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ R-O-T-A-R-YOpen or Close

    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary;
    R-O-T-A-R-Y
    Is known on land and sea;
    From North to South,from East to West;
    He profits most who serves the best;
    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary.
    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary;
    R-O-T-A-R-Y
    Is one great family;
    Where friend-ship binds for man’s up-lift.
    Where each one strives his best to give,
    R-O-T-A-R-Y
    That spells Rotary.

例会

会長の時間

皆様、 本日は2016-2017年度第35例会です。今月は時間が経つのがとても早と感じるのは私だけでしょうか?会長挨拶を書くのに今月のテーマである「母子の健康」について考えてると、そもそも何だろう、ロータリーが重点分野の一つの項目にしたのは何故なんだろう疑問を持ちました。

色々と調べていますと2660地区のガバナーメッセージが詳しく説明をしていましたのでご紹介したいと思います。

 

 現在、栄養失調や不十分な医療・衛生のために亡くなる5歳未満の子どもの数は、世界で700万人と推定されています。このような子供たちの命を救うために、ロータリーは母親や子供たちが基本的な医療を利用できるように支援しています。

 2014年10月RI理事会は、4月を重点分野である「母子と健康月間」と定め、より多くの母子に対する基本的な医療サービスの提供、保険従事者を対象とした研修、保健ケアの提供、母子の健康に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援をしています。

 具体的な活動としては、5歳未満の子どもの主な死亡要因である「はしか」「マラリア」「肺炎」「エイズ」「下痢疾患」に対して予防ワクチンや抗生物質の提供、汚染水による下痢疾患によって栄養失調が悪化するため、井戸を掘ったり、雨水貯蔵システムの設置やそれら設備を維持する方法の指導などに努めています。

 また、母親の健康を向上させるための、移動診療所では、子供たちへのエイズ感染の予防方法、母乳の与え方、健康管理の方法などを学びます。

 妊婦の死亡率を削減するためには避妊教育や避妊具の提供や、安全なお産と元気な赤ちゃんの誕生にためは、妊婦が産前・産後の医療や訓練された保険従事者のサービスを受けることが必要です。その為に、医療従事者を対象とした研修プログラムを地元の人々が引き継いでいけるような支援、妊婦や新生児の医療に関する専門知識があるロータリー会員への相談、母子の健康に関する専門団体との協力などの活動を行っています。

 少しでも母子の健康が改善され、子供たちの命を救う為にも、我々ロータリアンは関心を持ち何らかの行動を起こす必要があるのではないでしょうか。

 

では、皆様また来週お会いしましょう!

例会

幹事報告

今月のハイライトよねやまです。

お世話になっております。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので、お送りします。
ぜひご覧いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight205_pdf.pdf

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 205号 ★  2017年4月11日発行
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::今月のトピックス::
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・寄付金速報 ― 2016-17年度も残り3カ月 ―
・さまざまな寄付のカタチ ― 学友からの遺言寄付 ―
・2017学年度新奨学生オリエンテーションがスタート
・タイ米山学友会が創立5周年の総会を開催
・地区研修・協議会用に米山の資料をお送りします

《今月のピックアップ記事》
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2017学年度新奨学生オリエンテーションがスタート
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2017学年度の奨学生は795人となりました。新規採用者が615人、
継続者が180人です(4月10日現在)。

国・地域別にみると、中国が39.5%、次いでベトナム13.8%、
韓国11.9%、台湾5.0%の順となっています。
ベトナムは2009学年度以降、台湾を抜いて3番目に奨学生数の
多い国として著しく増加していましたが、今年は、韓国を抜いて
2番目に多い割合を占めています。

プログラム別では、学部・修士・博士課程ロータリー米山記念
奨学金が747人(学部課程:292人、修士課程:265人、博士課程:
190人)、地区奨励奨学金15人、クラブ支援奨学金2人、海外
学友会推薦奨学金6人、海外応募者対象奨学金25人となっています。

4月~5月にかけて各地区でオリエンテーションが開催されます。
オリエンテーションは初めて学生とカウンセラーが出会う場であり、
奨学生としての義務やロータリーについて理解してもらう場です。
確約書に署名をした後、正式に米山奨学生となります。
どうぞ温かくお迎えくださいますようお願いいたします。

そのほかの記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight205_pdf.pdf
以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。
………………………………………………………………………
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 岩邉俊久
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/

例会

委員会報告

今週の卓話は、吉井会長エレクトによる PETS報告です。

例会

卓 話

文字が小さく見づらい方、スマートフォンの方はこちらからご覧ください。

例会

おわりの点鐘

例会

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