第540回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年6月1日開会
6月はロータリー親睦活動月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「四つのテスト」です。元気よく歌いましょう。
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♪ 君が代Open or Close
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで -
♪ 四つのテストOpen or Close
真実か どうか
みんなに 公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
6月1日、第540回例会の会長の時間です。
今年度も残すところ1ヵ月となりましたが、昨日5月31日(日)に阪神第3グループの新旧会長幹事会が開催されました。
今年度としては最終、次期年度としてはスタート前の顔合せとして恒例の会となっております。
その会の中で、現会長による活動報告と新会長による抱負を発表する時間がありました。その中で心にとどめておきたい言葉を今回書かせてもらいます。
現在のロータリー内での共通の課題の一つが『会員増強』かと思います。やはり活動や抱負の中にもこのテーマの事柄が多くあります。
その中で、あるクラブの現会長のお話。こちらのクラブは『オープン例会』を積極的に実施され、その結果、会員増強に成功されておられます。その事例もあって、同グループ内でもオープン例会への取り組みを検討する、実施するクラブも出てきているわけですが、現会長曰く『会員増強を表の目的に出し過ぎると良い結果にならない。ロータリー、クラブのことを≪知ってもらう・例会を楽しんでもらう≫を主眼とすれば、自ずと入会に繋がった』ということでした。なるほど、実践での知見。ガツガツするのではなく、自然に知ってもらう、感じてもらうことが大事だな、と参考になりました。
またあるクラブの新会長の抱負が『中と外、両面への取り組み』という話でした。会員増強、奉仕活動の広報も大事だが、クラブ内が活性化しないとせっかく入会されても長続きしない、ということです。こちらもまさにそうだな、と感じました。
各クラブが3か年計画や、その道中での現在のおかれた状況に対応して計画を練り、アクションを起こされています。
残り1ヶ月、走り切って、新年度にバトンタッチしたいと改めて思いました。
では今週も宜しくお願いします。
幹事報告
三田ロータリークラブ 6月例会予定変更のお知らせ
三田ロータリークラブより、6月の例会予定が変更となりましたのでお知らせいたします。
| 6月2日(火) | ZOOM例会 |
|---|---|
| 6月9日(火) | 通常例会 |
| 6月16日(火) | 休会 |
| 6月23日(水) | 通常例会(クラブ協議会) |
| 6月30日(火) | 休会 |
卓 話
今週の卓話はクラブ協議会です
今年度もいよいよ最終月間となりました。今回はクラブ協議会として、各委員会より所感をお伝えいたします。
会員増強委員「会員増強について」
渡辺 誠
2年連続で「会員増強委員 兼 親睦委員」を務めさせていただいております渡辺です。今回はクラブ協議会ということで、会員増強委員の立場から、この1年間、そして2年間を振り返りながら所感をお伝えしたいと思います。
まず実績についてご報告いたします。この2年間でご入会いただいた会員は8名、そのうち退会された方は1名でした。福田会員、吉井幹事には新入会員をご紹介いただき、心より感謝申し上げます。また、長澤会長、小久保理事のご紹介により、つい先日の懇親会には2名の方に見学参加いただきました。改めて御礼申し上げます。
一方で、鈴木会員が入会後1年で退会されたことは残念でした。親睦委員も兼ねる立場として、会員維持のために十分な支援ができなかったことを反省しております。
さて、私は会員増強とは単なる人数集めではなく、「クラブの未来づくり」だと考えています。
ロータリーは職業を通じて社会に奉仕する人々の集まりです。どれほど素晴らしい理念や活動があっても、それを実践する仲間が減れば、その力は小さくなります。反対に、新しい仲間が加われば、新しい知識、新しい経験、新しい価値観がもたらされ、クラブはさらに魅力的な存在になります。
実際、この2年間を振り返るだけでも、新たに仲間に加わっていただいた、福田会員、小久保会員、鹿子木会員、高澤会員、水井会員、村上会員、古杉会員との出会いを通じて、多くの学びや刺激をいただきました。会員一人ひとりがクラブに新しい風を吹き込んでくださっていることを実感しています。
私たちHYOGOロータリーEクラブには大きな強みがあります。従来のロータリークラブでは、毎週決まった時間に例会へ出席することが難しいために入会を断念される方も少なくありませんでした。しかし私たちのクラブは、時間や距離の制約を超え、記事を読み、メールやSNSを活用しながら参加できる仕組みと実績を持っています。
しかも、単に参加しやすいだけではありません。自ら学び、自ら参加し、自ら奉仕する主体性が求められるクラブです。だからこそ私たちは、「入会してほしい」ではなく、「この価値を知ってほしい」という姿勢で会員増強に取り組むべきだと思います。
会員増強に成功しているクラブには共通点があります。それは「勧誘」ではなく、「感動や価値の共有」を行っていることです。ロータリーで素晴らしい仲間と出会えたこと。奉仕活動を通じて感謝されたこと。ここで得た学びが仕事や人生に役立ったこと。そのような体験こそが、最も説得力のある会員増強の力になります。
人は制度や会費で動くのではなく、共感で動きます。
「このクラブには素敵な人がいる」
「この仲間と一緒に活動したい」
「自分も社会の役に立ちたい」
そう感じていただくことが入会への第一歩ではないでしょうか。
そして忘れてはならないのが、入会後のフォローです。入会はゴールではなくスタートです。新しい仲間に積極的に声を掛け、役割をお願いし、活動に参加していただく。会員増強と会員維持は表裏一体です。
私は会員増強の本質とは、「国際ロータリーの価値」と「HYOGOロータリーEクラブの価値」を一人でも多くの方に届けることだと思っています。
「会員を増やそう」ではなく、「価値を伝えよう」。その積み重ねこそが未来のクラブをつくり、未来のロータリーをつくります。
ぜひ皆様と共に、新たな出会いを創り続けていきたいと思います。また、リアルでの参加が難しい方や少し疎遠になっている方も、卓話や行事だけでなく、メッセンジャーなどを活用して気軽に交流していただければ幸いです。各種告知も大歓迎です(笑)
これからも皆様と共に、より魅力あるHYOGOロータリーEクラブを築いてまいりましょう。
おわりの点鐘
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