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MAKE UP

第124回例会

Rotary E-club of HYOGO

2016年12月12日開会

12月は疾病予防と治療月間です。

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「奉仕の理想」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 奉仕の理想Open or Close

    奉仕の理想に集いし友よ   御国に捧げん我等の生業
    望むは世界の久遠の平和   めぐる歯車いや輝きて
    永久に栄えよ   我等のロータリー

例会

会長の時間

本日は2016-2017年度第20例会です。先週の例会で「疾病予防と治療」月間にちなんで活動例を紹介させて頂きました。今回の例会ではそれを成功させるポイントをご紹介したいと思います。

疾病予防

  • 医療や公衆衛生の専門知識をもつロータリー会 員に相談する。
  • 地元の病院、クリニック、大学、保健局と協力 し、これらの機関のリソースを活用してコスト を抑える。
  • 地域の医療関係者や保健従事者を動員して予防 接種活動を実施する。
  • 地元の定評ある医療機関とパートナーシップを 結び、現在実施されている奉仕プロジェクトの 質と規模を高める。

 

医療の充実

  • 地元の医療機関と協力して、さまざまな医療従 事者を対象とした研修プログラムを開発する。 一部の医療分野で人材が不足すると、医療機関 スタッフの負担が増すだけでなく、提供できる 医療の範囲が狭まる。
  • 医療従事者の住む地域で研修を行い、途中でや めてしまう参加者が出ないようにする。

 

その他のニーズ

  • 地元の医療機関に長期的な支援を提供する。
  • より多くの人が医療機器や設備、最新医療を 利用できるようにするために、大きな医療企 業とのパートナーシップや医療機関との協力 を図る。
  • 広範囲の患者に対応できるよう可動式の医療技 術を取り入れる。

マイロータリーにも疾病予防と治療についてのホームページがあります。https://www.rotary.org/myrotary/ja/learning-reference/about-rotary/disease-prevention-and-treatment

是非一度閲覧して下さい。

 

リソース:2680地区ガバナー月信2016年12月号 ロータリーの重点分野

例会

幹事報告

ニコニコ寄付

12月1日から12月11日

尼崎東ロータリークラブ 平野 高太郎会員

いつもお世話になります。

 

HYOGOロータリーEクラブ 山内 範蔵会員

12月ですねー。仕事もバタバタしそうですが、忘年会も、多い! 去年はRCで飲み会が多かったけど、今年は、去年断っていた仕事先の忘年会なんかがいっぱいです。みなさん、飲みすぎ注意!よし!

例会

委員会報告

地区職業奉仕セミナーが開催されました。

場所 神戸ポートピアホテル 13:30~16:30

参加者 吉井次期会長 堤幹事 渡辺職業奉仕委員長 林クラブ奉仕委員長

地区職業奉仕セミナーが開催されましたRotary e-club of HYOGODocs.com

例会

卓 話

『疾病治療について』

長澤友滋

 

12月は『疾病予防と治療月間』ということで、テーマは『疾病治療について』私自身の体験をお話させていただきます。

 

私は特に目立った疾病がありません。ですが、一番身近な問題は肥満です。

子供のころから肥満体型でした。そのころから少年野球に明け暮れてましたので、運動はずっと続けていましたが、一向に痩せることなく、順調に成長していきました。

 

それでも、特に体調が悪いわけでもなく、問題を感じなかったので、もう肥満であることも仕方ないのかな・・・とあきらめていましたが、それでも年齢を重ねていくと、徐々に問題を自覚してきました。

 

私自身、まず第一に自覚したのが睡眠時無呼吸症候群です。日中の眠気が酷く、病院に行きましたが、根本的な治療がなく、『痩せなさい』と言われるだけでした。シーハップという呼吸補助器具も使いましたが、自分には合わず、続きませんでした。

 

肥満自体は病気ではない、と言われてます。ですが、肥満が様々な弊害があるのでやはり問題です。肥満によって健康障害を起こす危険が高い場合を「肥満症」と言うそうです。

その他、糖尿病、高血圧、痛風、動脈硬化、脂肪肝などのリスクも高まり、最近では悪性腫瘍(ガン)が合併しやすいとも言われてます。

 

ということで、いよいよ『何とかしなければ』と肥満症改善のため、2年前にダイエットをスタートしました(きっかけはヤラサレから始まったのではありますが・・・)。

 

某有名ダイエットジムRのお世話になりました。

手法は『筋トレ』+『徹底した糖質制限の食事管理』の2本柱でした。

 

筋トレもやる箇所が明確で、ポイントは『大きな筋肉を鍛える』です。背中や太ももなど、大きな筋肉の鍛えることで、より基礎代謝を上げる効果があります。それだけ太りにくい体を作っていくことになります。今まで筋トレはやったことがなかったので、毎日筋肉痛でした。トレーナーにも追い込まれるので、とても苦しかったです。

 

食事に関しては、すぐ、顕著に結果がついてきました。トントントンと体重が落ちたので、やるほうとしても結果がでると乗ってきます。がんばって続けることができました。

そんな形で始まったダイエット生活、計画通り体重も落ち、順調に進んでいきました。

睡眠の質も確実に向上した実感がありました。昼間の眠気もない。仕事もはかどる。ということは健康に近づいている・・・はずが、また違った体調の異変を感じました。

 

  • まず『便秘』がやってきました。

ダイエット前は快食・快便。朝も決まった時間に便意がくるタイプでした。

それがダイエット中、まったくでなくなったのです。でるときも本当に大変でした。こんな経験初めてだったので、トイレ行って出ることできなくて遅刻をしました。

食事で『糖質制限』と言うと、真っ先に炭水化物をイメージします。実際、それらは天敵なので抜くのは当然。ですが、それ以外に『レンコン・ゴボウ』や『大根(特に冬は糖質多い)』『イモ系』など、健康によさそうなものも糖質は高いということで、抜くことに。

そのような慣れない食生活を送ることで、異変を起こしたようです。

 

  • 次にきたのが『頭髪』。なんか髪の毛が元気ないな、薄くなったかな・・・と。

これは根拠もないし、美容師さんに相談しても、『薄くなってませんよ』と言われるのでどうだったかはわかりませんが、栄養が行き届いていなくて細くなったのかな、という結論に至りました。

 

  • そして風邪も引きやすくなりました。治りも悪い。

 

  • 最後にゴルフが下手になりました。体型が変わってどうやってスイングしていたのか、わからなくなりました。お腹のお肉がないのでなんだかバランスが悪い・・・。

 

そんなこんなはありましが、結果、半年で103kg→83kgと20kgの減量に成功しました。

その後は、ほどほどに食事にも気をつけながら、現在もマイペースでスポーツジムに通いながら、1年半で体重は90kgまで戻りはしましたが、健康をキープしております。

 

健康を得ようと無理したら逆に不健康になることもあります。

何事もほどほどに取り組んでいくことも大事だと実感した経験でした。

*個人の経験と感想を基にお話しております、医学的な根拠はありませんので、悪しからずお許しください。

例会

おわりの点鐘

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