第541回例会
Rotary E-club of HYOGO
2026年6月8日開会
6月はロータリー親睦活動月間です
はじめの点鐘
ロータリーソング
SAA: 今週のロータリーソングは、「手に手つないで」です。元気よく歌いましょう。
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♪ 手に手つないでOpen or Close
一、手に手つないでつくる友の輪
輪に輪つないでつくる友垣
手に手 輪に輪
ひろがれ まわれ 一つの心に
おゝロータリアン おゝロータリアン
ニ、手に手つないでつくる友の輪
輪に輪つないでつくる友垣
手に手 輪に輪
ひろがれ まわれ世界と共に
おゝロータリアン おゝロータリアン
会長の時間
皆さん、こんにちは。HYOGOロータリーEクラブ会長の長澤です。
6月8日、第541回例会の会長の時間です。
今年度の例会も今日入れて残すところ3回となりました。会長の時間もラストスパートですがネタも枯渇してきております。明らかにここ数年、インプット不足だな、と反省し、いまさらながら読書の時間をしっかりとろう、というきっかけが今週ありました。
一つ目が、HYOGOロータリーEクラブの鹿子木健会員の著書が2026年6月2日、出版されました。『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか〜教養としての金融市場〜』というタイトルでございます。おめでとうございます。早速、Amazonで紙の本で購入し、読み始めました。私にとってはとっつきにくい金融というテーマで多少身構えましたが、そんな私にも理解しやすいお話で、鹿子木会員の優しい声で脳内再生できて導入で少しづつ無理せず読み進めております。会員の皆さんも購入された方多いと思いますので、また感想の共有もできたらいいですね、楽しみにしております。

二つ目は、Kindle Paperwhiteを購入しました。電子書籍専用のタブレットで、そこそこ良い値するし、やはり紙の本でしょ、と思ってた派なので、敬遠してきていたのですが・・・
- 荷物少なくて済む
- 紙の本の感覚で読める
- 読書に適したディスプレイ
とメリットをKindle派から薦められて、読書時間確保で思い切って買ってみました。
使ってみて・・・非常に良いです。スマホで読んだりもしたのですが、Kindleには誘惑が無い!液晶も白黒、アプリもブラウザーもなし。読書に集中できる。
さすがAmazon、これもテクノロジーの賜物なのでしょう。良い買い物をしました。
ということで、紙の本と電子書籍、それぞれで読書が楽しくなった1週間でした。枯渇した自分にインプットをしていきたいと思います。
では今週も宜しくお願いします。
幹事報告
ジェニファー・ジョーンズ2026-27年度TRF管理委員長ご来日「ロータリー財団フォーラム」・「管理委員長ご夫妻歓迎会」のご案内
今夏、ジェニファー・ジョーンズ2026-27年度TRF管理委員長が日本のロータリアンのために来日されます。東京と神戸の二カ所において、ジェニファー委員長と触れ合える機会として「ロータリー財団フォーラム」を開催いたします。
フォーラムでは、ジェニファー委員長に直接お会いしてお話を伺い、質問ができるプログラム内容となっており、最後には納涼企画もご用意しております。フォーラム終了後には、ジェニファー委員長ご夫妻の歓迎会も開催いたします。パートナーの皆様、ローターアクトクラブ会員の皆様のご参加も歓迎いたします。
■東京開催 2026年8月21日(金)
ロータリー財団フォーラム “ジェニファーさんと大いに語ろう”
- 時間:14:00〜17:30(開場13:30)
- 会場:ニッショーホール(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号 日本消防会館2階)
- 登録料:ロータリー会員・パートナー 6,000円/ローターアクトクラブ会員 3,000円
管理委員長ご夫妻歓迎会
- 時間:18:00〜20:45(開場18:00)
- 会場:ホテルオークラ東京 プレステージタワー1F「平安」(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10-4)
- 登録料:28,000円
- ドレスコード:スマートカジュアル
■神戸開催 2026年8月23日(日)
ロータリー財団フォーラム “ジェニファーさんと大いに語ろう”
- 時間:14:00〜17:30(開場13:30)
- 会場:神戸ポートピアホテル 本館B1F「偕楽」(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目10-1)
- 登録料:ロータリー会員・パートナー 6,000円/ローターアクトクラブ会員 3,000円
管理委員長ご夫妻歓迎会
- 時間:18:00〜20:00(開場17:30)
- 会場:神戸ポートピアホテル 本館B1F「偕楽」(フォーラムと同会場を予定)
- 登録料:23,000円
- ドレスコード:スマートカジュアル
お申し込みについて
お申し込みは地区でまとめて取りまとめます。詳細は地区案内文書をご確認ください。
- 出欠回答期限:2026年7月10日(金)必着
- 登録変更期限ならびに送金期限:2026年8月7日(金)
上記期日以降のご登録の変更(ご返金)はお受けいたしかねますのでご留意ください。
卓 話
今週の卓話はクラブ協議会です
今週の卓話はクラブ協議会です。各委員会の運営報告を掲載しております。残りの委員会報告は公開後に順次追加してまいります。
2025-26クラブ奉仕委員会 運営目標報告
クラブ奉仕委員会 委員長 児玉貴春
皆さんこんにちは!1年が過ぎるのは本当に早いですね。本年度のクラブ奉仕委員会の運営報告は以下の通りでした。
基本的任務
- 寛容の精神をもって会員同士が同じ目標を共有しクラブの運営がスムーズにいくようサポートする
- 会長の掲げるクラブの年次目標に従い、達成できるよう協力する
- クラブ会員が楽しく積極的に活動できるように密にコミュニケーションを図る
重点目標
- 会長が掲げるクラブの戦略計画の実現をサポートする
- 関係委員会へのサポートを行いクラブの活性化を促す
- 親睦委員と協力し定期的に親睦会・懇親会を開催する
具体的活動
- 会長・幹事・親睦委員長と協力し、親睦例会を開催する
- 他クラブとの共催や、親睦例会へのゲスト参加を促し会員増強を図る
1年を終えて、具体的活動目標の中で親睦活動は、渡辺親睦委員長や会員の皆様のご尽力により、10月公式訪問後の懇親会、12月年末リアル忘年会、2026年2月の第1回懇親会、5月のオープン懇親会、それぞれ、地区代表幹事や神戸フリートの方、遠方からのEクラブメンバー、会員のご友人の方々を交えての親睦の場に参加できてとても楽しく実りあるひとときを過ごせました。クラブの性質上、全員がすべての会合に参加するのはなかなか難しいですが、今後は、かねてから言っていました他クラブとの共催や新たなゲスト参加を今後の目標にしていきたいと思います。1年間ありがとうございました。
国際奉仕委員長 後期所感
国際奉仕委員長 鹿子木健
前回の国際奉仕委員長としての活動報告から半年が過ぎました。正直に申し上げると、この半年間、委員会として目立った活動はほとんどできませんでした。
委員長として何か企画を立ち上げたり、大きなプロジェクトを推進したりすることもできませんでしたので、活動報告として書くべきことはあまりありません。
その代わりに、この半年間、私自身が考えていたことを書かせていただこうと思います。
私は20代から30代までの約12年間を中国で過ごしました。その中でも、甘粛省という中国内陸部で暮らした時間は、今の私の人生に大きな影響を与えています。(その間、福田会員が、4度も訪ねてくださいました!)
数年前、その甘粛省から一人の若者が日本へ留学してきました。彼は理系の大学を卒業し、日本でさらに学びたいという希望を持っていました。しかし、お金も人脈も恵まれているとは言えませんでした。私は彼のお父さんを存じ上げていて、立派な教育者であることも知っていましたので、彼の日本での保証人になりました。
東京大学大学院を目指し、日本語研修を受け、慣れない日本で生活していくことは決して簡単なことではありません。私たち夫婦は、新幹線のチケットを送り、時々彼を家に招いて食事をしました。一緒に出かけることもありました。相談に乗ることもありました。在籍している大学日本語課事務室から呼び出しがあれば、何度も東京へ足を運びました。学費の支払いで必要だったお金を一時的に立て替えたこともあります。
何かをしてあげたというよりも、関わらせていただけたことにむしろ感謝しています。私たちが得るものの方が大きかったと感じています。
そして彼は今年、東京大学大学院の進学をあきらめて(挫折して)、就職しました。今は自分の力で生活しています。私としては、できれば結婚するところまで見届けたいと思っています。大学院への進学も、社会経験を積んだ後に、チャンスがやってくるかもしれません。私自身、20代後半で大学に行き、結果的によかったと思っているので、それも悪くないだろうと感じています。
最近では、中国時代の教え子から連絡がありました。もう25年近く前の教え子です。当時は二十歳そこそこだった彼も、今では立派なおじさんです。それでも、当時の面影が残っていて、不思議な気持ちになりました。
私は国際奉仕について、あまり大きなことを語れる立場ではありません。世界平和とか、国際協力とか、もちろん大切なことです。しかし実際には、私たち一人ひとりにできることは限られています。
遠くの誰かを救うことは難しくても、目の前にいる人を助けることはできるかもしれません。国と国を結ぶことはできなくても、一人と一人がつながることはできるかもしれません。
私は最近、そのようなことをよく考えます。半径50センチの範囲でできることを丁寧に積み重ねる。それが結果として国境を越え、人と人をつなぎ、いつか大きな流れになっていくのではないか。
個人的には、彼らが将来偉くなって、私を持ち上げてくれないかなという下心もあります(笑)。
大きな企画やイベントも大切です。しかし、その土台には、誰か一人の人生に関わること、誰か一人の成長を見守ることがあるのではないか、そんなことを学ばせていただいています。
今後も自分にできることを、自分なりに続けていきたいと思っています。「We Serve」ではなくて「I Serve」を重んじるのがロータリークラブの伝統なら、それもあながち間違っていないような気もします。
そして会員の皆様それぞれも、きっとそれぞれの場所で国際奉仕を実践されているのだろうと思います。そのような一人ひとりの歩みが集まって、HYOGOロータリーEクラブらしい国際奉仕の形になっていけばうれしく思います。
おわりの点鐘
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