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MAKE UP

第106回例会

Rotary E-club of HYOGO

2016年7月11日開会

7月は青少年奉仕月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「我らの生業」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 我らの生業Open or Close

    一、我等の生業さまざまなれど
    集いて図る心は一つ
    求むるところは平和親睦
    力むるところは向上奉仕
    おゝロータリアン 我等の集い
    二、奉仕に集える我等は望む
    正しき道に果をとるを
    人の世挙りて光を浴みつ
    力を協せて争忌むを
    おゝロータリアン 我等の集い

例会

会長の時間

ロータリアンの皆様、2016-2017年度第2例会です。会長になって2回目の会長挨拶がこんなに早く来るとは思ってもいませんでした。そう思われる新会長が沢山いるのではないでしょうか?

さて、誕生してまだ3年目のクラブなのでロータリーについて少し勉強したいと思います。

まず、よく耳にする「四つのテスト」についての解釈です。

「四つのテスト-The Four Way Test

「事業を繁栄に導くための四通りの基準」ならば、当然Four-way testsと複数形になるはずです。これが単数形であるのは、事業を繁栄に導くためには、四通りの基準を一つずつクリアーすれば良いのではなく、四つまとめたものを一つの基準として、その全てをクリアーしなければならないことを意味します。

ロータリーの綱領がObject of Rotaryと単数形であり、四つの項目が渾然一体となって、一つの綱領を形作っているのと同様です。

1.Is it the TRUTH? 真実かどうか

「嘘偽りがないかどうか」という意味です。商取引において、商品の品質、納期、契約条件などに嘘偽りがないかどうかは、非常に大切な基準です。

真実というのは、「80%の真実」という言葉が示すように、人間の心を通じたアナログ的な判定であるのに対して、事実とはその事実があったのか、無かったのかの二者択一を迫るデジタル的判定ですから、ここでは「事実」という言葉を用いることでしょう。

2.Is it FAIR to all concerned? みんなに公平か

fairとall  concernedという言葉の翻訳に問題があります。fairは公平ではなく公正と訳すべきでしょう。公平とは平等分配を意味するので、例え贈収賄で得たunfair不正なお金でも平等に分ければ、それでよいことになります。

all concernedはallだけが訳されており、肝心のconcernedが省略されています。冒頭に述べたように四つのテストは「商取引」の基準として定めた文章ですから、このconcerned(関わりのある人、関係する人)は「取引先」のことを意味することは明白です。従ってこのフレーズは「すべての取引先に対して公正かどうか」ということを意味します。

3.Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS? 好意と友情を深めるか

goodwillは単なる好意とか善意を表す言葉ではなく、商売上の信用とか評判を表すと共に、店ののれんや取引先を表します。すなわち、その商取引が店の信用を高めると同時に、より良い人間関係を築き上げて、取引先を増やすかどうかを問うものです。

4.Will it be BENEFICIAL to all concerned? みんなのためになるかどうか

Benefitは「儲け」そのものを表す言葉です。商取引において適正な利潤を追求することは当然なことであり、決して恥ずべきことではありません。

ただし、売り手だけが儲かった、また買い手だけが儲かったのでは公正な取引とは言えません。その商取引によって、すべての取引先が適正な利潤を得るかどうかが問題なのです。

もっと詳しくはロータリー情報マニュアル2007の269ページ及び575ページを読んでみて下さい。

以上

出典:ロータリーの源流RI2680地区田中毅PDG

例会

幹事報告

2016年規定審議会の決定報告書と補足資料のご案内

RIJO-FAQ参加者各位

お世話になっております。

本日のお知らせは2016年規定審議会の決定に関するもので、全てのクラブに関係する内容となります。

2016年規定審議会の情報はMy ROTARYの下記ページに集約されており、

以下のご案内もこちらを踏まえた内容となりますので、まだご覧になられていないクラブは最初にお目通し頂けますようお願い申し上げます。

https://www.rotary.org/myrotary/ja/learning-reference/policies-procedures/council-legislation

決定報告書について

  • 2016年7月1日から有効となる、可決された案件を確認するには『2016年決定報告書』をご覧ください。
  • 何故そのような案が提出されたのか?理解を深めたい場合は『2016年立法案集』で提案の趣旨をご確認ください。
  • 立法案と決定報告書で記述が異なる案件は、そのままでは採択できず修正後、採択されたものです。
  • 『投票結果』(英語版のみ)にはAdopted as Amended=修正採択と書かれています。

決定報告書の補足資料

決定報告書の内容を補足する資料が7月1日時点で二点RIから提供されております。

既に同資料を地区内で共有されているかもしれませんが、

多くの方にご覧頂くため、以下のファイル置き場にアップロード致しました。

https://1drv.ms/f/s!Am5vZ-rEzAfog0xTbrFy1nTBsEfC

★『Membership Changes Talking Points.pdf』

 ジョン・ヒューコ事務総長からの発信となります。この資料では特にクラブの柔軟性について触れられております。

★『Essential Changes Clubs Districts.pdf』

 RI本部クラブ・地区支援室からの発信です。

今回の決定内容の中で、クラブや地区の運営で注目度が高いと思われる項目が特記されています。

補足資料の中でも判断基準が明記されていないものがございますが、

 そうした立法案はクラブの自主性を重んじているため、クラブ内でご判断頂くものとなります。

反対表明について

決定報告書末尾のページにある立法案反対表明書式を2016年8月15日迄にご提出頂くことで、採決された制定案にクラブとして反対意思を表明することが出来ます。

反対表明の結果が出るまで様子見をしていて良い、というような誤解が一部あるようですが可決された案件は2016年7月1日からすべて有効となる点にご注意ください。反対票が全体の5%に達した場合は、その制定案のみ遡って一時保留となります。5%に達した案件が無かった場合、特に告知はございません。

送り先は米国本部内の規定審議会業務課、メールアドレスは<Council_Services@rotary.org>です。

(※CouncilとServicesの間はスペースではなくアンダースコア)

国際ロータリー日本事務局 |クラブ・地区支援室

Tel 03-5439-5800

Fax 03-5439-0405

rotary.org 

〒108-0073 東京都港区三田一丁目4-28 | 三田国際ビル24F | 国際ロータリー日本事務局

例会

委員会報告

今週の例会は委員会活動計画発表です

例会

卓 話

ロータリー財団委員会活動計画

委員長 上野 秀男

本年度RIテーマ:「人類に奉仕するロータリー」

・テーマを遂行するには、「意欲と思いやりと知恵にあふれた人たち、ならびに新たなパートナーシップが最も必要です。」

・「人類に奉仕するロータリー」の役割は、「重い水容器を頭にのせて運ばねばならない母親たち、学校教育を諦めなければならない少女たち、ポリオにおびえながら生きている子供たちにとって、より良い世界を実現すること。」

~ジョーン・ジャーム国際ロータリー会長の言葉を抜粋~

【地区重点目標】

財団100周年の祝賀を実施し、ロータリーの公共イメージと認識を高め、ロータリー財団の補助金を利用した奉仕プロジェクト活動を通じて、クラブおよび地区の活性化を目指す。

【基本的任務】

ロータリー財団の補助金を利用した奉仕プロジェクト活動を通じて、クラブおよび地区の活性化を目指す。

【重点目標】

  1. 100周年の歴史をお祝いする。
  2. ロータリー財団に関する会員への相互理解の推進。
  3. 地区補助金プロジェクトへの参加と寄付を実施。

【具体的活動】

  1. 財団寄付の推進。
  2. 地区補助金プロジェクトや活動への参加の呼びかけ。
  3. 財団に関する理解を深めていくための資料やセミナーへの配布及び呼びかけ。
  4. ポリオプラスへの積極参加の呼びかけ。

 

国際奉仕委員会活動計画

国際奉仕委員長 貴島清美

【具体的活動】

  1. eクラブの特徴を活かした国際活動として、インターネットでの他国との情報交換促進
  2.  地区の行う世界社会奉仕活動に参加、協力
  3.  地区開催の国際奉仕セミナーに積極的に参加する
  4.  地区やクラブが,ロータリー財団の補助金を活用し,多様な国際奉仕活動が実施できるように支援し会員に告知する

 

社会奉仕委員会活動計画

社会奉仕委員長 長澤 友滋

【基本的任務】

ロータリアンとして、職業人として、心構えとともに、実践を通して社会奉仕を行うこととする。

【重点目標】

  1. 親クラブである宝塚武庫川RC他、幅広く各RCの社会奉仕活動に積極的に参加する。
  2. 地域のニーズを調査し、実施可能であれば実施する。

【具体的活動】

  1. 宝塚武庫川RCの活動に積極的に参加する事で、3目目を迎え新メンバーも加入したHyogoロータリーEクラブとして経験やノウハウを蓄積していきます。
    →講演活動への協力、地域活動、少年野球大会への協力など
  2. 地域イベントへの協力・協賛

 

青少年奉仕委員会

青少年奉仕委員長 傅 建良

【基本的任務】
様々な奉仕活動を通じて、次世代、次々世代を担っていく青少年にロータリー活動を理解してもらうことに務めます。また、ロータリアンの義務と責任として、若い世代に対して自分たちが持っているあるゆるノウハウをバトンリレーします。

【重点目標】
Eクラブならではの個性を発揮し、新世代の健全育成に関する奉仕活動を積極的に計画・実行することに務めます。

【具体的活動】

  1. 会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかります。
  2. RYLAセミナーへの受講生募集、参加及び報告例会等
  3. 青少年奉仕精神を周知するための卓話・セミナー
  4. 青少年交換学生プログラム

 

クラブ奉仕委員会活動計画

クラブ奉仕委員長 林 文勇
クラブ奉仕副委員長 福山 太一

【基本任務】
クラブ奉仕委員会とはクラブの機能を充実させるために、クラブ内で会員が取るべき行動に関わるものであり、全ての奉仕活動を行うための土台となるものである。 所属する委員会が、その目標に向け、楽しく活発に活動出来るよう協力する。

【重点目標】
Eクラブ活性化の方策を検討し、『親睦と調和と奉仕』に向け、例会・会員増強及び親睦を通じて、Eクラブの発展に努力する。

【活動計画】

  1. 会長の運営方針に則り、各委員会と連絡を密にして、活動の推進をはかる。
  2. 会員の奉仕、親睦例会等の特別行事への出席奨励に努める。
  3.  関係委員会へのサポートを行い、クラブ奉仕全体の向上に努める。

HYOGOロータリーEクラブはまた創立3年目の若いクラブで、自分自身もロータリアンとして2年目の新人ですが、これからはもっとロータリーのこと、奉仕の理念、四つのテストの精神を理解し、Eクラブ会員の皆さんと共にロータリアンとしての喜びを見出せるように努めます。

地区、その他ロータリークラブ、各学友会が主催する活動情報を収集して、Eクラブ部内へ発信すると同時に積極的にこのような活動を参加し、その内容をファイスブックなどSNSツールを活用して、クラブの認知度向上につながるような活動を推進して参ります。

例会

おわりの点鐘

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