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第526回例会

Rotary E-club of HYOGO

2026年2月2日開会

2月は平和構築と紛争予防月間です

はじめの点鐘

はじめの点鐘

ロータリーソング

SAA: 今週のロータリーソングは、「君が代」と「我らの生業」です。元気よく歌いましょう。

  • ♪ 君が代Open or Close

    君が代は
    千代に八千代に
    さざれ石の
    巌(いわお)となりて
    苔(こけ)のむすまで

  • ♪ 我らの生業Open or Close

    一、我等の生業さまざまなれど
    集いて図る心は一つ
    求むるところは平和親睦
    力むるところは向上奉仕
    おゝロータリアン 我等の集い
    二、奉仕に集える我等は望む
    正しき道に果をとるを
    人の世挙りて光を浴みつ
    力を協せて争忌むを
    おゝロータリアン 我等の集い

例会

会長の時間

皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
2月2日、第526回例会の会長の時間です。

最近、急に好きになったものがあります。大相撲です。子供のころは千代の富士の強さ、かっこよさに痺れ、若貴フィーバーなどもありましたが、そんなに熱心に見ることもなく年を重ねてきました。ところが、この半年くらいで、観戦しだすと『ちょうど良い』なと気づきました。
取り組みまでの仕切りの時間で用事できたり、休憩できたり。勝負も一瞬で決まったり。相撲は『ちょうど良い』です。
そんな中、昨今、日本の大相撲でウクライナ出身の安青錦(あおにしき)関が破竹の勢いで大活躍されてます。
2022年のロシアによるウクライナ侵攻を機に、相撲を続けられる環境を求めて来日しました。来日した際、最初に関西大学相撲部の「練習生」として約9ヶ月間練習に励みました。関西にゆかりの深い力士なんです。
「自分が頑張れば、ウクライナの人が喜んでくれる」と優勝インタビューなどで繰り返し語っており、明るいニュースとして祖国でも活躍は連日報じられ、現地の方々の「誇り」となっているとのことです。
大変な環境でも強い思いで精進されている安青錦関。真摯な姿勢で挑まれ、そして本当に強い!いつも勇気をいただいてます。3月の大阪場所ではついに綱とり(横綱昇進)がかかった大事な場所です。なんとラッキーなことに大阪場所のチケットが当たりましたので、安青錦関を応援したいと思います。

さて2月の国際ロータリー月間テーマは「平和構築と紛争予防月間」です。
ロータリーにおいては、2月23日を『世界理解と平和の日』と制定されています。
この日は何の日か?
調べてみると、1905年2月23日に、ポール・ハリスによって最初のロータリークラブ会合が開かれた日で、ロータリー創立記念日にあたるということでした。
その大事な創立記念日を『世界理解と平和の日』に制定するほど、ロータリーにとっても平和は非常に重要なテーマである、と改めて思いなおしました。
大きなテーマですが、クラブで、各会員のみなさんで、国際理解と平和への誓いを新たにしていきましょう。

では今週も例会出席ありがとうございました。今週も宜しくお願いします。

例会

幹事報告

三田ロータリークラブ 2月例会予定のお知らせ

拝啓 厳寒の候、貴クラブにおかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げま
す。
平素は、当クラブに御高配を賜り厚く御礼申し上げます。
2月の例会は下記の通りとなっておりますので宜しくお願い致します。

敬具

令和8年 2 月  3日(火) 通常例会
10日(火) ZOOM例会
17日(火) 通常例会
24日(火) 休会

※ 変更の際は改めてご連絡いたします。

例会

卓 話

国連とロータリーが国連憲章80周年を祝う

両組織のリーダーが歴史的かつ揺るぎない関係を再確認

国際ロータリーの会員は12月11日、国連の代表者とともに、世界的な連帯の追求における重要な節目を記念しました。それは、国連憲章調印80周年です。両組織のリーダーたちは、国連が掲げる理念を振り返り、改めてその価値を確認しました。

「1940年代、世界が戦争で引き裂かれていた時、人びとは最も切実な問いを投げかけました。『暴力が支配した国境を越えて、どうすれば信頼を取り戻せるのか。そして、人類はどうすれば過ちを繰り返さないで済むのか』」と、フランチェスコ・アレッツォ国際ロータリー会長は述べました。「その歴史的な瞬間に、ロータリーは希望とアイデアを携えて、世界で数少ない行動を起こした組織の一つでした」

ロータリー会員は1945年の国連憲章会議で公式オブザーバーを務め、議題の策定や決議文の提案、各国代表間の調整に貢献しました。

今回の記念イベントは、憲章が署名された米国カリフォルニア州サンフランシスコの建物で開催され、長年の関係を称え、今後の協力を鼓舞する場となりました。国連広報担当事務次長メリッサ・フレミング氏は、「集団行動へのコミットメントは、かつてないほど重要」であるとし、「2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の期限が迫る中、まだ道のりは長い」と強調しました。

「紛争の激化、格差の拡大、暴走するテクノロジー、そして燃え続ける地球。これらの問題は自然に解決しません。どの国も単独では解決できないのです」

ロータリー代表ネットワーク議長のシリル・ノワルタン氏は、国連とロータリーが共有する価値観が、かつてないほど脅かされていると語りました。

「今日、多国間主義は深刻な課題に直面しています。政治的緊張、資金の減少、コミットメントの弱さが、最も必要とされるときに国際協力を脅かしているのです。

しかし、前進の兆しと希望はあるとフレミング氏は述べます。女子の就学率が過去最高に達し、卒業率も上昇していること、HIV感染率や母子死亡率が減少していること、1990年以来15億人が極度の貧困から脱したことにフレミング氏は言及しました。

「教育を推進すれば、ジェンダー平等が進みます。気候を安定させれば、食料安全保障が強化されます。飢餓と闘えば、平和への道が開けます。こうした進展は偶然ではなく、日々努力する人びとによる成果なのです」

こういった活動こそロータリー会員が得意とするところであるとノワルタン氏は強調します。

「クラブが識字率向上に取り組んでいるのであれば、ユネスコの教育基準を参照できるでしょう。保健活動では、WHOの技術的助言を受けられます。平和構築プロジェクトでは、国連機関の専門知識を活用できます」

国連とロータリーの関係は、ロータリー会員が国連憲章会議に招待されて以来、強固なものとなっています。

「国際ロータリーへの招待は、偉大な組織に対する単なる善意と敬意の表れではなかった」と、当時の米国務長官エドワード・ステティニアス・ジュニア氏は述べました。「これは、ロータリー会員が国家間の相互理解の促進において果たしてきた、そして今後も果たし続ける実践的な役割に対する認証だったのです」

ステティニアス氏の予言は的中し、ロータリーと国連のユニークな関係は今も続いています。数十年にわたり、ロータリー会員は国連機関と連携し、グローバルヘルスから平和構築、環境保護に至るまで幅広い分野で活動してきました。ロータリーによるポリオ根絶への取り組みは国連から支持を受けており、世界保健機関(WHO)とUNICEF(国連児童基金)がロータリーと協力し、「世界ポリオ根絶推進活動」のパートナーとして活動しています。2023年には国連環境計画との新たな協働により、ロータリーやローターアクト会員が地域の水域の清掃、保護、監視活動に取り組んでいます。

国連の広範なインパクトは、今日では当たり前に思われているかもしれませんが、かつては想像することも難しい時代がありました。アレッツォ会長は出席者に、憲章調印式に出席した人びとの立場になって考えてみてほしいと語りかけました。彼らは大胆にも、世界的な戦争の灰の中でも恒久的な平和は可能だと主張したのです。

「サンフランシスコにいた初期のロータリアンが、平和な世界とはどのようなものなのかを表現しようとしていたのを想像してみてください。彼らの言葉は儚くも力強く、まるでまだ煙が充満している世界に灯篭を灯しているかのようでした。それでも、彼らは廃墟の向こう側を見据えました。平和は条約だけでなく、分裂よりもつながりを選んだ人びとの、静かで着実な勇気によって築かれると信じたのです」

この卓話は MyROTARY に掲載された記事の引用です。ぜひこちらから全文をご覧ください

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おわりの点鐘

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